ガンは恐ろしくて怖い病気ではない                 小林健


昔は恐れられているエイズやガンはなかったわけですよね。

色々な欲望や希望、そしてビジネス思考でいじくりまわされ、複雑化・慢性化させて、なんだかネズミと猫のおいかっけこのようになってしまい、またその無限の利益を得続けるため、がんじがらめの法律まで作ってしまっている状況です。

 

昔は、人間には病気なんかなかったし、今のような大した問題もなかったわけですよね。

極端に人口が増加して、腕力のある人や欲望の強い人々が全ての力を欲に任せ、人々をコントロールし、その欲望や支配欲を満喫しています。

特に、ガス、石油、電気、木材、セメント、鉄、お金などを利用し、どんどん簡素化、近代化して今日の機械化をなし得て大量生産をし発展を遂げてきました。

 

しかしその倍以上の弊害や副作用が生まれすぎてしまい、できたそのものや機械などに心を奪われ、マインドコンロールされ、私たち人間のもつ素晴らしい忍耐力、工夫、助け合い、分かちあい、慈しみ合うという美しい心がかけてしまい、また逆にひん曲げられ、お金や地位、財産など物質がなければ幸せではないという勘違いをさせられています。

それに政治的にもその風潮を築き上げられ、そのモンスターのような物欲や考え方などにオドオドしていますよね。

 

つまり自分を失い、自分の意思や希望や願いなどが社会や他人、家族のような人にまで気を遣い、彼らの言葉通りまたは言葉がなくてもプレッシャーなどに負けて、望まない結論を出し、自らの墓穴を掘ってしまっています。

 

そのような状況下のために、ガンを治してくれるキラーT細胞、マクロファージ、リンパ球などが正常活動を失い、酸素不足になり、体温が下がってしまいます。たった体温が一度下がっただけでも嫌な病気になりますよね。 

 

残念ながら、私たちは毎日生きることに必死で、表面的な情報に満足し、真剣にライフスタイルを改善していないのが事実ですよね。

作られた情報を真剣に理解し、自分の意見と行動を続けなければいけないのになぜか無視したり怠慢を続けてしまうことがありますよね。

 

私たちの全ての生命活動は、細胞の中に住んでいる何億という遺伝子によって左右されています。

特にガンを治す情報は、その全遺伝子の中のわずか7%の遺伝子に織り込まれています。

その主要遺伝子は、活性するために人間に言葉を与えました。

その言葉には、愛と優しさ、思いやり、本当の本能や生命力、情熱を持った言葉でなければなりません。

同時に思考が同じ心を持つ創造性を持っていないといけません。 

 

ところが考えてみてください。

ガンと言われると、ともかくその大きな恐れ、全てを失うような不安と恐怖に襲われます。

そして今のこの不安さえとり除ければ治るという私たち自然体に問題を起こすような考え方や行い、治療などに走ってしまいます。

その時こそ死ぬほど真剣に自分の人生を見つめ直し、本来の人間のもつ強力な治癒能力を蘇らせるのが肝心です。

 

そのためにどうしたら良いか、今のご自分のライフスタイルに下記のような考え方を付け加えていただければ幸いです。

 

その1:つとめて笑うことです。

自分を喜ばす、笑わせる人々や場所、チャップリンなどの映画を仕事より大事と考えてゲットしてください。

    

その2:薬はただ飲めばいいのではありません。

体調に合わせて飲まなかったり、量を加減したりすることはとても大切です。

薬というのはかなり独立心が強くて、人の体調に合わせてくれません。消化吸収されるからこそ効果があるわけです。

 

その3:胃腸や腰、足を常に温め、そして頭を冷やしてください。

食事の後は、パイナップルのような消化吸収を助けてくれるフルーツを少し食べましょう。

 

その4:常に胸やお腹、腰、内股など愛を込めてさすってください。

外皮を通じて内皮に力を与えますので、転移などを防ぎやすいです。

 

その5:ガンを治す方向に導く大切な主要遺伝子が喜ぶような言葉や気持ちをその患部に語りかけましょう。

もちろん否定的な「私は何も悪いことはしていないのにガンになったのかしら」なーんて言葉はいけませんよ。

特に肺や心臓、腎臓、肝臓、胃腸、手足などに触りながら話してくださいね。

あなたの愛の言葉が彼らを和ませます。

 

その6:ありとあらゆる良いと言われるものに、すぐ飛びつかないことです。

あなたの体は一生懸命自己能力で回復しようというところなのに困惑を与えてしまいます。

いわゆる「はい、次!はい、次!」というような心移りは主要遺伝子に良い影響はありません。

 

その7:大変でも手足だけでも筋肉を動かすことです。

寝たきりで動かせなくても、心や目配り、思いなどで筋肉の意識に呼びかけ、動かしてください。

筋肉は30種類以上のホルモン模様を作り出し、あなたを救うでしょう。

 

その8:痛みやかゆみなどに対して、強力な化学物質は、本当に必要以外は使わない方が良いでしょう。

生物から頂いたエキスを手に入れてください。

竹布のガーゼを貼っていると良い効果が出ると思われます。

それから治癒能力を上げるため、量子波が入っている純粋ゲルマニウムをお取りになるのもとてもよろしいかと思います。

 

その9:ぬるま湯に入って、全身が落ち着いてから少しづつ熱いお湯を加えていき、41,2度のお風呂に入ってください。

がん細胞の力が半減します。

 

その10:腸内洗浄したり、肝臓や腎臓などの解毒をしてください。

 

その11:痩せることや各種の数値に慌てないことです。

落ち着くと体があなたの希望に沿っていくものです。

全て時間がかかります。

絶対に慌てないことです。

なぜなら何ヶ月も何年もかかって病気になるわけですから、時間をかけて完治するのが大切です。

 

その12:人間は簡単に死ねません。

自分と愛する人、信じる人と美しい人生を築くためのアドバイスと考えましょう。

今精一杯輝くことで、とても近い将来の希望が達成できます。

 

その13:三大療法をどうしてもなさりたい方は、必ず1週間以上の休みを入れてもらってください。

休息時期に自然療法(自然なサプリメントや漢方など)をおとりになり副作用を防ぎましょう。

 

その14:お飲みになる水はpHは9.5を目安にしましょう。

バランスのとれたアルカリ性をキープできますので、病気回復には最適です。

 

以上のことなどをスムーズに、考えすぎることなく、優しくおこなってください。

ガンはあなたを殺すために生まれたものではありません。

 

本当の理由は、ライフスタイルで無理をしすぎたり、嫌なことをし続けたり、暴飲暴食、便秘、色々な良いと思われるものの取りすぎ、プロアクティブなライフでなければならないのにリアクティブの行動をしたり、自分の本当のやりたいことを今しなければらないのに逃していたり、人々や社会の欲望に盲目的に従ってしまったり、そして自分を見失ってしまっていることに対するサインでもあります。

 

自分を愛すること、自分に幸せを感じるものを常に持ち、輝き続けてください。

主要遺伝子が喜び、感謝してくれて脳をはじめとして全てのあなたのシステムが働きます。

 

 

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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