[ ホリスティックライフ ]  ∑部分最適 から全体最適へ

すてきに活ききる ”よく活き、よく老い、よく死ぬ” ために     




すべての病気に原因があるのだから、

病気の症状を治すのではなく、原因を取り除かなければならない。

 

治さなければいけないのは症状ではなく、

症状を生み出している体質であり、体質を生み出している生活習慣や環境である。


    社会の目的が、経済・産業の発展から、”一人ひとりの意識の成長・進化”に移行しつつあります。  

 

                    【  ∑部分最適 ≠ 全体最適 】

                            http://www.terra.dti.ne.jp/~tokimeki/pdf/goaisatu

      いままでの延長に明るい明日はない、いまを読み解く中にチャンスが生まれる。  いま、混乱の時に遭遇できていることを喜びとしたい。

      過去からのしがらみ、制度を払拭するために、わたしたちは政治の停滞による混乱を選択した。 その結果、混乱の極みを体験する。

      そして、過去を払拭し、新たな枠組み、スキームを組み立て、すてきな明日に向かって、調和、共生の取り組みが始まる。

      まさに、希望に燃える2020年代に向けた混乱の始まりである。

      これは、政治に限ったことではなく、社会・環境、経済、健康・医療、企業、個人の取り組み、活動のすべてに共通して言える。

      そのキーワードは、「 Σ部分最適 ≠ 全体最適 」である。

      多くの人がひとつの価値観および目的を共有するときは、機能分担によるアプローチがもっとも効率的であった。

      しかし、基本的な便益が満たされている中で感動、心地良さなど、期待が“目的を果たす手段”から“目的そのもの”へと変化し、その目的は異なる

      価値観によって組み立てられるようになってきた。

      部分最適のモジュールを組み合わせることで、全体の最適化をはかることが徐々に難しくなってきている中で、私たちはいまだに部分最適を

      シグマして全体を最適化する社会制度、しくみ、しがらみに囲まれて生活している。

 

 

『Σ部分最適から全体最適へ』を社会の命題として位置付け、 目的展開<<統体マネジメント>>によるアプローチを展開することが求められています。 

『機能を有する身体(からだ)、氣を有する生命(いのち)場、 ひとのぬくもりを有する志・想い(こころ)』を一体・統体ととらえたとき、 ひととしての存在価値が生まれる。 

ホリスティックとは、全体の、包括的なという意味で、「全体は部分の寄せ集めではない」という哲学的価値観を示す言葉です。 

人も動植物も自然環境に生きる者すべては、有機体です。私たちの体は臓器を寄せ集めてできているわけではありません。

 

ホリスティック医学では、身体だけでなく、目に見えない心や霊性を含めた”Body-Mind-Spirit”のつながりや、環境まで含めた全体的な視点で健康を考えます。

 

これまでの科学や医学は、ものごとを細かな要素や機能に還元し、生命現象までも分割・分離してきました。

その結果、私たちの健康や生活環境、社会の仕組みまでも縦割りに分断され、全体としてのつながりや働き(相互作用)が極めて見えにくくなってしまっています。 

それが結果的にさまざまなストレス要因となって、私たちの自然治癒力を弱めているともいえます。

 

- ・ - ・ - ・ - ・ - ・ - ・ - ・ - ・ - ・ - ・ - ・ - ・ - ・ 

 

                  < Σ部分最適 から全体最適へ >

      統合医療(Complementary and Alternative Medicine)           

 

       人間を「身体・心・生命が有機的に統合した生命体」として捉え、社会・自然・宇宙のすべてと繋がり調和し、

       全体的にwell-being状態を健康とみなすという健康観に立脚します。 

        1.生命力・自然治癒力、免疫力の向上を目指します。

        2.自ら癒す姿勢を基本とし、ライフスタイルの改善を促します。

        3.生から死のプロセスの中で、老い・病気・障害などの深い意味に気づき、より深い充足感のある自己実現をめざします。

 



症状対応(部分最適)から、すてきに活ききる(全体最適)アプローチへ

生活スタイルを見直し、血流を改善し、すべての細胞を活かしきる


現代社会で問題となっている病気は、老化現象であり、生活習慣病なのです。

日々の食べ物、水など生命の維持に不可欠なものの質の低下およびこころのおきどころが不十分なために、身体機能、血流が適切に働かなくなったことにより生じた不具合なのです。

60兆個の細胞の代謝活動が滞ることによって、さまざまな身体の不調が起こっているのです。

 

人がより良く変わり、継続的に輝くのは、その人が本来の魅力を取り戻した時です。

変わったのではなく、元々持っていた才能や表現力を思い出した時。 人が病や怪我を治すのは、もともと持っていた治癒力を取り戻した時です。

 

その人が本来持っている能力を引き出す、

それは、医療や教育というジャンルを超えて、昔も今も最も効果を発揮するアプローチです。

 

生活習慣病の原因は、身体を構成する細胞の一つ一つが正常に働かなくなったことなのです。

病気は、長年の生活スタイルの結果として現れるのです。生活スタイルを変えることによって、不治と思われた病気からも解放され、それ以前よりずっと健康になれます。

 

ほとんどの病気は、血の巡りを良くすれば、発症を防げるし、治すことができます。”冷え”は諸悪の根源というくらいに、冷えはカラダに様々な問題を引き起こします。

カラダが冷えていると、血液の流れが悪くなり、細胞に必要な栄養が届きにくくなると同時に、老廃物の回収も滞りがちになります。その結果、血液が汚れ、内臓の不調、肩こりやむくみなどとして現れてきます。

こういった、カラダが発するメッセージ(症状)に気づかないと、問題はどんどん深刻化してしまいます。

 

病気になってしまってから仕方なく動き出すのではなく、病気になる前、つまり日常の中でカラダの声を聞き、セルフケアの精神を持つことが大切です。

わたしたちの身体に、神さま(サムシンググレート)が創りこんでくれた機能を活かしきる。身体の機能に本来の働きをさせれば、すてきに活きることができます。不具合が発生しても修復機能がはたらき、復元することができるのです。

不具合の現象を改善するのではなく、細胞が本来の働きをしなくなった原因の解消に取り組むことが重要です。

 

 

旬(ときめき)亭の考える ガンに代表される生活習慣病への対処法 ・044-955-3061  tokimeki@terra.dti.ne.jp
私たちは、身体を、細胞を活かしきるための知恵を、身につける機会に恵まれないままに年を重ねてきました。 なんとなく体質だからと片付けていた症状が、病の症状に変化する年頃になってきました。 そんな兆候を感じたときこそ、取り組まなければならない課題として”細胞を活かしきる”を設定し、日々の生活スタイルを見直すチャンスにしてください。

 

わたしたちの身体に、神さま(サムシンググレート)が創りこんでくれた機能を活かしきる。

身体の機能に本来の働きをさせれば、すてきに活きることができる。

不具合が発生しても修復機能がはたらき、復元することができる。

不具合の現象を改善するのではなく、細胞が本来の働きをしなくなった原因の解消に取り組むことが重要。

 

     高血圧を治す(血圧を下げる)のではなく、血流を改善する 

     糖尿病を治すのではなく、腸に本来の働きをさせる      

     ガンを治すのではなく、細胞の免疫機能をしっかり活かす  

     認知症を改善するのではなく、血流を改善する        

     肩こりをほぐすのではなく、血流を改善する           

     肥満(体重)ダイエットではなく、腸をしっかり働かせる  





血流がよいと健康であり、血流が悪いと病氣になる


人は、代謝が衰えると不調を訴え、病氣になります。代謝は血流そのものなのです。血流がよいと健康であり、血流が悪いと病氣になるという事です。

 

日本の死因(平成24年)は、 

 1位=ガン      36万1000人  30%

 2位=心疾患     19万6000人  16%

  (3位 肺炎    12万3000人 10%)

 4位=脳血管疾患   12万1000人  10%

 

これらの病は『血流障害』が原因でおこるのです。

身体を流れている血管(動脈・静脈・毛細血管)をすべて繋げた距離は、約10万kmです。(地球を約2周半)血液は、約60兆個ある全身の細胞に酸素や栄養分を配給しています。

血液は、約60兆個ある全身の細胞に酸素や栄養分を配給しています。また、代謝によって生じた老廃物や余分な水分を回収して体外に排出するのも血液の役割。

さらに、漢方医学的にいう『血(けつ)』の働きには、そういった循環機能のほか、ホルモン分泌の調整も含まれます。

筋肉は、心臓同様、全身に血液を巡らせるポンプ(筋ポンプ)の働きをするため、ずっと動かさないと、血流が低下してしまいます。

 

脳も心臓も腎臓も肝臓も肺も胃も骨も筋肉も・・・全てが血液から栄養や酸素をもらって動いているのです。

また、交感神経が優位に働くと血管が収縮するため、夜更かしや睡眠不足も血流悪化の大きな要因です。

ストレスも血行不良につながります。ストレスによる緊張は血管を収縮させるため、その分血行が悪くなります。リンパの流れも滞らせるので、さらに血流の悪化にも影響してしまいます。

 

血行不良から起こる代表的なトラブルといえば冷えです。血流が悪いと末端の細胞まで酸素や栄養素が届かず、老廃物もたまったまま。細胞の代謝が進まないため、血管が詰まりがちになり、その部分の温度が下がってしまいます。

血流が悪くなると新陳代謝が低下して、体が熱を作れなくなり、冷えやすくなります。冷えた部位は血液の温度が下がって粘性が上がり、さらに流れにくい状態になるんです。

血液はその低い温度のままで全身を巡るので、血流は悪化する一方。その冷えがさらに体を緊張させ、血管を収縮させるので、ますます巡りは悪くなります。

冷えは、消化、吸収、代謝、排泄といった、体のさまざまな反応の仲介役となる酵素の働きも低下させます。ウイルスや病原菌を退治してくれる免疫機能も、温度が低いと活動が弱まることがわかっています。  

ホルモンの乱れやストレスは、血液循環をコントロールする自律神経の働きを鈍らせます。それによって末梢血管の血液量が減少し、冷えや肩こり、腰痛などを誘発することになります。 

体を温めて体温を上げれば、血流はもちろん、同時にリンパの流れも促され、代謝や免疫力もアップするのです。

 



◇ホリスティックライフ  帯津良一さん

◇ホリスティックライフ  恒川洋さん



◇ホリスティックライフ  樋田和彦さん

◇ホリスティックライフ  安保徹さん



◇ホリスティックライフ  村上和雄さん

◇自分という大地に根を張る生き方  野口嘉則さん











          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


 神奈川県川崎市麻生区百合丘1-5-19 

 YDM百合ヶ丘ビル 5階


 044-955-3061

 tokimeki@terra.dti.ne.jp

 

 旬(ときめき)亭 亭主  たきがみ博士



☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


天城流湯治法の天健躰操 【始動法】

寝る前、起きた時 3ポーズで5分間

肩こり、腰痛・しびれから解放