60歳からヘタれない生き方 人は裸で生まれ、裸で死んでいく


 

金閣寺・銀閣寺の住職が説く、禅の行動論。

考え過ぎるな。臆病になるな。人は、本来無一物。

 

価値や常識が揺らぐ時代。

「人間はそもそもまったくの空であり、何もない存在である」という禅の教えが

あなたの背中を押してくれます。

 

仏教界を代表する禅僧が贈る、残された人生を幸せに生き抜くための一冊。

 

 

第1章 行動することで逆境を乗り越える

●向き合い方を変えればつらい状況も楽になる

●理不尽なことには立ち向かう。その勇気が状況を好転させる

●定年はゴールではない。これからが人生の勝負 

 

第2章 主人公として生きれば幸せになれる

●自由とは自らに由ること。主人公でないと自由になれない

●それがどこの国であろうと、対話を閉ざしてはいけない

●そのままの自分が本当の自分。外に求めても見つからない 

 

第3章 煩悩を捨てる勇気を持てば楽になれる

●苦しかったり、悩んだりするのは心が何かにとらわれているから

●「足るを知る」ことで心は満たされる

●死に特別な意味はない。押しつぶされてはいけない 

 

第4章 一日一日を丁寧に暮らす生き方

●質素な食事が無上の食事に変わる

●信心よりも掃除が大事!?

●何のためでもない。見返りはもとめない

●山あり谷ありの人生をしっかり生ききる 

 

     








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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 旬(ときめき)亭 亭主  たきがみ博士



 

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百合丘1-5-19 

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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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