5月の満月の夜汲み上げた竹水                    松福 和


竹水(ちくすい)

1年のうち20日ぐらいしか採れない貴重な竹水です。

 

今年の竹(筍がのびたモノ)の地面から1m程の場所から切り落とします。

節のすぐ上辺り。

そこにナイロン袋を被せてテープでしっかり固定します(ちゃんと付けないとお水か漏れちゃいます) 

 

1日放置して翌日には地下から吸い上げた竹の恵みを沢山含んだ竹水が溜まっています(^o^)

夜露や朝露ではありません。

旧暦の5月5日に採れた竹水は『神水』と呼ばれ最もパワーがあるとされているそうです

今年は筍の時期が早かったので、旧暦端午の節句の日にはもう吸い上げるチカラが無くなってるかも知れません。

 

ナイロン袋を取り去った後の竹にも、何日か放置していると中に竹水が溜まります。

揺するとチャプチャプとお水の音が聞こえますので、根元から切って採る方法も有ります。

竹を横たえてノコギリで切ったりナタで半分に割ったりして採取しますが溢れない様に注意が必要

 

 

“竹水”とは、4月から5月にかけて竹の生長期に地下茎から幹を通って吸い上がる水のことで、年間の内約20日間しか滲出しない貴重な水です。

 

生長期の若竹は一晩で約1メートル近くも伸びる驚きの生長力を持っています。

その生長力の源と考えられているのが、様々な成分を含んだ“竹水”です。

 

それは化粧品の基材としても注目すべきもので、天然保湿因子NMFの主成分とされる多様なアミノ酸、および保湿効果を有する糖類、また抗酸化作用を有するポリフェノール類、肌の健康維持を助けるビタミンB群などを含んでいます。

 

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


旬(ときめき)亭へのアクセス


 

 

 044-955-3061

 tokimeki@terra.dti.ne.jp

 

 旬(ときめき)亭 亭主  たきがみ博士



 

神奈川県川崎市麻生区

百合丘1-5-19 

   YDM百合ヶ丘ビル 5階

 



☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


天城流湯治法の天健躰操 【始動法】

寝る前、起きた時 3ポーズで5分間

肩こり、腰痛・しびれから解放