黒バナナの効果                  イムノカーサ/森愛club


1. 肌トラブルやアレルギー

 

腸内環境の悪化は、肌荒れの原因にもなります。なぜなら、腸内で発生した毒素は血液に入り、全身を巡って、肌細胞に悪影響を及ぼすからです。また活性酸素も肌トラブルやアレルギーを引き起こす原因です。活性酸素は肌の細胞を傷めつけ、劣化(老化)させます。黒バナナには腸内環境を整える酵素や食物繊維のほか、活性酸素に対抗する抗酸化物質も含まれています。さらに、さまざまな栄養素をバランスよく含むバナナは、免疫活性化作用が高いといわれています。

 

2. 肥満やメタボ

 

肥満やメタボに悩んでいる人はかなり多いです。その最大の原因は「食べ過ぎ」です。また、白砂糖の成分であるショ糖を摂ることで、太りやすくなるからです。更に、夜8時以降に食べるのもやめましょう。20時から翌朝4時までは「吸収」の時間であり、その時間に食べると太りやすくなります。肥満で悩んでいる人や「20時以降にどうしてもお腹が空いてしまった」という人にも、黒バナナを食べることをおススメします。バナナに含まれる必須アミノ酸は脂肪燃焼を促進し、トリプトファンやヒスチジンなどのアミノ酸は食べ過ぎを防止する効果があるといわれています。

 

しかも、黒バナナには栄養素の消化や代謝を促す酵素が、黄色バナナより多く含まれています。

 

3. かぜ

 

かぜや冬に流行するインフルエンザを予防する最善策は、黒バナナを食べて腸内環境を整え、免疫力を上げることです。また、かぜをひいた場合も、消化のいい黒バナナを食べることをおススメします。代謝を高める酵素やビタミン、ミネラルなどが豊富に含まれた黒バナナを食べれば、回復も早いはずです。

 

4. 頭痛

 

頭痛も、腸内環境の悪化が原因で起こることがあります。腸内で発生した毒素が血液に混ざると、血流が悪くなったり、全身の細胞の働きが悪くなったりします。慢性的な頭痛に悩まされている人は、根本的な原因を改善するために、黒バナナを食べて腸内バランスを整えましょう。

 

5. 肩こりや腰痛

 

頭痛同様に、肩こりや腰痛も腸内環境の悪化が原因で起こることがあります。若いうちはムリがきくのですが、年齢を重ねると筋肉が硬くなったり神経細胞が衰えたりして、慢性的な肩こり腰痛がおこります。黒バナナには疲労回復を促すビタミンB群なども含まれています。

 

6. うつや気分の落ち込み

 

うつ病は「セロトニン」というホルモンが不足するためにおこるといわれています。セロトニンは脳内で働きますが、実は、そのほとんどが腸でつくられ、脳に運ばれます。脳と腸は強く結びついています。黒バナナには、腸を元気にする効果があります。また、セロトニンをつくるにはビタミンB6が必要ですが、黒バナナにはビタミンB6が豊富で「抗うつ食品」といわれています。

 

7. 眠れない・眠りが浅い

 

睡眠の質は、「睡眠ホルモン」と呼ばれるメラトニンの量に左右されます。腸の調子が悪いと、やはりメラトニンの生成が減ってしまいます。黒バナナには腸のバランスを整える作用があり、トリプトファンやヒスチジンといったアミノ酸は、不眠に効果があるといわれています。

 

8. 高血圧

 

高血圧になると、心筋梗塞や脳卒中を引き起こす恐れがあります。高血圧に関しても、黒バナナは高い改善効果を示します。黒バナナで酵素を摂ることで代謝が活発化し、また抗酸化物質によって活性酸素の働きが抑制されると、血管の劣化がある程度抑えられるからです。また、黒バナナに含まれる食物繊維やカリウムは、血行改善や血圧の正常化、コレステロール値や中性脂肪の正常化が期待できます。

 

9. 高コレステロール

 

長い間、高コレステロールは動脈硬化を進め、心筋梗塞や脳梗塞の原因になるといわれてきました。

黒バナナに多く含まれる食物繊維は、コレステロールを吸着し、便といっしょに体の外に排出してくれます。

 

10.糖尿病

 

糖尿病は、もはや「国民病」ともいわれています。なんと、日本人の6人にひとりの割合です。糖尿病は「インスリン」というホルモンの分泌が少なくなったり、うまく働かなくなったりするためにおこります。糖尿病を防ぐには、空腹時にいきなりご飯やパンなどの炭水化物を食べるような、血糖値が急上昇する食事のとり方をしないことです。バナナには果糖やデンプンなどの糖質が多く含まれていますが、GI値が低いため、血糖値の上がり方がゆるやかです。また、バナナに含まれる食物繊維やカリウムは、血糖値の上昇をゆるやかにしたり、血糖値を下げたりする働きをします。そのためバナナは、血糖値を安定させるに適した食べ物だといわれています。

GI値とは、グリセミック・インデックス(Glycemic Index)の略で、その食品が体内で糖に変わり血糖値が上昇するスピードを計ったもの。ブドウ糖を摂取した時の血糖値上昇率を100として、相対的に表されています。

このGI値が低ければ低いほど血糖値の上昇が遅くなり、インシュリンの分泌も抑えられるのです。

 

11.がんの予防

 

私たちの体の中では、一生のうちに10億回も「がん細胞の芽」が生まれているといわます。そのがん細胞が大きくなるか消えていくかは、体の中にどれくらいの免疫力が備わっているかによって決まります。がん予防において、大事なのは免疫力です。免疫力を高めるには、なによりもまず食生活に気を付けることです。消化不良をおこせば腸内環境が悪化し、毒素が全身にまわり、細胞が元気を奪われ、がん細胞などができやすくなります。免疫システムにおいて、とくに重要な役割を果たしているのが「免疫細胞」とも呼ばれる血液中の白血球です。バナナには、白血球を増やしたり、白血球の働きを促進したりする効果があるとされています。また、黄色いバナナよりも黒いバナナのほうが、より多く白血球を増やし、活性化させた実験結果があります。

免疫力は、がんだけでなく、インフルエンザなどのウイルスや細菌に対しても有効です。

 



黒バナナ                            鶴見隆史


皮が黒くなってから食べなさい。

鶴見クリニック理事長で医師である鶴見隆史さんの著書『1日1本で医者いらずになる 黒バナナ健康法』にはそんな黒バナナのすごいパワーが紹介されています。

 

そもそも黒バナナとは、黒い斑点が大きくなったり、薄茶色の斑点も出て、それが大きく濃くなった状態のバナナのこと。この斑点が全体の6割程度まで広がったものです。購入初日が黄色だったら、それから5日〜7日経ったものを指します。この黒い斑点はバナナが熟成してきた証。

 

もともと栄養が豊富で、朝のエネルギーチャージとして食べることも多いバナナですが、黒バナナになることで、その栄養がさらにパワーアップするんです。

 

疲れにくく、ダイエットにも効果的

黒バナナは、黄色のバナナに比べて、酵素がさらに増え、吸収されやすい状態になります。また、肥満になりやすくなるショ糖が減り、GI値(ブドウ糖:グルコースを100としたときの相対的な指標)が下がり、ゆっくり吸収されるので燃焼が持続するんです。さらに、ファイトケミカル(抗酸化物質)が大幅に増え、オリゴ糖もさらに増えます。

このように黒バナナを食べることで病気に強く、疲れにくい、さらには太りにくい体になる! というのが黒バナナ健康法です。

 

同書には、黒バナナを使ったレシピも掲載。グリーンスムージー、みたらし黒バナナといったものから、しっかりしたお料理まで簡単なのにおいしいものばかり。

その中から「黒バナナのゴマまぶし」をご紹介します。抗酸化作用のある白ゴマと黒バナナを合わせると、便秘やお肌のトラブル解消にも効果が期待できます。

 

「黒バナナのゴマまぶし」の作り方

 

材料(1〜2人前)

 ・黒バナナ・・・1本

 

 ・白ゴマ・・・大さじ1

 

 ・めんつゆ・・・小さじ2〜3(お好みで)

 

作り方

 1.黒バナナを1.5cm角くらいに切る。

 

 2.切った黒バナナとめんつゆを合わせる。

 

 3.(2)に白ゴマをパッとふりかけ、サッとあえる。 

 

酵素や食物繊維のパワーで、便秘や肌トラブル、不眠などにも効果があるとされる黒バナナ。

 



熟したバナナ                            桜 咲久也


熟したバナナには、腫瘍壊死因子(TNF)が含まれている

腹持ちも良く栄養価も高い果物として知られるバナナですが、熟しているほうが体に良いことを知ってましたか?黒い斑点が多くある熟した状態のバナナからは、甘みだけでなく、絶大な健康効果を得ることができるんです。

 

1) 胸焼け解消

熟したバナナには制酸剤のような働きがあります。バナナに含まれる、免疫力を高めるリン脂質という成分が胃の粘膜に吸着し、酸からの攻撃を守ってくれるのです。胃のムカムカを解消してくれる他、胃潰瘍予防も期待できます。

 

2) 抗がん効果

腫瘍壊死因子(しゅようえしいんし、Tumor Necrosis Factor)とは、腫瘍細胞を壊死させるタンパク質で、ガンなどの悪性細胞に作用するものです。また、白血球や抗酸化物質の増加を促し、腫瘍や異常細胞の成長を抑えるのに重要な、体の免疫力を高める効果もあります。

 

3) 便秘解消

便秘解消にバナナが良いというのは聞いたことがあると思います。バナナには、食物繊維、善玉菌のエサになるオリゴ糖、便を柔らかくするマグネシウムや、気持ちをリラックスさせてくえるセラトニンが入っています。熟したバナナは血行改善にも効果があるので、自然な便秘解消を目指す人におすすめです。

 

4) ストレス解消

最近、ストレスがたまっていると感じている人にもバナナがおすすめです。バナナは血糖値を正常値に保つのに効果があるとされています。また、ストレスや疲労回復に良いビタミンBが豊富に含まれています。バナナを食べて、穏やかな毎日を送りましょう。

 

5) 体温調節

暑い季節がやってくるのはまだ先のことですが、バナナに体温を下げてくれる効果があるのを知っていましたか?熱がある時などにもおすすめ。温かい場所でとれる食べ物には、体温を下げる効果があるんですね。

 

6) 心臓発作のリスク減

アメリカの研究によれば、熟したバナナには心臓発作や脳卒中のリスクを減らす効果があることが分かっています。バナナに豊富に含まれているカリウムは、心臓や脳の細胞の機能にとても重要な成分で、血圧の抑制や心臓病の危険を軽減してます。カリウムの推薦摂取量は1日1500mg。バナナ2〜3本に含まれる量です。

 



バナナの蒸し焼き       健康と美容のためのダイエットとエクセサイズ


バナナを食べると花粉症アレルギーの指標「好酸球数」の増加を抑制する効果があるからです。スギ花粉によるアレルギー反応の抑制に効果があるんです。

 

 バナナは温めるとスーパーフードに! 

バナナには、ポリフェノールが非常に豊富に含まれているので、そのまま食べても病気を予防するために免疫力を高めることが出来るのですが、さらにその効果を高められる方法があります。 

実はバナナは焼いたり、温めたりするとスーパーフードになるんです。ちなみに目安は「80℃」で、さらにバナナの持つ健康・美容効果が高まります。

  

バナナを温めることによって、そのまま食べるよりも病原菌と戦う血液中の白血球の質が飛躍的に向上し、またその数も増えるので免疫力を飛躍的に高めてくれます。

 

 

(1)フライパンと水少々を軽く温めて、バナナを丸ごと入れます  

   

(2)中火にして蒸します、5分経過した時点でバナナを裏返し、水を少々入れます。 

 

(3)約10分で出来上がりです。

  

甘みがさらに増すので美味しくいただけます。

  

小腹が空いた時のおやつにもなりますので、ぜひ免疫力が落ちやすいこの時期はバナナで乗り切って下さい。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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寝る前、起きた時 3ポーズで5分間

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