高糖質の食事は血管を傷つける                            トンプソン 真理子


糖質過多の食事を慢性的にしていると、

血糖値が上がり、インスリン・ホルモンが出動する

➡ 糖を脂肪細胞に貯蔵する際に、インスリンが血管の内側を

傷つけていく、ということが毎回起こります。

 

それが続くと、血管の糖化

 [ 血管がどんどん柔軟性を失って硬く、脆くなる ]が進み、

心血管系の疾患

 [ 動脈硬化、高血圧、血栓、心筋梗塞、大動脈解離など ]に

つながっていくというわけです。

 

高血糖の食事が招くのは、糖尿病やガンだけではないのです。

 

高血糖の食事、と言いましたが、全ての糖質を避けろと言ってるわけではありません。

 

食物繊維を含んだイモ類、根菜類、果物は、食物繊維が血糖値の上がり方を緩やかにしてくれますので、すでに糖尿病、がん患者などでない限り、

食べても良い糖質です。

避けるべきは、糖がむき出しにされて繊維質のほとんどないもの(ジュース、ビール、砂糖菓子、白米、小麦粉食品など)です。

 

これらは、血糖値を急激に上げて血管を毎回もろに傷つけていきます。

 

そこで起こった高血圧、高コレステロールを、医者は薬で下げようとしますが、この食生活を改めないで、それだけを下げても不自然なことは、これを見てお判りでしょう。

 

原因があるから体はそう対応しているのに、結果だけを無理やり変えて原因を変えなければ、もっとおかしなことになるのは自明の理です。

 

例えば、コレステロールは傷んだ血管の絆創膏として駆けつけてその場にいるのに、それを無理やり引っぺがすようなスタチンを投入しているわけです。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

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