逆子の理由                            内海 聡


逆子の理由は諸説言われており、胎盤の異常だの子宮の異常だの、胎児の問題だ奇形だといろいろありますが、ナンセンス以外の何物でもありません。

 

そもそも論で言うならこれらは理由ではなく結果であり、何らかの異常が仮にあったとてその前に原因があるわけです。

それは食事の問題だったり夫婦の問題だったり薬害の問題だったり、一番は精神的問題だったりします。

 

そこにもいろいろあるのですが、端的にいえば血流の問題や冷えの問題と考えることが多いようです。

これは東洋医学的な発想と思ってもらって構いません。

当然ながらそこに食事や栄養の話も加わってきます。

 

子宮とは言葉の通り宮であり、現代的にいうと部屋のようなものです。

その部屋がとても寒い状態だとどうするか、一般人だとおそらくストーブにでも当たるでしょう。

 

ただでさえ低体温ばかりの現代女性が、妊娠してしまったらさらに力がなくなるのは必然です。

羊水に囲まれて寒い状態であれば、温かい方向に胎児は本能的に向かおうとします。

 

もし体全体があったかく最初から暖房がついている状態であれば、無理にストーブを探す必要はありません。

そして冷えている子宮の中にいる胎児が、ストーブ代わりに探すのが、心臓だと思えばいいわけです。

 

だから顔が上を向く、古くはこのような教えをしていたことがありますが、現代はこんなことは教えません。

非科学的だと言われて終わりです。

 

ではなぜ産婦人科が逆子さえよくできなくて帝王切開するのに、一介の鍼灸師が逆子を良くしてしまうのか、それは温灸の効果もさることながら、上記のことを理解している人が治療なりカウンセリングをするからです。

 

でも現代人というのはそんなこと考えませんし、教えられても考えたくもありません。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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 旬(ときめき)亭 亭主  たきがみ博士



☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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寝る前、起きた時 3ポーズで5分間

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