身近な危険な食べ物・添加物                   小林謙太郎


インスタント食品がカラダに悪いことはあなたはご存知だと思いますが、それ以外にも普段食べているものにいっぱい危険なものがあるってご存知ですか?

これだけの危険なものが許されているのは日本だけです。

健康に過ごすためにも危険なものを食べないようにするため、危険なものをまとめてみました。

 

日本は世界から見たらガン大国と言われています。

今や2人に1人の人ががんでなくなると言われていますがそれだけがんで亡くなるのは世界から見たら驚きです。

特に若者ががんになる傾向が最近増えてきています。

そのがんになる原因の大部分を占めるのが食事と言われています。

日本は一見食事で恵まれているように見えますがなぜこんなにもがんになってしまうのでしょうか。

 

下記にまとめた日本の危険な食事を見れば一目瞭然だと思います。

1.飲料

1-1.香料で作られているファミレスのコーヒー

ファミリーレストランなどでのおかわり自由なコーヒーって一見お得なように見えますが、実は食品添加物のリン酸塩が増量剤として混ぜられ、

失われた風味はコーヒー香料で添加しごまかしているのです。

リン酸塩のとり過ぎは要注意です。

・リン酸塩の弊害

リン酸塩は骨の石灰分をつくるという重要な働きをしていますが、多くとり過ぎると鉄分の吸収を阻害したり、体内のカルシウムと結合して

対外に排出されカルシウム不足を招くなどの弊害があり、それによって体の治癒力や免疫力が低下するという悪循環に陥ってしまいます。

 

1-2.太るカロリーオフの飲み物

カロリーオフ飲料に盛んに使われている合成甘味料があります。

これは、アスパルテーム、スクラロース、アセスルファムKなどが使われてます。

これらの成分は、化学合成物質であり、体内に入っても分解されず、体内を廻って、肝臓や腎臓にダメージを与えたり、免疫を低下させる可能性があると言われています。

体内に入れば、毒物として認識してしまう物質を、カロリーオフだから、糖分はとってないからという理屈で、飲んでしまいます。飲むときの甘さ、味覚を満足させたいために取り入れてしまいます。

宣伝攻勢で、ダイエットできるようなイメージをもたせることで、消化できない合成物質とは知らされず、知らずに飲んでいるのが実態です。

飲料水メーカーは、合成甘味料を使うことで、砂糖よりはコストがかからず、さらにゼロカロリーということで、健康ブームの後押しもあり使用してしているのでしょう。

 

1-3.エナジードリンク

心臓に疾病を持っていた方がレッドブルを4缶飲んだところ、急性的なカフェイン摂取により心臓発作を起こしてしまい亡くなってしまった昨年(2011年)12月に心臓の不整脈で死亡した米メリーランド州の14歳の少女は死亡前に2日続けて大サイズのエナジードリンク缶を飲んでいた

 

1-4.日本の水は大丈夫か!都会の水はもう飲めない

日本中の水道水は安全性を保つため、法律で塩素をいれることが義務付けられており、浄水場で「カルキ」という塩素で殺菌されますが、河川の汚染が進むにつれて、塩素の投入量はどんどん増えてきました。

この塩素が水中のアンモニアと反応することであの独特のカルキ臭が発生します。

さらにこの塩素が人体にも悪影響を及ぼすことがわかっています。

 

1. 肌がカサカサになる

水道水の塩素は、髪や肌のタンパク質を壊すだけでなく、細胞にも大きなダメージを与えます。

2. ビタミンを壊す 

水道水で、野菜や米などの食品を洗うと、ビタミンの10~30%が損失することが明らかになりました。

塩素が食品の細胞に入り込み、ビタミンを壊すことが原因です。

3. 残留塩素はガンを引き起こす可能性がある

浄水場で塩素殺菌を行う際に発生する発ガン性物質が指摘されています。

その物質とはトリハロメタンです。

トリハロメタンは、残留塩素とも呼ばれ、クロロホルムという成分が主になっています。これを多く摂取すると、中枢神経や肝臓に負担をかけることになります。

加えて水道管の中の赤サビです。

水道管の内部は年月とともに赤サビが発生し、粘土のように水中に溶け出しやすいため広範囲に広がっていきます。

 

2.調味料

2-1.禁止の添加物が使われているマーガリン

 

実はマーガリンにはトランス脂肪酸というものが含まれ、これが私達にとって毒物なのです。

オランダでは、トランス型脂肪酸を含む油脂製品が販売禁止、デンマークもまた毒物扱いとされ禁止されています。

「医学常識はウソだらけ」の著者三石 巌氏は、

・バターの代用品であるマーガリン と

・ラードの代用品であるショートニング は健康のために「食べてはいけない」と断言されます。

「豊かさの栄養学」の著者丸元 淑生氏も警告しておられ、マーガリンは既に、ヨーロッパでは販売中止、製造禁止している国もあります。

 

トランス型脂肪酸の問題点は、現代の食生活の中で1日に十数グラム以上という単位で体内に多量に入ってくることで、食品添加物は多くて何ミリグラムの単位であることからも分かることです。

これだけの量の異物を体内に取りこみつづけるような経験は、人類の歴史上なかったことです。

 

 

この水素添加技術による最初の商品が発売されたのは1911年で、それが健康上の深刻なリスクファクターであることがわかるまでに80年という歳月を要しました。

そしてさらに10年後の現在もマーガリンとショートニングは使われつづけ、食しているのが日本です。

しかし海外では、特にオランダはトランス型脂肪酸を含む油脂製品が販売禁止、デンマークもまた毒物扱いとされ禁止されています。

 

2-2.りんごから作られるイチゴジャム

いちごジャムをつくるためには下記のような手順がほとこされています。

・固めるために … 塩化カルシウム

・着色に    … タール色素の赤色102号、黄色4号

・イチゴの匂い … 合成香料のイソ吉草酸メチル、プロピオン酸イソアミル

・甘み     … ソルビット

・利水防止   … シュガーエステル

・変色防止   … エリソルビン酸

・粘り強化   … CMC(繊維素グリコール酸ナトリウム)、アルギン酸、プロピレングリコールエステル、リン酸エステル

・防腐     … ソルビン酸

を添加します。

 

こうしてできたイチゴジャムは主として業務用に使用されます。

 

【関係する食品添加物の危険性】

リンゴが杏ジャムやいちごジャムになる

リンゴ農家にとって秋の収穫シーズンの台風は最大の心配事です。

ところが、風が吹けば桶屋が儲かるではありませんが、この時期になると毎日ウキウキしながら、天気予報を見ている人たちもいます。

一部のジャム業者さんです。

彼らは、台風がリンゴ産地の長野県や青森県を襲うことをひたすら祈っているそうです。

台風が直撃しそうだとなれば、すぐさまトラックで現地に向かいます。

狙いは台風で落ちたリンゴで、売り物にできない落ちリンゴを、タダ同然の安い値段で買い取るのです。

 

買い取られた落ちリンゴは、イモやデンプンを入れて粘り気を出し、リンゴジャムだけでなく、アンズジャムやイチゴジャムに化けます。

上手く化かすためには、多くの食品添加物の力が必要となります。

台風で落ちたリンゴがリンゴジャムならまだしも、アンズジャムやイチゴジャムに化けてしまうなんて驚きですよね。

正に食品添加物様々です。

 

こうして作られたイチゴジャムは食品添加物のてんこ盛りです。

・赤色102号は、発がん性の疑いで北欧では禁止されているタール色素。

・黄色4号は、人間にジンマシンを起すことが知られており、アレルギーの原因物質などので花粉症やアトピーの人は特に注意しましょう。

 

残念なことに、近年大きな問題と化している青少年のキレ・非行・犯罪の増加にも黄色4号が一役買っている節があります。

・ソルビン酸は、免疫障害の『膠原病』の原因物質との恐れがあります。

 

 

2-3.醤油風調味料の物凄い実体、弁当などに入っている醤油は大半が模造品

 

その醤油の成分欄には「醤油」ではなく「醤油風調味料」と表示されています。

本物の醤油ならば、主な材料は「大豆、小麦、塩」となる訳です。

しかし、「醤油風調味料」の原材料表示には「脱脂加工大豆、調味料、PH調整剤、甘味料、カラメル色素」などという表示となっています。

脱脂加工大豆とは、一言でいうと大豆の搾りカスです。

大豆の残りカスを塩酸で加水分解したものです。

 

発端は「食品の裏側」という本です。以下に引用します。

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しょうゆのうまみの素はアミノ酸です。

このアミノ酸。時間をかけて発酵させなくても、大豆などのたんぱく質を

塩酸で分解すれば、簡単につくることができます。このとき使う大豆は、

油を絞った絞りかすである脱脂加工大豆で十分。

 

こうしてできたアミノ酸液が特売しょうゆのベースとなりますが、

これにはしょうゆらしい味も香りもなにもありません。

ところが、これをいかにも本物らしく仕立て上げるのが添加物の力です。

まず「グルタミン酸ナトリウム(化学調味料)」でうまみを出し、

「甘味料」で甘みをつける。酸味をだすために「酸味料」も入れます。

「増粘多糖類」を数種入れてコクととろみを出します。色は「カラメル色素」で着色します。

香りづけのためには本物醤油を少々足します。日持ちが悪いために「保存料」も加えます。

これで「醤油風調味料」の完成です。

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2-4.みりん風調味料

醤油同様安く売られているみりんはみりんでなく「みりん風調味料」なのです

「みりん風調味料」の作り方は至ってシンプルです。

本来の製法である麹を2ヶ月間熟成させるといった手間は要らず、用意した材料をただブレンドしているだけです。

甘味料のガムシロップをベースに食品添加物のコハク酸といった各種酸味料やグリシンなどの調味料、ほんのりした黄色をつけるための着色料等を決められた分量で混ぜ合わせれば、立派な「みりん風調味料」が出来上がる訳です。

「てり」は水飴、酒の香りは醸造アルコール、酸味料で味付けされ、黄色く着色されたものが、「みりん風調味料」なのです。

 

 

3.魚

3-1.回転寿司店のネギトロ

 

回転寿司店のネギトロはビンチョウマグロ、メジマグロ、キハダのトロの部分や中落ちなど、いろいろなものを混ぜて作られているものがあります。

ネギトロは色が変わりやすい ので、見た目を保つ添加物や、酸化防止剤も使われています。

 

3-2.フカヒレ

フカヒレと言いながら実際はエイのヒレだったり、フォアグラを使っているとしながら代用品を使っているケースが見られます。

鶏レバーに乳化剤やガチョウ油脂、ラードなどを混ぜて成型し、見た目や味を似せたペースト状のニセフォアグラ食材があるのです。

 

3-3.人工的に作られているいくら

 

量が少なく、値段が高い食品の代替品として出回っているコピー食品。

その中でも代表的な存在だったのが人造イクラです。

実は、人造イクラは食品会社ではなく、日本カーバイト工業という化学品・樹脂の会社が開発したものですから、驚きです。

天然のイクラは鮭やマスの卵が使われますが、コピー食品のイクラは魚卵を一切使っていません。

人造イクラの原料は、外側の皮膜、中身の溶液、中身の目玉でそれぞれ違います。

・カラギーナン

ユーケマまたは紅藻から抽出される海草由来の増粘安定剤。

動物に対して、その半数以上を死亡させる経口投与量は、体重1kg当たり5g以上で、できるだけ避けた方が良いものです。

・ベクチン

成分は、メチル化ポリガラクチュロン酸等の植物由来の増粘多糖類。

ラットに対して、べクチンを0,5,10,15%含むエサを90日間与えた処、一般状態、行動、生存率に悪影響は見られませんでしたが、10%群と15%群では、成長率が僅かに低下したそうです。

 

 

4.嗜好品

4-1.食べ続けたら鬱になるハンバーガー

ハンバーガーにはなんと70種類もの食品添加物が。

「スーパーサイズ・ミー」という映画があるのですが、監督のモーガン・スパーロック氏自ら、一ヶ月一日三食、ひたすら大手ハンバーガーチェーンのハンバーガーを食べ続けたという、米国のドキュメンタリー映画です。

一日三食、ハンバーガーばかりを食べ続けた結果、医者も太鼓判を押したモーガン・スパーロック氏の健康体は、五日目で4.2kg増に。

168だった総コレステロール値は、18日目には225に。

勃起も不能に、鬱状態にもなります。

 

4-2.吐き気がする菓子パン

とある菓子パンの原材料名ですが

【原材料名】

・小麦粉、フラワーペースト、ファットスプレッド、糖類

・マーガリン、卵、パン酵母、発酵風味料、食塩、脱脂粉乳

・乳化剤、糊料(増粘多糖類)、香料、イーストフード

・保存料(ソルビン酸)、V.C、カルテノイド色素

・(原材料の一部に大豆を含む)

 

★含まれている食品添加物の危険性

イーストは人工酵母であり、市販のパンのほとんどに使われているのは、天然酵母じゃなくて、廃糖蜜にリン酸や窒素などの化学物質を加えて工業的に生産されています。

イーストフードとはその名のとおり、イーストが食べるエサで、

・塩化アンモニウム

・炭酸カルシウム

・リン酸塩

 

塩化アンモニウムは毒性が強く、大量に食べると吐き気や嘔吐などを起こす可能性があるといわれています。

何故、イースト + イーストフード なのかというと、短時間で大量のパンを発酵させることができるため、少ない原料でもフワフワしたパンを一度にたくさん作れるから。

 

★含まれている食品添加物の危険性

・乳化剤、香料、イーストフード

いずれも一括表示されているので、実際何種類の食品添加物が入っているかは解らない。

 

・保存料(ソルビン酸)

細菌やカビの増殖を抑えて、腐敗を防ぎますが、ラットに対して、体重1kg当たり7.4g経口投与するとその半数が死亡します。

 

・V.C

ビタミンCのことで、酸化防止剤として使用されているものと思われます。

ビタミンCは、人間にとって不可欠な栄養素ですが、一度に大量に摂取すると、副作用が現れることがあります。

 

・カルテノイド色素

オレンジに着色するための色素でタール系色素に替わって用いられることが多くなりました。

危険度が高いものは少ないようですが、それでも結構な種類の食品添加物が含まれています。

 

 

4-3.ホットドッグ

「1日1個のホットドッグで死期が早まる」 ホットドッグはタバコと同じくらい体に毒

“50グラムの加工肉を毎日食べると結腸直腸がんになる確率が21%増す”を基に、ホットドッグ(1個におよそ50グラムの加工肉が使われている)が健康に及ぼす被害を訴えている。

 

5.肉

5-1.ボロニアソーセージ

 

値段は安く、量も多く色も綺麗で美味しそうに見えました。

パックの後ろの原材料の表示を見てみると

次のように

・リン酸塩(Na) … リン酸ナトリウム

膨張剤や調味料、PH調整剤として用いられる。

また、リン酸塩はとり過ぎるとカルシウムや鉄分の吸収が悪くなり、骨が脆くなったり、貧血の心配があります。

 

・ソルビン酸K … ソルビン酸カリウム

ソルビン酸カリウムは、試験管内の実験では変異原生(遺伝子を傷つける毒性)のあることが解っています。

変異原生と発がん性は密接な関係が有ります。

 

・着色料(赤102) … タール色素、赤色102号

発がん性があり北欧では使用が禁止されています。

また、ジンマシンを起すことが知られています。

 

・発色剤(亜硝酸Na) … 亜硝酸ナトリウム

肉製品や魚卵などが黒ずむのを防ぎ、ピンクの状態に保ちます。

食品添加物の中では、急性毒性が非常に強く、魚肉・魚卵・食肉などに含まれるアミンと胃の中で結合して、発がん性物質のニトロソアミンに変化します。

日本人に胃がんが多いのは、ニトロソアミンが原因ではないかとの指摘もあるほどです。

急性毒性は青酸カリと同じレベルです。

 

5-2.スモークハムにも多くの食品添加物が

 

包装の裏の原材料名を見てみると

・豚もも肉、糖類(水あめ、乳糖)、食塩、乳蛋白

・ポークブイヨン、昆布エキス

・香辛料、リン酸塩(Na)、酸化防止剤(ビタミンC)

・発色剤(亜硝酸Na)、着色料(コチニール、紅麺)

と表示されていて

 

亜硝酸ソーダは、ハムやウインナーなどの食肉製品、鯨肉べーコン、魚肉ソーセージ、イクラ、スジコ、タラコなどに含まれる食品添加物で、発色剤として用いられます。

食品添加物の中では、急性毒性が非常に強く、また、魚卵、魚肉、食肉に含まれるアミンと胃の中で結合し、強発がん性のニトロソアミンに変化します。

中毒例をもとに人に対する致死量を推定すると0.18~0.25gで、最低の0.18gであった場合、猛毒の青酸カリの毒性に匹敵します。

 

5-3.ハム

亜硝酸ナトリウム、硝酸カリウム 発色剤(亜硝酸Na)、発色剤(硝酸K)

魚に含まれる二級アミンと反応して強力な発がん性物質ニトロソアミンを発生させる。

 

5-4.霜降りステーキ

 

注射針で脂身を注入して霜降り風にしています。

「インジェクション」と呼ばれる加工技術で、以前から外食産業では常識的に行われていた手法です。

そんな肉を加工技術で強引に脂身たっぷりのステーキ肉に変えてしまうのです。

 

 

6.野菜

6-1.くすんだレンコンも食品添加物で漂白、真っ白に!

 

スーパーのお惣菜売り場で見られるレンコンの酢の物や鮮魚売り場でお刺身と一緒になっている大根のツマ、純白ともいえるような白さのことがあります。

次亜塩素酸ソーダで殺菌しています。

次亜塩素酸ナトリウムは、野菜や果物、刺身のツマなど流通段階で多用されている漂白殺菌剤で、「大手スーパーから、漬物は必ず次亜塩素酸ナトリウムで殺菌するように言われています」

 

 

■食品スーパーの必需品、「野菜漂白剤」

ある化学薬品メーカーのパンフレットに、野菜などに使用される食品添加物が次の様に紹介されているそうです。

「食品添加物グレード次亜塩素酸ナトリウム6%の殺菌漂白剤です。

スーパーマーケットの食品加工業者、食品工場、レストラン、ホテルの厨房など微生物が繁殖しやすい場所のサニテーションに確実な効果を発揮します。

特に、まな板、調理器具、ふきんなどの漂白殺菌と野菜、果物、刺身のツマなどの殺菌に最適です」

この殺菌剤は300~600に希釈して野菜を浸しますが、「スーパーで使っていないところはないのでは」

乳化剤、香料、イーストフード

いずれも一括表示されているので、実際何種類の食品添加物が入っているかは解らない。

保存料(ソルビン酸)

 

細菌やカビの増殖を抑えて、腐敗を防ぎますが、ラットに対して、体重1kg当たり7.4g経口投与するとその半数が死亡します。

 

V.C

ビタミンCのことで、酸化防止剤として使用されているものと思われます。

ビタミンCは、人間にとって不可欠な栄養素ですが、一度に大量に摂取すると、副作用が現れることがあります。

含まれているV.Cは工業的に合成されたものであり、天然なものではありません。

 

6-2.カット野菜

野菜は普通、切ってから3時間もすれば切り口から黄ばんできますが、カット野菜やカップに入ったサラダなどは、何時間たっても変色せず新鮮なままです。

これは、殺菌剤のプールに浸してからパックされているためです

 

6-3.有機でないじゃがいも

 

じゃがいもを効率よく低コストで大量生産するにはムシやカビや病気の発生を防ぐための農薬だけでなく収穫直前に茎や葉の地上部分を枯らせる除草剤(枯凋剤)を大量に散布したり、出荷後に芽が出るのを防ぐために発芽防止剤を使用したり放射線照射をしなくちゃいけない。

 

 

7.その他

7-1.おにぎり

 

コンビニおにぎりは、米と水だけで炊くのではなく、米と炊飯油、pH調整剤、保存料、シリコンなどが使われています。

たっぷりの保存料がなければ、おにぎりは、1日で堅くなってしまい、賞味期限を2日~3日伸ばすことはできないでしょう。

 

pH調整剤

「pH調整剤」という表示がありますが、これが保存料の代わりになっています。

pH調整剤は、酢酸やクエン酸などの酸がほとんど。お酢でもわかるように、酢には殺菌効果があります。

そのため、保存性を高めることができるのですが、酢のなかには、口や胃の粘膜を刺激するものがあります。

また、グリシンも保存性を高める働きがあります。

グリシンはアミノ酸の一種で、味付けの目的でも使われます。

アミノ酸なので安全性は高いはずですが、鶏やモルモットに大量にあたえると、中毒を起こして死亡することもあります。

 

 

7-2.缶詰みかん

 

みかんの皮を綺麗にむいて、房まできれいにして食べるのは結構手間がかかります。

余程器用でないと、あんなにきれいな粒にはできないでしょう。

一体どのようにしているのでしょうか?

実は、塩酸という薬品を使って効率よく皮を溶かしているのです。

塩酸の中にみかんを投入すると、甘皮の成分であるセルロースが加水分解されて水溶性となり、甘皮が綺麗に溶けてしまいます。

この時に圧力をかけながら塩酸を浸透させると、粒と粒をつないでいるセルロースまで分解され、ツブツブ飲料に含まれているツブツブみかんが出来上がります。

実際の工場では、0.3%ほどの塩酸がシャワー状に降り注ぎ、その下をローラーで回転させたみかんを数時間くぐらせて丁寧に甘皮を溶かします。

その後、0.7%の水酸化ナトリウム溶液で2,3時間中和して残留している塩酸を完全に除去し、シロップで煮てから缶詰されます。

 

7-3.コンビニのおでん

 

コンビニおでんは鰹(かつお)や産地の昆布出汁(こんぶだし)をうたっていますが、申し訳程度で下味の際には大半は食品添加物の味なのです。

経験のないアルバイト店員でも扱えるように、業者が予め下味を付けた冷凍の具を店で解凍します。

また濃縮された食品添加物主体の液を、店の湯で薄めるだけです。

コンビニおでんや練り物の怖さは液だけでなく、原料の製造時・加工時・調理時に、食品添加物が別々の業者によって多量に入れられており、量や表示が把握されていないことです。

すり身の魚は主にスケトウダラで、外国船の船上ですり身の処理を施します。

そのため魚の管理や保存料のソルビン酸・増量剤の食品添加物の種類や量が不明で、不安視されます。

国内の練り物のほとんどが、こうした輸入品です。

 

7-4.ノンオイルドレッシング

通常のサラダドレッシングは、お酢と植物由来の油がバランスよく混ざり合うことで作られている。

ノンオイルにするとそのバランスが壊れてしまうので、“自然”に見えるように糖質由来の乳化剤やその他にも化学物質が加えられているようだ。

 

8.なぜ添加物がこんなに多い

日本・・・・・351品目

アメリカ・・・133品目

ドイツ・・・・・64品目

フランス・・・・32品目

イギリス・・・・21品目

 

日本だけがすでに、300を超えているのは、どう考えても異常ですね。

添加物をたくさん摂取して、早く死にましょうということでしょうか。

さてさて、いったい私達は、どれくらいの