課題構想力 (同じ土俵に立たないこと)              廣瀬仁


すべては自分自身が問題を造り出している。これは間違いないことである。この世界は問題は山積みではある。個人の問題にしろ、世界の問題にしろ本質は一緒である。

アインシュタインはこう述べた。 

『いかなる問題も、それをつくりだしたときと同じ意識によって解決することはできない』

  

これは間違いない。いかなる問題も、同じステージに立っている限りは堂々巡りであり、解決はしない。

 

わたしはマザー・テレサで素晴らしいと思う部分に、反戰という土俵に立たなかったことだと思う。

 

これは反戰という土俵が結局は戰爭に意識が向いている証拠であり、問題解決にはならないことを意味している。

 

これは反原發を唱えている層と一緒である。そのステージで爭う限りは問題は解決しない。原發に意識が向いているからだ。じゃあ、マザー・テレサはどうしたのか?

 

『平和運動に参加したのだ』

 

これの意味がわかるだろうか?これは〝同じ土俵にいる限りは問題解決はできないこと〟を意味してるのである。

   

何事もそうだ。脱原發も動物愛護で悲惨さを訴えるのも根は一緒である。それが惡いこととは思わない。

 

だけど、向いているエネルギー、土俵が同じであり、そこに立っていて堂々巡りを繰り返すだけである。

   

そして毎度のごとく失敗している。何故なら、同じ土俵にいようとしているからだ。それでは問題解決にはならない。

  

わたしは問題はすべて『自分自身が造り出したもの』であると考えている、本当に問題を解決したいなら、同じステージに立たないことが必要なのである。

  

これは何事にも通じる眞理である。自分が自分自身でいるなら問題を解決するまでもない、これはアインシュタインの言葉です。

 

更に般若心経の知恵に、問題を解決しないで自分自身でいることを説いている部分があります。これは實はすべての眞髄なのです。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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