解毒(デトックス)


身体年齢は体内のきれいさ年齢

疲れやすくなった、物忘れが多くなった、あちらこちらが痛い、肌がくすんできたなど、健康体であっても加齢と共に望ましくない状態が出てきます。

しかし同年代でも、ある人は若々しく元気一杯で過ごしているということがあります。

この差は一体どこから来ているのでしょうか 

若くて元気、その源は「生きがい」などの精神状態も大きく関与していますが、もう1つの大きな要素は、「体がどれだけ毒素を排泄する力を持っているか」ということにあります。

 

解毒能力によって決まる健康状態

私たちの健康状態は、体の「解毒能力」によってほとんど決まると言っても過言ではありません。

環境の悪化に伴って私たちの体内には多くの「毒素」が入ってきます。

それらの毒は特別なものではなく、呼吸する空気、食物、飲料水、化粧品や塗り薬、飲み薬など口からも皮膚からも入ってきます。

また毒素は外からばかりでなく、腸内細菌やストレスなど体内でも作り出されています。

  

私たちの体はすばらしい解毒工場のようであって、毎日多くの毒素を分解し、排泄していますが、健康を願うなら、これまで以上に毒を入れないこと、そして体の解毒システムを強化することが急務となっています。

 

体の不調の回復を望むならまずは毒素の排泄から

痛みや熱、体の不調は大切な警告の声です。

もし痛みや熱を「やっかいなもの」として扱い「うるさい!出るな!訴えるな!」とばかりに、せっかくの警告の声をなんらかの薬物によってもみ消してしまうなら、からだはさらに大きなサインを出して警告を発します。

すなわち、もっと深刻な症状となって訴え続けます。

重大な問題をかかえないうちに、早く改善策をとるようにとの訴えです。

それでも痛み止めなどの対処療法を続けているならば、体はなかなか目的を果たせないので、いつまでも警告を発し続けます。

すなわち、苦しい症状はなくならず、問題の根本は解決しないのです。

病気の原因はさまざまであり、回復の手段も一様ではありませんが、慢性疾患の場合、警告の声は大方「毒素を出して欲しい」という訴えであるということを頭に置いておくと良いでしょう。

 

断食は病気回復のための出発点

病気になると大方の人がまず考えることは、回復のためにどんなものを体に取り入れれば良いだろうかという事のようです。

そして自分に合うと思われる特定の食品やサプリメントを探し求めて試行錯誤を繰り返します。

しかし実際には、これまでの食事で過剰に摂りすぎていた脂肪や糖分、加工食品を通じて体内に蓄積された化学物質など、体が「出したい」と望んでいるものを排泄することが真っ先にしなければならないことなのです。

 

健康回復を願う人がまず考えるとよいことは、どのようにして「体に負担を与えている物質や毒素を出す」か、どのようにして「過酷に働かせた器官に休息を与えるか」ということです。

その目的のためには「断食」が最も適当と言えます。

断食には幾つかの方法があり、通常の健康保持、病気の予防につながる簡単な断食から数週間に及ぶ長期の断食もあります。

 

すぐにも出来る短期間の断食は病気の予防にも回復にも効果

 短期間食事を絶つことは、次のような病状回復のために大きな助けになります。

 風邪、感冒、喘息、リウマチ、消化不良

 胃弱、便秘、高血糖値、高血圧、皮膚疾患

 ガンや長年の慢性疾患

 

週に1日の断食

 1週間に1日を断食の日に決めて毎週行うと次のような益がもたらされます。

 

  * 肝臓、腎臓、腸の浄化

  * 体内の毒素除去

  * 視力が向上する

  * 息がきれいになる

  * 精神が穏やかになる

  * 感覚が鋭敏になる。

  * 血液中の不純物が取り去られる

  * エネルギッシュになる

  * 食物に対する感謝が増す

  * 食欲が増す

 

週に1日の断食を最も楽にできる方法は、その日の夕食と、翌日の朝食を抜く方法です。

そうすれば24時間食事をしないことになって、1日の断食が楽にできます。

この習慣を毎週続けていくならば、次第に疲労しにくくなり、体も軽くなり、病状も軽減してくるのが感じられるでしょう。

食事を抜いた時にはきれいな水をたくさん飲んでください。

普段は胃が弱くて食間にあまり水を飲めない人でもこの日にはたくさんの水を飲むことができます。空腹を感じたら水を飲みましょう。

 

1日2食で18時間の断食

1日2食の食習慣にすると、毎日約18時間の断食をしていることになります。

なお、ここで奨めたいのは、朝食を抜くのではなく、夕食を抜く二食です。

1日2食の習慣によって次のような益がもたらされます。

  * 視力が良くなる

  * 鋭い知性を保つことが出来る

  * 記憶力が増す

  * 腎臓病のリスクが減る

  * 喘息のリスクが減る

  * 関節炎のリスクが減る

  * 高血圧症になるリスクが減る

  * ガンになる危険は、通常の93%も少ない

 

※ 現在健康である人も、短期断食を続けていくならば、優れた体力と知性、落ち着いた精神状態と耐久性が身についてきます。

ぜひお試しください。

 

Ⅰ型糖尿病、末期的病状の場合は断食はしないでください。

 

安全で効果あるジュース断食

病気の回復のために必要な2つの大きなポイントは、毒素を排泄することと体に必要な栄養を十分補うことです。

これまで多くの食養道場で毒素排泄のために行われてきた断食法は、水以外のものを一切口にしないというものが主流でした。

この断食法では空腹感や脱力感、頭痛その他の反応を強く感じることが多く、5日以上の期間を家庭で行うのはあまりお勧めできません。

 

新鮮な生野菜や果物の中には消化酵素がたっぷりと含まれています。

生野菜や果物のジュースだけをたくさん飲んで数日間過ごすと、普段の食事をしているときよりもエネルギッシュに過ごせます。

それは消化に要する体がエネルギーを使わずにすみ、良質の栄養を完全吸収でき、細胞を活気づける酵素も十分に摂取できるからです。

 

食物を加熱すると消化酵素が失われるので、調理した物を食べた場合は、体は消化酵素を作り出してから消化にあたります。

体内で酵素を作り出すためには相当のエネルギーを要し、消化の働きに必要なエネルギーの8割が、消化酵素を作り出すために使われます。

その点、野菜や果物を生で食べると、体内で酵素を作り出すエネルギーは不要なので、日常の活動で使い切ってしまわないかぎり、多くのエネルギーが体の修復に使われます。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

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  失うことがない


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