解毒作用                          吉冨 信長


放射性物質や重金属などを解毒する場合、ビタミン、ミネラル、食物繊維、抗酸化物質などを上手く利用すると効果があることは何度かアップしてきました。

 

実は、これ以外に、放射性物質や重金属を解毒するのに重要なアミノ酸があります。

それはメチオニンとシステインと呼ばれるアミノ酸です。どちらもイオウを含んでいるため、含硫アミノ酸と呼ばれています。

 

システインとメチオニンはどちらも解毒活性のあるアミノ酸で、性質も似ているために、ほとんど同じ食べ物にそれぞれ含まれています。

特に働きが強いのはシステインです。システインは、有害な毒素を解毒し、放射線による損傷から体を保護するのに役立つアミノ酸です。

 

システインは放射性物質や水銀、カドミウム、鉛、ヒ素などの金属に吸着し、無毒化させます。また、体内で抗酸化物質として働くため、活性酸素を消去することができます。

放射線はDNAやミトコンドリアを傷つけますが、システインを添加しておくと、これらが守られることがわかっています。

さらに、システインのイオウ成分が肝臓や腎臓の解毒作用を発揮させます。

 

特に、毒性の強い重金属が体内に入った時には、(中性・アルカリ性条件で)システインを多く含むタンパク質が合成されます。

このタンパク質はメタロチオネインと呼ばれます。このタンパク質合成を誘導させるのは亜鉛です。

このため、亜鉛なくしてメタロチオネインなしといわれるほどです。

 

逆に、亜鉛を運ぶ運搬体として働くのもメタロチオネインのため、メタロチオネインなくして亜鉛なしと言われます。

 

システインを多く含む食材は、ナッツ、大豆、カツオ、サンマ、鶏・豚・牛肉、ニンニクなどです。

 

含硫アミノ酸は摂りすぎると過剰症の心配がありますので、サプリではなく食品で摂取するのがいいかと思われます。

ぜひ意識してみてください。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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