血圧                              穴井 和孝


サラサラの血液はくまなく全身を巡りますが、均等に巡る訳では有りません。

 

臓器の中には血管が細い臓器が有ります、それは腎臓と心臓と目と脳です。

 

腎臓には、ボウマン嚢と言う血液を濾過する細いネフロンが有ります。

心臓は、血液の使用量に対して血管が細い為に詰り易い臓器です。

目は、眼底写真で分かるように細い血管が沢山有ります。

脳の中も、血の色が見えない程に細い血管が巡っています。

 

これらは血管が細い為に、血圧を必要とする臓器です。

血液が酸素やエネルギーや身体の材料を運びますから、血圧が下がるとそれらの臓器は酸素不足,エネルギー不足,部品不足となり維持できなくなります。

 

それが腎臓では腎不全、心臓では狭心症、目では飛蚊症・白内障・高眼圧・緑内障、脳では認知症となります。

 

普通にしていても血液が通り難いこれらの臓器は、更に降圧剤で血圧を下げ続けると、臓器に症状が出ます。

降圧剤は、病を作る薬です。

 

ヒトの血圧は、年齢+90で正常だと多くのDr.が言います。

 

学会の都合で、180~>160~>140と高血圧の定義を下げて来た根拠は、何処に有るのでしようか。

ヒトの身体は、何も変わっていないのにです。

 

血圧を下げるのは、自分で総合的、複合的に食と生活習慣を変える事でしか、実現しないのです。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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