舞茸をすすめる理由                      吉冨 信長


大腸をお掃除するのに私は舞茸をおすすめしています。

大腸をお掃除するというのは、まず「二次胆汁酸」をデトックスすることです。

 

体内で働く胆汁酸は、実は古いものと新しいものが混在しています。

肝臓で作られたフレッシュな胆汁酸を「一次胆汁酸」といいますが、使用済みで腸内細菌によって分解された古い胆汁酸を「二次胆汁酸」といいます。

※ちなみに胆汁酸を最初に発見したのは医学の父ヒポクラテス(約2,400年前)です。

 

身体の中で良い働きをするのがフレッシュな一次胆汁酸のほうで、逆に毒性があるのが二次胆汁酸です。

この二次胆汁酸は大腸がんの主要な因子でもあります。

 

◎新しい → 一次胆汁酸 → 薬理的効果

◎古いもの → 二次胆汁酸 → 発がん性

 

高脂肪食や動物性食品を中心とした食生活が長期的に続くと、大腸のpHが上がります(アルカリ寄りになります)。

この場合、胆汁酸の分泌は増えるものの、新しい胆汁酸は作られづらく、二次胆汁酸が大腸で増え続けることがわかっています。

二次胆汁酸をデトックスできないと、結腸や直腸での大腸がんが発生しやすくなるのです。

 

健全な大腸環境を維持するには、古い二次胆汁酸を常に排泄させ、新しい胆汁酸を肝臓にどんどん産生してもらうことがポイントとなります。

そこで舞茸です。

 

キノコ類の中でも舞茸のみに含まれる「MXフラクション」という成分は、二次胆汁酸に吸着する能力が高く、この排泄を促進させてくれます。

このMXフラクションは他のキノコ類にはない成分なのです。

 

さらに、MXフラクションは炎症の源泉となっている内臓脂肪を落としたり、血中の「余分な」脂肪を排出する働きもあります。

ただし、MXフラクションは水溶性で高熱に弱いため、舞茸を食べるときはスープや味噌汁に入れたり、蒸し料理にして食べるのが効果的だといえます。

高温調理の揚げものではこうした効果がないことが推測できます。

 

このほか、二次胆汁酸をデトックスする効果の高い食品は、海藻類、こんにゃく、大麦(もち麦)などです。

ぜひ、試してみてください。

一挙に食べるのではんく、少量でいいのでこれらを習慣化してみてくださいね。

 

古い胆汁酸をどんどん出してしまい、新しい胆汁酸を多く産生することが肝心です。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

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