舌の正しい位置


人間には正しい舌の位置があります。それは上あごのドーム状の窪みの中です。

舌はいつもそこを住処にしているのです。

これが第1のポイントです。

『そんなバカな、筋肉は使い続けると疲れてしまうので、いつもそこに収まっているわけがない』

 

と、思う人も多いのですが、関節を動かす骨格筋ならそうであっても、内臓筋でもある舌は持久力に優れているので、上あごに常にくっついても当たり前なのです。

そんな骨格筋と内臓筋の違いも分からずに意地を張っていれば、健康・美容・寿命のすべてを失ってしまいます。

 

さて、上あごのくぼみは奥歯では上あごと連続的につながっていますが、前歯部はやや平らな土手の後からくぼみが始まっています。

ということは舌を窪みの中に入れると舌は前歯とはくっつかないことになります。

ここが第2のポイントです。

 

母乳で訓練された舌に課せられた仕事は、上顎骨、つまり上あごを拡張することでした。

そして、第1大臼歯がのっている骨もその拡張工事の対象でした。

ということは、舌は上あごのくぼみのかなり後ろまで収めておかなければなりません。

つまり第3のポイントは舌の先ばかりではなく上あごのくぼみ全体に舌を押し込めることです。

 

そして、第4のポイントは舌の全体に力を込めるのではなく、舌の中央部から後ろへかけては力を抜いてください。

なぜなら舌の中央部にまで力を込めてしまうと喉が閉まってしまうからです。

『舌は下でなく上に “舌の吸盤化”で、あなたの脳力・人生が開花する!』という本がありますが、“舌の吸盤化”とはまさに名言です。

なお、著者の宗廣先生は生まれながらに舌が吸盤化していたお方だそうです。

 

第5のポイントは、くぼみにはめた舌で左右と前方へ上あごを広げる様に力を加えます。

1.舌の定位置は上あごのくぼみの中

2.前歯と舌はくっつかない

3.上あごのくぼみ全体に舌を押し込める

4.舌を吸盤化する

5.上あごが左右と前方へ広がる様に舌を使う

 

 

◇舌は下でなく上に “舌の吸盤化”で、あなたの脳力・人生が開花する!

 

 

舌を吸盤化して、口蓋に吸いつけておくだけで、脳が活性化され、あらゆることがうまくいくようになる!

毎日のちょっとしたトレーニングで、ストレスは軽減され、集中力がアップ、睡眠トラブルも解消。

 

子どもの頃から徹底することにより、歯並びが整い矯正いらずに。

 

広島の歯科医師が独自の研究をもとに発表する、老若男女すべての方に応用できる驚異の健康法。








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


旬(ときめき)亭へのアクセス


 

 

 044-955-3061

 tokimeki@terra.dti.ne.jp

 

 旬(ときめき)亭 亭主  たきがみ博士



 

神奈川県川崎市麻生区

百合丘1-5-19 

   YDM百合ヶ丘ビル 5階

 



☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


天城流湯治法の天健躰操 【始動法】

寝る前、起きた時 3ポーズで5分間

肩こり、腰痛・しびれから解放