自力で治す                              笹谷 達朗


私は、ただの塩屋なので、「治す」なんて事は、できません。

お医者さんだって、実は、治すことなど、できません。

あなたの病気を、治すことができるのは、「あなた自信」しかおりません。

だから、大切なことは、「他力本願」から、脱却し、「自力で治す」力=自然治癒力や免疫力を最大限に発揮できるようにすることです。

 

そういう事に、「気がついて」もらうように、働きかけや情報の発信は、できます。

「お塩の未知」には、有害化学物質と放射性物質まみれの時代を生き抜く=サバイバルのスベを書いております。

 

自分が弱っている=病気の原因を、追求してみてください。

食べ物だったり、ストレスだったり、生活習慣だったり、怒りや不安や恐怖や、感情の乱れも関係しているはずです。

根本原因を取り除かない限り、正常にはならないのです。

 

人は、「気・血・水」、そして、「身体・精神・魂」で、成り立っています。

どれが、欠けても、病気や症状となって、「注意信号」として、現れます。

だから、むやみやたらに「切り取る=手術」や「クスリ」が、利かず、無意味であることが理解できます。

 

1.呼吸法 「口呼吸」が病気を招きます。「鼻呼吸」にしましょう。

2.お水  身体の65%くらいが、お水です。だから、大切。

3.お塩  人間は、「血液」で生きる生き物で、塩分の働きが、もっとも大切です。

 

この三つを、換えずして、「健康」への近道は、ありません。

 

「万人に通じる健康はない」と、お偉い先生たちは、言いますが、常に息をして、赤い血液が流れ、尿や便や汗で排泄する人にとって、上記の三つは、もっっとも大切なポイントなのです。

 

「動脈硬化」や「高血圧」は、本当に、「お塩が原因」なのでしょうか。

「血圧」「高血圧」と、やたらに、「血圧」に注意を注ぐようにしつけられた日本人。

実は、実のところ、「体温」が、もっとも大切な、「健康の為の目安」だったんですよ。

医療ビジネスは、「血圧」という言葉で、「降圧剤」を飲ませ、ボケを増産しております。

医療ビジネスは、スケープゴート(身代わり・生け贄)が、必要でした。

そして、優秀な日本国民を腑抜けにする必要から、「塩を悪者扱い」にする必要がありました。

 

「塩の摂りすぎは、高血圧の原因」という、「嘘」にちかい「異常識」が、常識化して、多くの人たちに、「塩にたいする恐怖心」がすっかり根付いてしまって、猫も杓子も「塩分控えめは、健康によい」なんて、信じ込んでいるものだから、日本人の元気ややる気は、どこかに行ってしまって、ボロボロの現状です。

「お塩の質が最悪」と「減塩指導=塩分摂取量の制限」が、拍車をかけて、暴走列車が、走り続けて、乗っている人は、おろおろするばかりの状態です。

 

長年、生きてきて、たまってしまった「モノ」を、まず出しましょう。

そして、身体を汚すもの(特に血液を汚すもの)を知り、それらを、避けましょう。

優先させるべき事は、「出す=デトックス」で、「入れる=購入」する事ではありません。

 

有害物質を、「解毒」できるような、体質にしなければなりません。

 

「食」=人に良い と書くように、質の良い「食べ物」を選んで、食べましょう。

 

加工食品業界は、信じがたいくらい、おぞましいモノを、「食」にしております。

 

良いお塩で造る「発酵食品」は、元気の源であるはずが、保存目的の「塩」をへらして、添加物・保存料・人工甘味料・エキス・・・で造られる加工食品に、本来持っている「発酵食品」の機能を期待することは、不可能に近いくらい駄目な商品になっています。

 

お味噌・お醤油・お漬け物・梅干しは、日本人のソウルフードなのです。

味気のない薄味で、「味噌汁」を飲む、植物性乳酸菌の宝庫のお漬け物を控えさせる、「梅干し」は、塩っぱくて酸っぱいから「梅干しの効能を発揮できる」のに、「減塩」や「科学調味液で漬けた、保存料・添加物・人工甘味料入り」梅干しが、売れているという有様。

 

有害科学物質と放射性物質と環境ホルモンの中で、生活する我らは、「ガンになって、当たり前の環境のもと」で、暮らしているのです。

国の健康指針「健康日本21」の方向性があっていれば、現代栄養学が、正しければ、

現代医学が、病気を治しているとしたら、医療予算は、「40兆円」を越えて、国民が病院がよいの一億総半病人という事にはならない。

「病院がよい=病院通い=病院が良い」ということで、医療ビジネスのお客様になっています。

 

治療の多くが、「原因が」わからないままの、手探りの現実を知る必要があります。

クスリの多くが、「リスクを伴う」化学合成物質であることを、知る必要があります。

本来の治療は、「治す」事なんです。症状を緩和することではないのです。

「治せない」ところに、通い続け、原因不明なのに、クスリを大量に飲み続けて、自分の自然治癒力を低下させ、ぼろぼろになっていることに気がつく必要があります。

 

そこの現実に、気がつけば、「ガンの三大治療」というラビリンス(迷路)にはまり、自分の大切な「いのち」を、失うことはないはずです。

 

私たちは、なにを信じて、病気と向き合えばいいのでしょうか。

 

武田邦彦先生、本音で、「減塩」の嘘を、語る。

ただの塩屋が、言っているわけではないですよ。

現代の「天動説」=「減塩」「高血圧の原因は、塩」について、斬っています。

 

・「高血圧の原因は、塩分にある」「塩は毒だ!」と主張している本多京子氏の書籍。

・「高血圧になる原因」「動脈硬化の原因」を説明する細野先生の書籍。

 

減塩推進派「塩悪者説」と適塩推進派の理論を比較しているのだが、国がすすめる減塩推進派がやらかした「罪」は、非常に、重たい責任がある。

 

最近の、ちょっと気温が上がると、熱中症が増えるっていうのも、食塩を非常に控えてることによって、起こることじゃないかという可能性も指摘されてるわけですね。

 

脂が少なくて減塩の食事をヘルシーといって商売をしてきた会社の責任はどうなるんですかね。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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