自分の人生にしっかりと向き合う                  小倉 謙


元気のない、とにかくだるくてしかたがない…という人に「うつ病」と診断し、抗うつ剤を投与したところでなんの価値もありません。

 

同様に、問題(…と大人が思う)行動をする子、言うことをきかない子、周りの子どもと違う子に「発達障害」と診断し、ADHD治療薬などを投与したところでなんの価値もありません。

 

価値がないどころか、かえってその問題は大きくなりさえし、最悪の場合は「死」という結末さえ迎えます。もちろん、治療によって…。

 

大事なことは「症状には必ず原因がある」ということです。

その原因に向き合うことをせずに現れた症状や行動だけを修正しようというのは全く意味をなしません。

 

もちろん食が全てを改善するということはありませんが、食は日常の生活の基本ですから、日常の生活の中に潜む原因に目を向け、それに取り組むという意図を持つという行為の一環としてしっかり取り組む価値は大有りです。

 

なんでもかんでも「医学」「専門家」にお任せ…という姿勢こそ真の敵…です。

 

一人一人が逃げずに自分の人生にしっかりと向き合うこと! 

 

食はその重要なきっかけを与えてくれることは間違いありません。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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