肝臓から重金属を除去                     みんな健康


私たちの体は、金属パイプに汚染された水道水を飲むことで体内に入った鉛を蓄積します。

重金属を体から除去するのが大切な理由は、それが毒素で、細胞にダメージを与え、病気を引き起こす有害な成分だからです。

通常、そのほとんどは肝臓に蓄積し、長期的に深刻な健康問題の原因となります。

ですから、肝臓のみならず脳、腎臓、腸、免疫系にも損傷を与える重金属を除去するために、肝臓を適切に解毒する方法を知ることが重要です。

 

これらの重金属は、有機か無機に分類されます。有機のものは特定の薬物から来ています。

これらの有害な成分はまた、アルコールやたばこなどの製品に含まれてるので、注意しなければなりません。

健康と体のために、これらの習慣は避けるべきです。

無機起源の重金属、いわゆる無機毒素は、食べ物や汚染を介して摂取されます。

化学業界で働いていたり、重金属の処理に従事しているだけで、健康被害が出る場合もあります。

 

これらの蓄積された毒素を体から正しく排除しないと、遅かれ早かれ、健康問題に苦しむことになります。

そして、重金属が体内に滞在する場所はリンパ系で、とりわけ肝臓です。

 

蓄積される一般的な重金属

驚かれるかもしれませんが、健康的なライフスタイルを維持する努力にもかかわらず、時に我々は、ありふれた事柄から毒素を取り込んでしまいます。

都市の汚染、飲料水、多くの食品に含まれる化学物質は、病気の元です。

 

以下は可能性のある毒素のリストです:

ヒ素 :身体に最も有害な物質で、それが頻繁に見つかるのが水道水です。

問題は農薬の使用や自然ろ過で、重大な問題です。他の汚染源は、この種の物質に囲まれた環境で働くことです。

 

鉛 :水道パイプや、野菜など特定の食品に残留する殺虫剤を介して摂取されます。

 

水銀 :汚染された魚介類によって体内に入ります。

 

カドミウム:多くの農業用肥料に含まれます。この有害な重金属が含まれる果物や野菜を食べることで、毎日知らないうちに摂取してしまいます。

通常、その量は非常に少量のため、過度の心配は必要ありませんが、長期的には危険です。

このため、体をデトックスする方法を知ることが重要なのです。

 

肝臓の重金属を解毒するための自然療法

1.毎日、黒ニンニクを食べる。

黒ニンニクを、コップ1杯の水と一緒に食べます。

朝の空腹時にニンニクを食べることは、間違いなく、肝臓から重金属を除去する優れた手段です。

 

2.タンポポ :昼食後に、タンポポの健康的なお茶を飲むのはいかがですか 

タンポポは、体を解毒する最良の植物の一つです。

 

3.アーティチョークウォーター:週2回、このレメディを飲んでください。

作り方は、アーティチョーク2個を水1リットルで煮ます。

柔らかくなったら、アーティチョークを取りだします。

一日いつでも飲むことができ、レモン汁を少し加えるとさらに有益です。

 

4.クロレラ(Chlorella Pyrenoidosa):重金属から体を解毒するのにとても効果的です。

自然食品店や専門店で売っています。

 

5.クロロフィル:自然食品店で簡単に見つかります。

肝臓のケアに効く優れた天然物質で、解毒と免疫系を強化します。

 

6.コリアンダー(パクチー):サラダやスープにコリアンダーの葉を入れましょう。

免疫システムを助け、体から水銀、アルミニウム、鉛を排除するのを助けます。

 

7.グレープフルーツとオレンジジュース:内部からデトックスを助けるビタミンCが豊富な組み合わせです。

毎朝、このジュースを飲みましょう。

 

8.オートミール:朝食にぴったりで、亜鉛やセレンという、免疫システムをケアして重金属を除去するのに役立つ、2つのミネラルが豊富です。

 

9.全粒米:亜鉛が豊富で、健康維持を助ける穀物です。おいしくて、解毒を促進します。

 

10.桃:ジューシーでおいしいこの魅力的な果実は、ビタミンやミネラルの宝庫で、重金属を除去するのに最適です。

 

11.ブロッコリー:肝臓を解毒する最良の野菜の一つです。

しかし、農薬を使用せずに栽培された有機栽培のブロッコリーを購入することが重要です。

 

12.生のほうれん草:クロロフィルが非常に豊富で、生で食べる方がベターです。

 

13.ブラジルナッツ(Bertholletia excelsa):おいしいくて、重金属の排除に理想的な亜鉛やセレンが豊富です。

 

14.タマネギ:アルミニウムなどの重金属を中和する硫黄が豊富です。

 

 

 

 

 

「体に溜まった重金属が病気を引き起こす、、。」重金属をデトックスする方法と、蓄積させないためにできること。    

重金属は私たちの周りに溢れていています。

水、空気、食物、化学薬品等々。

しかし、重金属の体内の蓄積については、普段あまり考えないかもしれませんね。

しかし、重金属の蓄積は重い病気を引き起こすリスクもあるのです。

 

普段からオーガニックの物を選ぼう、バランス良く食べようと心がけている方でも、重金属については忘れがちかもしれません。

重金属は食品、水、空気、化学薬品等々に含まれており、私たちの身の回りに溢れています。

そして身体に多く蓄積してしまうと、危険で辛い症状をもたらし、パーキンソン病、アルツハイマー病、その他、神経系や脳の病気など様々な病気を引き起こすリスクがあります。

いつも健康的な食品を食べ、運動もして色々頑張っているのに、なんだか調子が悪い、頭がぼんやりする、消化の問題を抱えているという方は、重金属が身体に蓄積しているのかもしれません。

 

私たちの身体に必要な鉄分、銅、亜鉛、クロム、マンガンなども多く摂り過ぎると、問題をもたらしてしまいますが、危険な重金属となれば尚更です。

人体に被害の大きい4つの重金属は、砒素、鉛、水銀、カドミウムです。

 

«砒素»

最も毒性の高い重金属と言われています。

化学薬品の工場などによる大気汚染や殺虫剤にも含まれています。

自然界にも存在し、水や魚介類の砒素含有にも気を付けなければなりません。

中には成長を早くしたり、寄生虫防止や見かけを良くする為に鶏のエサに混ぜられる事もあるようです。

症状は嘔吐や頭痛、長期に渡り砒素を摂取すると、皮膚病、腎不全など多くの症状が出てきます。

 

«鉛»

鉛は絵の具やクレヨン、おもちゃなどに含まれる事が多く、特にお子さんが鉛中毒になると知的障害などを引き起こすと言われていますので、十分に注意が必要です。

その他、塗料、配管、ケーブルの外部被膜、X線シールド、殺虫剤などにも使われ、体内で鉛のレベルが高くなると、腎臓、脳、甲状腺、神経系、骨、心臓血管、生殖器系、胃腸などに悪い影響を及ぼしてしまします。

 

«カドミウム»

産業廃棄物に多く存在し、私たちの生活に影響する重金属です。

かつては自動車部品によく使われていたようです。

自然の中にも発生する金属で、土壌が汚染されていると農作物から体内に取り入れる事になります。

カルシウム、鉄、タンパク質、亜鉛が不足すると、カドミウムが補い、長年に渡りカドミウムが身体に蓄積されると、呼吸器系、皮膚などに様々な症状が出て来ると言われています。

 

«水銀»

水銀は火山の噴出物から自然の中に拡散し、最終的には水の中に入っていく為、魚介類に含まれる事が多く、そして私たちの体内に入ってきます。

人間が出す工業廃棄物の投棄も原因のひとつで、水俣病がよく知られていますね。水銀の中毒は中枢神経、腎臓、口腔などに影響がでます。

手足のしびれ・ふるえ、鬱病、歩行障害、急性だと、胃や腹部に激しい痛み、嘔吐や下痢など消化機能に症状が現れます。

 

私たちにできる事から始めよう

♦ 何を避けたら良いの

・キッチンで使うもの

テフロン加工やアルミの鍋は有害物質が含まれています。鉄、チタン、ガラスなどでできた鍋を選びましょう。お玉なども同様です。

 

・洗剤

有害な添加物のないナチュラルなもの、精油などを使った手作りのものなどが良いですね。

 

・アマルガム-歯の詰め物

いわゆる銀歯と言われる銀色のアマルガムには、水銀が入っています。

虫歯の時にはアルマガムでなく、レジン、ポーセリン、セラミック、ゴールドなどをおすすめします。

 

・化粧品

多くの化粧品や制汗剤にはアルミニウムが含まれています。

アルミニウムはアルツハイマー病を引き起こすリスクがあると言われる金属ですので、化粧品も成分表示をよく見て選びましょう。

 

・殺虫剤

除草剤や殺虫剤は、人体にもペットにも環境にも良い影響はありません。

是非、ナチュラルなものを選んでくださいね。

 

♦ 重金属の毒性を排出させるものは

 

・アリウム属の野菜

玉ねぎ、ニンニク、らっきょう、エシャロットなどのアリウム属の野菜には、自然のキレート剤である硫黄が多く含まれており、重金属イオンに付着して、消化排出してくれます。

コリアンダーやクロレラも同様の働きをします。新鮮でオーガニックの物を選びましょう。

 

・水分補給

身体の為に水分補給は大切ですが、毒素を排出する為にも重要です。

水道水でなく、フィルターを設置したり、安全なミネラルウォーターがおすすめです。

 

・汗をかく

水分補給をしたら、デトックス。

ゆっくりと腰湯に浸かったり、スチームバスやサウナで汗をかいて、デトックスしましょう。

 

 

皮膚への刺激でデトックス 【ドライブラッシング】

ブラシでカラダをブラッシングするドライブラッシング。

そう聞くと、乾布摩擦という言葉が浮かんできたのではないでしょうか

乾布摩擦といえば、おじいちゃん、裏庭、タオルという印象ですが、ここではタオルではなくブラシを使います。

といっても、お風呂でカラダを洗う時に使うわけではなく、渇いたブラシで渇いたカラダをブラッシングします。

エステに行かなくても、自宅で自分でできる簡単な美容、健康法です。皮膚からの刺激でカラダが温まり、エネルギーが湧いてきますよ。

 

 効果

◆古い角質を取り除くので毛穴が開き皮膚の呼吸が改善し、お肌が滑らかで健康的になる。

◆血液の循環、リンパの流れが良くなり、代謝がアップし、デトックス効果や冷えも改善。

◆老廃物を溜めこんだ皮下脂肪の塊であるセルライト除去の促進。

 

ドライブラッシングの方法

ドライブラッシングの最適なタイミングは入浴前で、渇いたカラダをブラッシングします。

身体全体を心臓の方向に向けてブラッシング-自然な血液の流れ、リンパ液の流れに沿って行います。

つま先から始め、足首~足は上方向に、足首、ヒザの裏、鼠蹊部など丁寧にブラッシングを続けます。

腹部に移り、胸部、そして背面と続き、最後に腕ですが、指先から始め、ワキの下までブラッシングしましょう。

気持ちが良いので毎日続けていくうちに病みつきなるかもしれません。

1日に2回、朝と晩に行ってもよいですね。

ただし、エネルギーが湧いてくるので、寝る直前だと寝つきが悪くなる事もありますのでご注意ください。

 

◆ブラシは背中に届きやすい様に柄の長いものが使いやすいです。

またナイロンなどではなく、硬めでしっかりとした植物由来のブラシ、ブラシ部にサボテンの繊維が使われているカクタスブラシなどがお勧めです。

◆ブラシ後に皮膚が赤く痛く感じるようでしたら強くこすり過ぎです。

ブラッシングが良いからといって、強くこすって皮膚を傷つける事のないようにご注意ください。

◆入浴後は保湿もお忘れなく。古い角質が取れ、ローションも馴染みやすくなるでしょう。

◆顔、デリケートゾーン、傷、できもの、日焼け後、その他肌にトラブルがある部位は避けてください。

 

 









          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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百合丘1-5-19 

   YDM百合ヶ丘ビル 5階

 



☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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