糖質制限食                          池澤 孝夫


「糖質制限」の本質は「主食変換」です

「糖質」→「脂質」したがって「脂質の摂取の仕方」と「糖質選択」が「とても重要」ということがわかります。

そこへ「たんぱく質の追加インスリン問題」を「体質によって考慮」しなければなりません。

 

「筋肉を使うような生活習慣」でなければ「メインのエネルギー源」は「糖質」より「脂質」のほうが「有利」であることに「気づいて」もらう。

 

★朝食★

 「キウイ1個」「ゆで卵1個」「チーズ1個」「ブラックコーヒー」(たまに ハムかベーコン)

 「MCTオイル 大匙1杯」「バター」「オイルコーヒー」

 

★昼食★

 「いつもの弁当の写真を見せる」(3~5種の「たんぱく質源」になるおかず・野菜は根菜類は少な目で葉物野菜やキノコ・ポイント説明)

 「生クリーム入りコーヒー」

 

★夕食★

「油脂(バター・ラード・牛脂・ココナッツオイル」を使った炒め物

   「3種類のタンパク質源」を少しずつ使用

   「ゴーヤチャンプル」のようなもの

   「味噌汁」「骨スープ(ポトフ)」「鍋料理」など

   

   「作り置きのあっさりしたおかず」

   切り干し大根・ひじき・干しシイタケ・高野豆腐など

   ブロッコリーやホーレン草はゆでておく

   「酢の物」

 

★一日全体として

   「低糖質・中たんぱく質・高脂質食」の考えで

   「脂質」のカロリー比を「50%以上」を目指す

   「たんぱく質」は「体重1㎏あたり1g以上」が目安

   また、品目やカロリー比で「2・5・3」の割合

   「糖質」は「根菜類」と「果物」から糖質選択

 

★間食★

   「生クリーム」「バター」「木の実」「骨スープ」

 

「小麦粉」「砂糖」「米」を「食べなくても」「食べるものはたくさんある」ということに気づかせれば「糖質制限食」のイメージにむしろ「好感」をもってもらえる。

 

 

☆糖質の“甘い誘惑”にだまされてはいけない      アイザック・H・ジョーンズ

 

もともと1万年前の人類が摂っていた糖質は、1年間でわずか小さじ22杯だったそうです。

それがなんと、今では1年間で約63キロ、小さじ約21万杯にも上ります。

現代人は常に糖質があり余った状態にあるともいえるのです。

それらの糖質がタンパク質とくっついて熱が加えられると、AGE(終末糖化産物)という破壊的な物質に変化してしまうことが知られています。これが、あらゆる病気の原因となる「慢性炎症」を引き起こします。

 

糖質が私たちに与えるマイナスの影響は、こうした「慢性炎症」だけにとどまらず、血糖値の急激な上下に伴う脳機能の低下や、満腹ホルモンの分泌量減少による肥満など、数え切れないほど多岐に渡ります。

そのため最近では、炭水化物や砂糖などの糖質をまったく摂らない、あるいは極端に減らす食生活を送る「糖質制限」が、健康法として広まってきているのです。

 

ただ糖質を減らすだけであれば、一般的な「糖質制限」と大きく変わりませんが、もう1つ非常に重要なポイントは「“良いアブラ”(脂質)を積極的に摂る」ことです。

 

糖質中心の食生活になる以前、私たちの先祖は糖質をエネルギーに変える「シュガーバーニング」の代わりに、脂質中心の「ファットバーニング」という代謝システムで日々の生活を送っていました。

まだ食料の少なかった当時、そのほうが安定したエネルギーを確保し、活動し続けることができたからです。

 

また、現代においても、以前と同じように「ファットバーニング」システムで生活している北極やカナダ北部の人々は、ほかの地域の「シュガーバーニング」の人々と比較すると、心臓病や脳血管障害、がんの発生率が飛び抜けて低いという特徴が報告されています。

こうした事実をもとに、近年「ファットバーニング」がアメリカの医学界では理想のエネルギーシステムといわれてきています。

 

成功者はなぜ、みな「ファットバーニング」なのか

「ファットバーニング」のメリットとして、主に次の3つが挙げられます。

・脳の機能がハイレベルで安定し、集中力が高まる

・エネルギーが安定して供給されるため、体の機能が安定する

・インスリンと血糖値が常に安定した水準でキープされる

 

「1日に積極的に摂るべきアブラ」として、たとえば次のような「4つのアブラ」の組み合わせをすすめています。

・ギー(あるいは牧草牛のバター)

・バージンココナッツオイル(あるいはMCTオイル)

・エキストラバージンオリーブオイル

・亜麻仁オイル(あるいは麻の実オイル)

 

これらを1日3食として、1回の食事にだいたい1~2テーブルスプーン(15~30グラム)、1日では合わせて8テーブルスプーン(120グラム)前後を目安に、料理に直接かけたり混ぜたりして偏りなく摂るのです。

 

ダイエットに絞って言うとカロリーのことばかりが指摘されますが、同じカロリーでもそれが糖質か脂質かによっても結果がまったく違ってきます。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

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