糖質三昧行進曲!                       萩原 敦


~何気ない日常の食風景が重篤な病の時限爆弾を炸裂させる~

     (糖尿病、がん、動脈硬化、脳卒中、心筋梗塞等)

 

糖質の過剰な摂取 → インシュリンの枯渇 → 糖尿病発症という糖尿病公式から、 

糖質を摂取しないことで → 血糖値を上昇させない → インシュリンの枯渇を予防→ 糖尿病の予防 → 糖尿病患者には病状の進行をストップさせる

               

これを真っ向から、否定するのが、以下のお金で繋がったお仲間たちである。

 

1.巨大製薬会社

(糖尿病患者のおかけで、前代未聞の増収増益記録を更新中)

 

2.糖尿病患者で潤い儲けているカネで製薬会社から資金提供

(研究費、寄付金、スポンサー論文、接待その他)を受ける医師や御用学者達

 

3.巨大製薬会社から莫大なCM収入を得る巨大マスコミ(テレビ、新聞、ラジオ、雑誌等)

 

4.巨大製薬会社をどんどん儲けさせて、己の天下り先にしたい厚労省の高級官僚達

 

5.製薬会社の単なる御用機関である日本糖尿病学会

 

6.その御用機関である学会を信奉し、製薬会社の書いたガイドラインを信仰する医師達

 

ただ、製薬会社がほんとうに感謝すべきは、糖尿病患者ではないだろう。

 

黙っていても糖尿病患者を無尽蔵に創造してくれ、供給してくれる心優しき、ボランティア精神に富んだ、お仲間がいる。

 

糖質摂取を礼賛し、主食信仰、スイーツブーム、果物健康神話、酒は百薬の長、酒は文化である的な刷り込み、スポーツ・ドリンク信仰等の食品会社や飲料会社の糖質神話の刷り込みの為の企業努力やプロパガンダである。

 

ただ、糖尿病だけが問題なのではない。

 

日本のどこにでもいるお父さんの日常の食風景を見てみよう! 

お父さんの日常的な食風景・・

 

「朝」 

パンにイチゴジャムたっぷり、で、二枚は食べる。

そして、トランス脂肪酸たっぷりのマーガリンたっぷり塗って、頭脳の栄養の為にとわざわざ、コーヒーに砂糖たっぷり面倒見の良い奥さんに入れられて、ありがとう。 

デザートに「朝のりんごは金のりんご」とか言いながら、りんごを一個まるっと食べて、糖質たっぷり、果糖たっぷりの完全無敵な朝食で、

いってきまーっす!

 

「昼」 

人類は麺類とか古いオジサンギャグかましながら、お父さんは麺類が好きだということで、うどんを食うが、うどんだけでは、物足りない・・

やはり米も食いたいから、ライス大盛り、そして、コーヒーアフターでやっぱり頭脳の為にシュガー入れて飲む。

シュガー!シュガー電車道!

 

「夜」

 ごはんと、ビールと、とんかつ、最後に奥さんが剥いてくれたオレンジでビタミンC補給。 

これで、ビタミンは、十分とったと勘違い。 

娘が、ケーキを買ってきてくれたから、娘に嫌われるのはさびしいので、もちろん、ショート・ケーキもゴチ・・になる。

 

これなら、膵臓のランゲルハンス島のβ細胞が、青色吐息ですね。

 

まあ、普通の日本人のお父さんの何気ない日常の食風景ですが、こんな生活、20年も30年も続けていたら、待ってましたとばかり糖質由来の糖尿病にも、癌にも、動脈硬化にも、脳卒中にも、心筋梗塞にも、なるに決まっています。

朝昼晩と糖質三昧なのですから・・三食、グルコースとフルクトース(果糖)三昧です。

晩酌では、アセトアルデヒドという毒物をおまけに摂取。

 

糖質を摂取する度、酸化ストレスが高まり、動脈硬化が進行し、インシュリンが取り込めなかったグルコースは、全身を糖化に導きます。

じわじわと、お父さんの心と身体を蝕みます。じわじわなので、自覚症状がないのです。

 

だから今日も例の日常の食風景。糖質三昧行進曲!なのです。

 

じわじわ・・これが大いなる落とし穴であり。怖いのです。

気がついた時には、手遅れ。審判の日がやがて必ず訪れるのです。後戻りできず。

度重なる糖質摂取に堪え切れなくなった、お父さんの身体が悲鳴を上げ、癌という、糖尿病という、脳卒中という、心筋梗塞という時限爆弾がさく裂するのです。

 



甘い物、特に甘い炭酸飲料を飲むと               山本 敏幸


【白砂糖が大量に入っている飲み物・食べ物を食べると、一気に血糖値が上がり、上がり過ぎるので、今度は一気に低血糖になります!】

 

① 低血糖症による精神への影響

怒り、憎しみ、敵意、焦燥感、恐怖感、落ち込み、自殺観念、性格の異常化、感情の抑制ができない、判断の統合ができない、

ひきこもり、自律神経失調症、完ぺき主義になる、健康の認識基準が低い、自責の念が強い、過度の目的志向になる、

かんしゃく、イライラ、暴力的になる、衝動性、過集中、無関心、不安感、パニック、幻聴、幻覚、不眠、悪夢、頭痛

 

② 低血糖症による身体への影響

手足の冷え、呼吸が浅い、目の奥が痛む、動悸がする、頻脈、狭心痛、手足の筋肉の痙攣、失神発作、月経前緊張症、

手指の震え、締め付けられる頭痛や片頭痛、発汗、顔面蒼白、体重減少、胸痛、便秘、たちくらみ、意識障害、痙攣、目前暗黒感、

日光がまぶしい、甘いものが無性に食べたい、胃腸が弱い、口臭、ため息、生あくび、異常な疲労感、起床時の疲れ、日中特に昼食後の眠たさ、

集中力の欠如、めまい、ふらつき、物忘れがひどい、目のかすみなど

 

③ その他

アレルギー症状(皮膚の乾燥、湿疹、鼻炎など)、ホルモン分泌異常

 

■アイスクリーム・ケーキ・お饅頭・甘い炭酸飲料のコーラ・ジュース・スポーツドリンク・缶コーヒーを毎日数本飲んでいませんね!

  (依存性が超強力で合法麻薬だ!)

 

※白砂糖が大量に入っている飲み物・食べ物を食べると、一気に血糖値が上がり、上がり過ぎるので、今度は一気に低血糖になります!

 

※低血糖になると、アドレナリンという暴力ホルモンが出て、キレる!暴力的になる!死にたくなる!等々の症状が人生を狂わせる!

 

■白砂糖はガン細胞を爆発的に増やすエサになっている!

 

 



糖質摂取                            萩原 敦


糖質摂取が糖尿病、がん、鬱、認知症、高血圧、動脈硬化、血栓症、脳卒中、心筋梗塞等万病の原因になります。

 

~糖質摂取の機序~

血糖値上昇 ⇒ 追加インスリン分泌 ⇒ 活性酸素醸造 ⇒ 組織の傷害・炎症 ⇒ 「万病の元凶!」

 

⇒ 脂肪酸合成 ⇒ 肥満(メタボ体質) ⇒ 「万病の元凶!」

  

~脂質摂取の機序~

血糖値の上昇なし ⇒ 追加インスリンの分泌なし ⇒ 活性酸素の醸造なし ⇒ 組織の傷害・炎症なし ⇒ 疾患の発症なし!

⇒ 脂肪酸合成なし ⇒ 肥満なし ⇒ 疾患の発症なし!

 

<補足説明>

動物性脂質を摂取した場合、小腸でその脂質は小腸で吸収され、血中カイロミクロンの血中濃度になる。

そのカイロミクロンの濃度がある一定の上限を超えると、小腸からの脂質の吸収はストップする。

したがって、吸収されない脂質は全量肛門から排泄される。

 

ようするに脂質は、過剰に摂取した場合、消化器系を通過するだけになる。

したがって、脂質を必要以上に摂取しても、肥満しようがないのである。

このことは、人類が太古に過剰に動物性脂質を摂取していたことを証拠づけるものとなる。

具体的に言えば、過剰に動物性脂質を摂取しても、過剰に体内に吸収蓄積しないようなセーフティーネットやリミッターのような生体メカニズムをある日、

進化によって獲得したということである。

 

したがって、権威が言う、動物性脂質摂取由来の脂質異常症に代表される以下の疾患において、高血圧、動脈硬化、血栓症、脳卒中、心筋梗塞等の原因にはなりえないのである。

そもそも、脂質は、血液に溶けません、(油は水に溶けませんよね)

脂質は血中において、たんぱく質のカプセルの中に入って、血液中でゆらゆら漂っているだけです。

したがって、あなたが食べた脂質が血液に溶けて、血中でヘドロのようになり血液をドロドロにすることはないのです。

 

 

P.S.

しかしこの脂質も全量吸収される時がある。

糖質と脂質を一緒に摂取したり、脂質を摂取した後にデザートのように糖質を摂取した時である。

糖質摂取を合図に追加インスリンが分泌され、生体全体が脂肪酸合成のベクトルに一気にシフトする。

カイロミクロン濃度の上限の作用はその機能が破壊されあなたが食った動物性脂肪は全量糖質と一緒に、全吸収され、あなたの飢餓時の蓄えの為の

中性脂肪に化けて、あなたは、めでたく、豚になるのである。

    








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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