精白糖                             工藤清敏


白砂糖は、もともと黒砂糖でして。

いろんなミネラルもあったんです。

 

それが精製されると、体内に入って、体内にあるミネラルを奪って、エネルギー化されます。

ですから身体がミネラル不足になって、免疫システムの作動、ホメオスタシス恒常性維持が破綻してきます。

 

なおかつ精製することによって、麻薬のようになって止めることができない。身体の欲求がおバカさんになる。

まあ、少しであればいいのですが。

常在菌のいい餌になります。

しかし少しだと満足しない。

 

甜菜糖 、これも まあまあというか いまいちといいますか、工場での精製がどこまでしているのかよく分かりません。

大手の独占ビジネスになっておりまして。

僕は使いません。

 

はちみつ 安いものは、いろいろ加工しているでしょうね。

食品偽装も多いでしょう。

信用できるところで買いましょう。

たまーに使っています。

 

黒砂糖もダメという人もいますが、ミネラルが残っていて、サトウキビの全体をある程度残したものもあります。

僕は少し使っています。

 

僕の暮らしでは、米麹でつくる甘酒の使用頻度が高いです。

その次に黒砂糖。パンの発酵に。玄米乳酸菌ドリンクに。

発酵のために使っています。

 

ということで砂糖はわずかしか使いません。

 

サラダはバナナや甘酒で甘さを。

 

ときどきドライフルーツで甘味を。

 

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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