禅の創始者考案の両手振り運動


両手振り運動は癌を含む万病に効くと言われる奇跡のような運動ですがその方法が超簡単でビックリします! 

 

だって両手を振るだけ!

 

両手振り運動は達磨大師が伝えた「易筋経」の中に記されている中国秘伝の健康長寿法だそうです。 

 

達磨大師は別名ボーデイ・ダルマという通りインドの禅の創始者ですが易筋経という健康長寿法を考案しインドから中国に伝えたそうです。

 

それで中国秘伝になったんですね。

 

両手を前後に振るだけなんですが足は肩幅に開いて立ち両手はまるで下に物を投げるように少し勢いをつけて振り下ろします。 

 

でも勢いをつけすぎると肘が痛いので軽く勢いをつける感じですよ。

 

腕が前に行くときは自然に肘を曲げるのが良いそうです。 

 

両手も握らず、軽く開いている感じで手のひらを内側に向けてリラックスしてやって下さいとのことです。 

 

下に物を投げる感じで両手を振り下ろすと勝手に両腕が後ろに行ってまた前に戻って来るのでその動きをずっとくり返すだけです。

 

チャクラがしっかりとつながることで万病が治るそうです。 

 

達磨大師はチャクラなんていうしゃれた言葉は使っていないとしても呼び名や理屈は何であれその重要さを知っていたことは確かです。 

 

瞑想でチャクラを活性化させることはもちろん達磨大師の大得意としたところですが秘伝の運動としてもそれができることを知っていたんですね。

 

さて、万病に効くということは全ての病気に効果があるということですがわかりやすい例を挙げると

 

高血圧

心臓病

半身不随

肝硬変

腎臓病

関節炎

視力回復、白内障、色盲などの眼の病気

神経症

精神分裂症

などなど

 

あらゆる病気が含まれます。 

 

故船井幸雄氏はこの運動を「両手振り体操」として広く世に広めたそうですが船井幸雄氏自身も毎朝1000回この運動をすることで

0.05だった視力を約3年で0.9まで回復させその後はメガネが不要になったそうです。 

 

この両手振り運動を研究された故関英男博士は80代からこの運動を始められたそうですが1日2000回行うことで胃癌が治ってしまったそうです。 

 

その後90歳を過ぎても毎朝2000回を続けどんどん若返り、元気になるばかりか視力も良くなり96歳で他界されるまで現役で博士として活躍されていたそうです。

 

関英男博士によると病気治療のためには1日2000回単なる健康維持のためには1日500回この両手振り運動をするといいそうです。 

 

一度にやらなくても250回ずつなどに分けてもいいそうです。 

 

やってみるとわかるのですが100回ぐらいなら約1分でできます。

 

けっこうあっという間です。

 

やろうかどうか考えているうちにやったほうが早いと思いました。 

 

やっているとすぐに体が熱くなってきてけっこう筋肉を使っているのがわかります。

 

夏は1分もしないうちに汗が出て来ます。 

 

安保徹氏は船井幸雄氏との共著『医者いらず老い知らずの生き方』の中で両手振り運動について・猫背が治り、姿勢が良くなる 

 

・インナーマッスルが鍛えられる

つまり体の中の小さな筋肉が鍛えられるので身のこなしが軽やかになるだからパッと立ち上がったりスタスタと速く歩いたりできるようになる 

 

・後ろに腕を振ったときに胸腺が開くので胸腺の働きが活発になる 

 

というようなことを述べています。 

 

何だか両手振り運動の効果はすごすぎてビックリですが意外とシンプルな動きに絶大な効果があるんでしょうね。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

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