砂袋療法


★体の毒素を浄化する砂袋の効能

 

自然のエネルギーをそっくり懐に抱きこんで、また新しい生命を養ってくれる砂。

腐ったものでもすべて浄化してくれる砂、私たちの中に潜んだ汚れを引き出してくれる砂。

大自然の親切と思いやりを感じます。

けれども、砂療法は残念ながら夏しかできません。

そこで、1年中、しかも家の中でできるのが砂袋の発想です。

もともと古くから、足浴の湯の中に土を入れて、泥を作り、その中で足を温めて疲れや痛みをとる泥療法があるのですから、砂袋が効かないはずはありません。

試すとやはり効果抜群で、この砂袋を敷いて1晩寝てみると、体内のガス体の毒素が吸い出されて出てきます。

 

痛みや疲れもとれ、体は軽くなり楽になります。

慢性化した病人にも非常に良いようです。

毒素を出すので美容にもよく、肌のためにもプラスです。

 

砂袋で枕を作ると安眠枕になり、目の疲れには3角布で、肝臓、腎臓にも砂袋を巻いて寝ると楽になります。 

 

★万病に特効がある砂袋療法の実際

まず、砂袋を腎臓のところに敷くだけで、肝臓には直接乗せる、この時胃や腸にも乗せると、翌朝すっきり便が出て調子が良くなります(寒い時は温めて)。

リウマチ、神経痛にも効果大。

歯痛や口内炎などもまた、捻挫にも、小さな砂袋を外から当てておくと、30分位で痛みが取れます。 

 

癌にも効を奏したという報告があり、砂袋療法と併せてスギナ茶と梅肉エキスと食事療法で癌が小さくなった。

 

砂を布袋に入れて人肌で温めると遠赤外線が出て、細胞が生き生きと活動を始め血行が良くなり、新陳代謝が盛んになるので、健康の維持と万病の手当てに特効があるのです。

 

★砂袋の作り方、使い方

砂は、細かいほど使いやすく効果も大きい。

布は、綿100%の目の細かい砂の出てこないブロードが良い。

 

砂の厚さは2~3cm。

砂袋は直接肌に当たるようにして休みます。

寒い時はコタツで温めて。

 

胃腸・肝臓・腎臓・脾臓の手当の場合は左図のごとく。

脾臓以外は温めたものを使います。

 

枕として使う場合は、温めず、首と枕の間に空間を作らないようにします。

 

大きな砂袋は重過ぎて、老人や病人には動かしにくいので、小さいものをいくつも作ったほうが良いようです。

 

また、あまり砂をたくさん入れる必要はなく、半分位緩みを作り、砂を少なくしたほうがいいのです。

 

敷いて寝るための砂マットは、横37cm、縦28cm位のブロードで袋を作ります。

2重縫いしないと砂が出てくるので、要注意。2~3cmの厚さで、

 

プカプカに砂を入れてキルティングします。

これを3つか4つ並べて平らに敷くと、ちょうど背中から足のほうが乗り、薄くてゴロゴロせず、具合がいいようです。

 

枕も、病人や熱のある時は大きいほうが良いが、何でもない時は、頭が凝ったような感じがするから、後ろの首の部分を乗せるように、細長く、

縦10cm、横25cmの薄いものを作り、枕の上に乗せるようにします。

これで安眠ができ、神経の疲れも取れます。年中でなく疲れて具合が悪い時にします。

 

目やお腹、肝臓などにする場合は、動くので、砂が片方に寄ってしまうので、中に3本か4本、縫い目を入れてから砂を入れると寄らず、具合が良くなります。

 

目の上に乗せる袋は小さく、薄くします。

お腹には枕位のものを縫い目を入れて作ると便利です。

和服の帯上げのように、上からガーゼで包み、しばって寝ると動かずに安定し、ガーゼだけとって洗うことができます。

 

裸で入る砂療法並みに、大きな砂袋を作っている方もいるが、癌の場合も、体力があれば、できるだけ全身を2~3日砂袋で包むようにすると、

毒素が早く出ます。

しかし、体力が弱っている場合は無理せずに、部分的に肝臓や腎臓からはじめて徐々に慣らしていくのが、看護する人の大切なコツです。

 

砂袋の砂は、1年位は変えなくても効果は変わりません。

砂袋の場合はガス体がすぐに外に出されるので、内にこもらないのです。

そして、砂そのもののエネルギーは変わることがありません。

しかし、時々太陽に当てて干して使います。

 

★自然の偉大さを体で学ぼう

便秘・肩こり・疲れ目・冷え性・咳や喉の痛み・風邪・胃弱・神経痛・関節炎・高血圧・肝臓病・腎臓病・糖尿病・捻挫・打撲・不眠・2日酔い・疲労回復・子宮筋腫・貧血・低血圧・腰痛・リウマチ・癌・・・。

砂療法の効能の多さはびっくりするほどです。

しかもお金がかからず、温泉に行くよりも効果のある何よりの健康法です。

いろいろ慢性化した治りにくい病気を持っている方も、食事療法と共に、砂や土に親しんで見てください。

但し、自分の頑張り根性だけで力んでいては、却って自然の力を締め出すことになり、結果は良くありません。

頑固な気持ちを和らげて、力を抜いて、ゆったりと砂や土に体を任せてみてください。

そうすれば、土や砂を通じて働く自然の力の偉大さを、体で学ぶことができるでしょう。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

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☆孤独を知らなければ、

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