癌と体温                           hisacchi


一般的には、癌細胞は体温が35度台の時に、最も増殖しやすいとされています。

体温は一般的に36.5度前後ですが、心臓の温度は何と40度近くもあります。

 

これこそが、心臓には癌が発生しない大きな理由の1つなのです。

同じ理由で脾臓癌も存在しませんし、膵臓癌はありますが統計的には他の癌ほど多くはありません(4%前後)。

 

胃や大腸、食道、子宮、卵巣、肺といった管腔(かんくう)臓器と言われるものです。

すなわち細胞が周囲にしか存在せず、中空になっている臓器なので、臓器全体としては温度が低いのです。

その上、体内よりも常に温度が低い外界と通じているので、さらに温度が下がってしまいます。

 

また管腔臓器ではありませんが、乳癌は女性では最も罹患率が多い癌です。乳房は体表面に突き出ているので、内部温度が低いと考えられます。

ちなみに肝臓は41度とされていますが、アルコール・偏った食生活や肝炎ウイルスなどで、正常の肝細胞が減っていく結果、肝臓癌が増えると思われます。

 

また小腸は管腔臓器ですが、人間の免疫細胞の約70%が小腸に集中しているため、仮に癌が発生しても、すぐに退治されてしまいます。

 

風邪やインフルエンザに罹患した時に高熱が発生するのは、免疫力を上げてウイルスなどの外敵と闘うためです。

よって解熱鎮痛剤を飲むな!とは言いませんが、最小限に抑えた方が早く症状は改善します。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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