病気はありません、病名は存在します                小倉 謙


「認知症」という病気はありません。  病名は存在します。

「うつ病」という病気はありません。  病名は存在します。

「ADHD」という病気はありません。  病名は存在します。

「統合失調症」という病気はありません。  病名は存在します。

 

などとやっていくとあと400近く書き連ねなくてはならないので、この辺にしておきます。

 

「あるぞ、あるぞ」と言われている「精神疾患(精神障害)」。

 

しかし、これらいずれも、普遍的な診断方法や、原因の特定、疾患のプロセス、病理学的な根拠、科学的な診断基準(除外診断を含む)、

高い可能性で治癒に至る療法、治癒基準 など存在しません。

 

表に現れた状態や行動性をただ分類し、それに名前をつけているだけのことです。

 

認知症など、その典型でしょう。

 

「あなたは認知症です」と診断された高齢者の多くが、その後どういう風になっていくのか現実を観察してみれば、

その診断はおろか病名の存在に遡って、価値のないものというだけでなく、破壊的なものであるということが分かるでしょう。

 

本人や家族が病名を欲するのも分かりますが、

それが本当に因果関係が特定されていて治癒(回復)に向かう道筋があるのならその病名には価値があるのでしょうが、

少なくとも精神医学領域における病名の価値など微塵もありません。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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