病気の根本治療                         内海 聡


これは基本であると同時に最も重要なことであり、病気を治したいのなら必ず考えねばならないことです。

そしてそれは患者はもちろんのことながら、患者家族であってもそうであり、治療者であってもそうであり、本当は医者であってさえそうです。

つまり世の中の医者が病気を治せないのも、これから書かれているようなことを知らないばかりか、教えられたことも一回もないし、考えたことさえないことによるわけです。

 

まずほとんどすべての人は、「○○病をどうやって治したらよいですか」と聞きますが、その段階でその人が治る見込みなんてありません。

なぜならその人は病気になった原因や背景を無視して、美味しい方法論を求めているからです。

私はよく講演をやり自費診療のクリニックをやっていますが、この質問をされた段階でこの人は治る段階にいないなと判断します。

この質問から脱したら人は治るというのは皮肉なものかも知れません。

 

そして次に道具に頼り医者に頼っているという現実があります。

これは似ているようで違っており、代替療法の医者やセラピストに頼ってさえ治りはしないということです。

そこにある根本的原則は人を治すことができるのは自分だけであるということであり、医者であれセラピストであれそれを後押ししているに過ぎないということです。

しかし西洋医学者は人生で一度足りと治癒力について教わることはないのです。

 

また病名に対してあーだこーだという人がいますが、その人もまず治りはしません。

現在の病名はみな嘘であり結果や症状に対してつけられているモノばかりです。

その病名では解決しないことに気付かなければ、その状態は改善しないというのもまた皮肉です。

あとよくあるのが病名を印籠のように使っている人々。私はこの病気だから大変、こういう経過だから聞いてくださいと熱弁する人は、確実に治ることがありません。

 

病気を治すには病名を捨て原因に対してアプローチすること、自分だけが治せるのだということを知り様々なことを学ぶこと、そして医療業界や食業界や社会の裏に至るまで、いろんなことを知ることです。

それがあり発想の逆転がもたらされてはじめて道具(食事療法、健康食品、水、デトックス、断食、心理療法その他)は効果を発揮します。

 

あと、洗脳されている奴隷みたいな患者たちは、ほっとくのが一番良いと思います。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


旬(ときめき)亭へのアクセス


 

 

 044-955-3061

 tokimeki@terra.dti.ne.jp

 

 旬(ときめき)亭 亭主  たきがみ博士



 

神奈川県川崎市麻生区

百合丘1-5-19 

   YDM百合ヶ丘ビル 5階

 



☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


天城流湯治法の天健躰操 【始動法】

寝る前、起きた時 3ポーズで5分間

肩こり、腰痛・しびれから解放