男性力を取り戻す!                 Dr.Oz 自然療法専門医


男性ホルモンを高め、男性不妊や草食化を予防するには、プラスチック製の容器(タッパー、加工食品、コンビニ弁当、ペットボトル、)を避ける。

 

外食を控える。

 

ホルモン剤が使用されている肉を食べない。

 

オーガニック飼育された牛肉、豚肉、鶏肉やホルモン剤未使用と表記された肉を選ぶ。

 

肉よりも魚を食べるようにする。

などのことをして環境ホルモンや女性ホルモン・エストロゲンを避ける必要があります。 

 

 

また定期的にデトックスをして体にこれらの物質が蓄積しないようにする必要があります。

 

 

以下の栄養素とハーブは男性ホルモンを増やす効果があります。 

 

男性ホルモンの働きに必要な7つの栄養素

 

1.亜鉛: 亜鉛不足は男性ホルモンの減少を招きます。

また男性ホルモンの働きをブロックするプロラクチンというホルモンの分泌を防ぐ働きも亜鉛にはあります。

男性ホルモンが低下している男性が亜鉛のサプリメントを摂ることで男性ホルモンの値を正常にすることができます。

亜鉛を多く含む食品は牡蠣、貝類、豆、ナッツ、牧草飼育の牛肉、鶏肉、卵などです。 

 

2.マグネシウム:マグネシウムは男性ホルモンを体内でより活性の高いホルモンへと代謝させてくれます。

マグネシウムを多く含む食品は緑色の強い野菜、ほうれん草、ケール、ブロッコリーなどや、玄米、全粒粉、アーモンド、ヘーゼルナッツなどです。 

 

3.L-カルニチン:L-カルニチンはドーパミンを高める働きがあります。

ドーパミンは男性ホルモンの分泌を刺激する働きがあります。

また急激な身体的ストレスを感じると男性ホルモンは低下してしまう傾向がありますが、L-カルニチンはこの働きを予防する効果があります。 

 

4.ビタミンD:ビタミンDには男性ホルモンの生産をコントロールする働きがあります。

ビタミンDのサプリメントしての補充は男性ホルモンの血中濃度を高めてくれます。

ビタミンDはサーモンや、いわし、さばなどの油を多く含む魚、卵の黄身に豊富に含まれています。

最近では牛乳やシリアルにビタミンDを添加したものも多くあります。

また日光に当たることによって皮膚でビタミンDを合成することもできます。 

 

5.葉酸:葉酸は男性ホルモンの代謝に必要で、葉酸の不足は男性ホルモンの不足を招きます。

葉酸を多く含む食品は字のごとく緑色の野菜、特に葉野菜、ほうれん草、アスパラ,ブロッコリー、穀物、果物などに多く含まれます。

 

6.ビタミンB6:ビタミンB6は男性ホルモンを始めとする性ホルモンを調整する働きがあります。

またビタミンB6は男性ホルモンの働きをブロックするプロラクチンの分泌を減少させる働きがあり、男性ホルモンの分泌を高めてくれます。

ビタミンB6を多く含む食品は玄米などの全粒粉、バナナ、豆類、ナッツ、ジャガイモ、鶏肉、レバー、牛肉、フルーツ、野菜、卵の黄身、魚、牛乳と沢山の食品に含まれます。 

 

7.ビタミンK:ビタミンKは男性ホルモンの生産に必須な栄養素の一つで、ビタミンKの不足は男性ホルモンの減少を招きます。

ビタミンKは葉野菜(レタス、ケール、ほうれん草、小松菜、キャベツなど)やブロッコリーなどの緑色の野菜に多く含まれています。

 

 

男性ホルモンの働きを助けるハーブ

トリビュラス(トリブラス)はインドで古くから精力増強に使用されてきました。

トリビュラスは体内で男性ホルモンの合成を高めます。

トリビュラスには性欲低下の改善、勃起不全(ED)の改善、精子の数および運動量の改善、筋力アップ、スタミナの増加に効果があります。 

 

アシュワガンダは精力、スタミナの増強を助け、男性ホルモンの働きを助け、インドで最も滋養強壮に効果の高いハーブとして知られています。

研究でアシュワガンダはヘモグロビン、赤血球の増加、白髪の減少、コレステロールの低下、性欲の改善に改善が見られました。  

 

ベルベットビーンはアジア、アフリカ、南アメリカに広く自生し、不妊、筋力を高める、滋養強壮、痛み止め、性欲の向上の目的で使用されてきました。

ベルベットビーンには成長ホルモンと男性ホルモンの分泌を高める働きが確認されており、成長ホルモンとテストステロンの複合作用により筋力アップや疲労回復に効果があります。 

 

トンカットアリは東南アジアのジャングルに自生する薬用植物です。

伝統的に滋養強壮、性欲の増進の目的で使用されてきましたが最近の研究ではトンカットアリは男性ホルモンを増加させることが確認されました。

トンカットアリには性欲の増加、勃起不全(ED)の改善、筋力アップに効果があります。 

 

朝鮮人参は漢方では古くから強壮、興奮、気付け薬として使用されてきました。

 

ノコギリヤシと西洋イラクサ(ネットル)は男性ホルモンの代謝を改善してくれます。

男性ホルモンが女性ホルモンのエストロゲンに変換されるのを防くことでノコギリヤシとネットルは男性ホルモン値を正常に維持してくれます。

 

 

男性ホルモンを高める生活習慣

筋トレを行った直後には男性ホルモンが高まります。

特に朝荷重を加えた筋トレを行うと男性ホルモンの分泌が高まり、一日のやる気が高まります。

 

睡眠不足は男性ホルモンの分泌を減少させてしまいますので、睡眠は十分取ってください。 

 

性行為をすると男性ホルモンは高まります。

逆にセックスレスは男性ホルモンを低下させてしまいます。

そして性欲の減退を更に悪化させるという負のサイクルになってしまいます。

ですから健康な性行為は健康維持には必要と言えます。 

 

 

男性ホルモンの減少は男子の草食化だけでなく男性不妊、勃起不全(ED)や男性の鬱や仕事能力の低下にも繋がりますので食生活、生活習慣に気をつけ、デトックス、サプリメントを活用して男子力を維持してください。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


旬(ときめき)亭へのアクセス


 

 

 044-955-3061

 tokimeki@terra.dti.ne.jp

 

 旬(ときめき)亭 亭主  たきがみ博士



 

神奈川県川崎市麻生区

百合丘1-5-19 

   YDM百合ヶ丘ビル 5階

 



☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


天城流湯治法の天健躰操 【始動法】

寝る前、起きた時 3ポーズで5分間

肩こり、腰痛・しびれから解放