生活習慣病とは                         杉浦 健一


我々の体は解糖系(無酸素代謝)とミトコンドリア系(要酸素代謝・ケトン代謝)のバランスで生きています。

 

昼も夜も休まず働いたり、毎晩飲食のつき合いばかりしていると、体内は慢性的な酸欠になり、ミトコンドリアが働けず、死滅していき、だんだん無酸素代謝(解糖系)にシフトして糖質中心の代謝に偏っていきます。

 

このため血糖値は上昇し、血液の粘稠度も上昇してドロドロの血液になります。

 

すると全身性の酸欠が慢性化して、大量にエネルギーを産生するミトコンドリアが少しずつ死滅します。

 

このため全身性のエネルギー不足が徐々に慢性化するため、さらに高速な解糖系代謝をブン回してエネルギーを獲得しようとして血圧を上げるので、全身に代謝熱がこもります。

 

この自分自信の代謝熱は、体内にこもると活性酸素を発生して自分自信の内蔵や器官を傷めてしまうので、水溶性部分の抗酸化剤として尿酸を、脂溶性部分の抗酸化剤としてコレステロールを蓄積して、自分を活性酸素による酸化から守ろうとします。

 

健康診断で尿酸やコレステロールが高いからと言って、プリン体オフのビールやコレステロールの低い食品にこだわって生活しても全く意味がありません。

 

あなたの体は抗酸化に必要な尿酸やコレステロールを高く維持しようとするからです。

 

一般に都会のオフィスで働く方は、運動不足で消費カロリーをはるかに超えて食べ過ぎ、飲み過ぎです。

 

このために血液がドロドロになり、酸欠でエネルギー不足になるので、さらに飲食を要求して血液がドロドロになってあらゆる病気にかかっています。

 

体調がおかしくなったら、とにかく1日1食にして飲み物も減らすことが賢人の智慧です。

 

これだけ言っても耳を貸さない愚か者は、細胞内のミトコンドリアがゼロになって解糖系のみの代謝に先祖返りし、大食漢でジャンジャン細胞分裂していく「ガン」になります。

 

「ガン」は生活習慣病の成れの果てです。

 

決して発ガン物質でなるわけではありません。

 

もしも唯物論で「ガン」になるのなら、

皆さんは何十年も発ガン物質を飲んだり、食べたり、呼吸などで大量に取り込んでいるので、全員がとっくに「ガン」になっていなければなりません。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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