玉ねぎで酪酸菌を増やす                                      廣川 暁子


玉ねぎは100gあたりの糖質が4.2gで、意外と糖質はあります。

でも、玉ねぎに含まれるフラクトオリゴ糖が腸内細菌の酪酸菌(善玉菌である短鎖脂肪酸の仲間)を増やしてくれるので、我が家では玉ねぎスライスにしてたくさん消費できるように頑張ってます!

無農薬なら丸のままオーブンでローストしたり茹でたりしても楽しめますね。

 

短鎖脂肪酸にはたくさんの働きがあります。

短鎖脂肪酸の働き

 1. 短鎖脂肪酸が傷んだ腸壁を再生する

 2. 大腸のエネルギー(短鎖脂肪酸)が得られて腸の動きが良くなる

 3. 善玉菌は便の性状をつるっとまとまりやすくする

 4. 大腸粘液の分泌が増え便がするっと通過しやすくなる

 5. 短鎖脂肪酸が有害物質を無害化する

 6. セロトニンを作り自律神経を安定させ、腸の動きを良くする

 7. 腸内細菌叢(フローラ)のバランスを整える

 

とくに酪酸菌は、腸壁のタンパク質の鎖をつくる遺伝子の発現量を決めています。

酪酸はそのメッセージを伝えるので、腸内細菌が酪酸を多く出せば出すほど、人の遺伝子は多くのタンパク質の鎖を作り、腸壁が強固になると言われています。

 

これはつまり、リーキーガットを予防する上でもとても大切です。

腸壁が強固になるのに必要な条件は2つあります。

1 正しい腸内細菌が増えること

 (ビフィドバクテリウム、フィーカリバクテリウム・プラウスニッツィ、オセブリア・インテスチナリス、エウバクテリウム・レクタレなど)

 

2 これらの腸内細菌の餌となる食物繊維を食べること

  玉ねぎは食物繊維1.6gが含まれているので、フラクトオリゴ糖も食物繊維も同時に摂れる優秀食材ですね。

 

また、フィトケミカルである硫化アリルは抗酸化作用が高いのが特徴です。

免疫力アップに効果的なビタミンB1の吸収を助けることで、疲労回復にも効果を発揮してくれます。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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