狭心症と心筋梗塞                            手前板前


虚血性心疾患も血管の障害が主な因子ですので、高血圧や動脈硬化を予防することが大切です。

高血圧を予防・改善する食品に加えて、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE、β-カロテン、食物繊維などを多く含む食品を摂るようにしましょう。

 

また、心疾患の治療に使われる医薬品の成分にもなっているコエンザイムQ10は、心臓機能低下による動悸や息切れに効果があるとされています。

コエンザイムQ10は、細胞にエネルギーを供給しているのがミトコンドリアの補酵素でもありますので、心臓機能をサポートし、動悸や息切れを改善するのです。

サプリメントなどで補給すると量を多くとってしまう危険がありますので、普段は食品からの摂取がよいでしょう。

 

トランス脂肪酸に注意しなければいけません。

心臓疾患に効果があるとされる食品成分

発酵食品、スルフォラファン、リコピンなど

 

心臓に必要な酸素と栄養は、心臓を取り巻いている心臓専用の動脈である「冠状動脈」の血液から供給されています。

この冠状動脈に動脈硬化が起きてしまうと、血管が広がるべき時に充分に広がらなくなってしまいます。

 

たとえば運動をしたときなどに広がらないと、そのタイミングで血液量が不足(虚血状態)し、心臓に痛みを感じます。これが【狭心症】です。

「胸が圧迫されるような、締め付けらるれるような、痛み」が狭心症の特徴。

狭心症が悪化していくと、血液の不足から組織が壊死してしまいます。こうなると、【心筋梗塞】です。非常に危険な疾患だと言えましょう。

狭心症と心筋梗塞の2つを合わせて、【虚血性心疾患】と呼ばれています。

※心肥大とスポーツ心臓

 

高血圧の状態が続くと、やがて動脈硬化を招き、血管の弾力性がなくなって血流への抵抗性が高まります。

そうすると心筋の壁が厚くなっていき、左心室の容量が狭くなります。この状態になることを【心肥大】といいます。

心肥大は収縮力の低下につながり、動悸、息切れ、呼吸困難になりやすいのが特徴。

 

一流のアスリートは、心臓が大きくなっていますけども、これは心肥大ではありません。

心筋の壁だけでなく、容量も拡張した状態ですから、血液循環の効率は良くなり、むしろ心筋の収縮力は向上しているのです。

心肺機能が高く、運動時の心機能も優れている。

これがいわゆる【スポーツ心臓】です。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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