正しく生きる                       田村 こうたろう


なかなか簡単に理解できない考えや現象にたくさん出会ったが、それはこれからじっくり考え感じてみたい。

 

・難行苦行では不動の心(失意泰然・得意淡然)は得られない

 

・親からもらった大切な身体を痛めようとすること自体が間違い

 

・不動の心は瞑想で得られる

 

・考え抜くことは大事。しかし考えることを止め、感じる力も勝るとも劣らないくらい大切

 

・感じる力も瞑想で得られる

 

・自分が考えたこともない考えに出会い、なぜそうなのか?自分で推論することにより脳の能力と幅が広がる

 

・最も大切な徳は親孝行。今の自分があるのは親のおかげ。

 

・親孝行とは親を心配して泣かせないこと、立派に自立して親を安心させること

 

・困っている人を救うことで徳は積まれる

 

・しかし助けた対象の自立心を育む方向で助けるべき

 

・依存心を助長する方向で他人を助けたらそれは業が深くなるだけ

 

・子育ても同じ。自立心を育て、依存心から脱却させる。

 

・正しく生きる

 

・かといって人類全員が出家したら世界が持たない

 

・自分の持ち場の経済活動で正しく稼ぎ、それを正しく回す

 

・利得を自分で貯めこめば自分や家族に不幸が起こる

 

・自分が理解できない考えに半信半疑でいいから寛大に受け入れる

 

・見えない力や世界に手を合わせる

 

・宇宙の大半のことは今の科学ではわからない

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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 旬(ときめき)亭 亭主  たきがみ博士



 

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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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