本来の食をとりもどす!                      藤本 正明


食品は、単純な栄養物をはるかに超えるものです

 

今日、食品棚を埋め尽くす食品は、独占的で遺伝子素材、そして合成された危険なものが多い化学物質などグローバル化されたインフラの産物です

 

このシステムによって作り出される食品は地球という宇宙を破壊し、私たちの健康を損ない、経済活力をも失わせて、さらには消費者の立場に隷従させることによって私たちの尊厳さえを奪っています

 

食品の根源から距離を置き、高度に特殊化された大量生産モノカルチャーに溺れてはいけないのです

 

本来の食と人との関係性、つまり自分たちの生存の源とのつながりをとりもどすことが大切なのです

 

微生物のパワーが作り出す植物や動物などの食品は生命体なのです

 

リスペクトし、あがめ、そして感謝すべきなのです

 

人間の体の内外には何兆もの微生物たちが細菌叢として棲みつきながら、人類が誕生した時点から常に共生しながら共進化しているのです

 

これらの生命体とともに私たちの運命は絡み合っています

 

私たち一人ひとりは古代からの祖先から継承者で、すばらしい文化的遺産が伝えられてきています

 

先人たちからの贈り物を尊重し、保護し、学んで伝え続けていく必要があります

 

つまり食のルネッサンスなのです

 

 

食の素材となるそれぞれの生き物の、本来の生命力を取り戻す☆

自然を添えて流通し、自然に食す。

その原点たる生き物である作物☆

その作物の本来の力が引き出されてゆく自然栽培☆

肥料や農薬を使わなくても、自然界に淘汰されない生命力ある野菜を選ぶことを意味する☆

有機だから安心とか無農薬だから安心なのではなく、自然に淘汰される野菜なのか、自然の中で調和して生き抜くことのできる野菜なのかが問われるべきなのです☆ 

 

本来の食を取り戻す! 

人によい食を取り戻すには、人がよい選択をすることが重要なのではないでしょうか☆ 

自然界が調和していく方向へむかっていく暮らしを大事にしていくことが如何に大事か痛感させられます☆

間違った人とは時間を過ごさない! 

幸せになるためには自分としてはしてはいけない☆ 

お互いに共有する時間を高めあえる価値あるものにしていきたい☆

 

 

「微生物と暮らす」すべての営みは「菌」、分解と生成の世界で言い換えれば、放出と吸収のエネルギーサイクル☆

信じがたいでしょうが、空気も「菌」なのです☆電気だって「菌」なのですね☆

圧がかかることで空気のエネルギ波動が発生します☆

空気だけではなく水も圧がかかれば「発酵」します☆

因みにバケツに汲んだ水は時間を経て「腐敗」するのです☆

 

宇宙真理からはまさに発酵なのです☆

発酵 &腐敗 酸化&還元 アルカリ&酸性 プラス&マイナスの一切は住み分けです☆

微生物が嫌気性と好気性と住み分けることで、プラスマイナスのエネルギー波動により元気な土壌が生まれ育つ☆

「元気」とは「元の気」という意味で、中立にするということです☆

 

人は微生物が活性化する餌と環境を与えるだけ☆

たとえば無肥料無農薬で育つ植物はすべて「菌」が成す結果なのです☆

人は植物や小動物、つまり微生物に助けられているのです☆

 

微生物というみえないものと暮らす

 

物体という見えるものを通して見るのではなく、また植物や微生物を育てているということでもないのです

それらから情報をうけながら、見えないものを少しでも見ることができる生き方を学び合うのです☆

できれば常態化できるようになるのが理想ですが自然とともにエクササイズしていかねばなりません☆

別の言い方だと宇宙と直結した修行なのです☆

 

 



日本食は素晴らしい


世界が認める長寿国である日本。

40年前の日本にはコンビニや外食する場所が少なく、欧米食も今ほど伝わっていなかったのが、長寿の秘訣に関係しているのかもしれませんね。 

 

現代社会では高齢者に発生率の高い病気が、若くして発症するケースが増えていると言われています。 

 

今一度、食生活を見直す時期かもしれません。

この先、現在の20代~40代の方、またその下の世代も健康を維持して暮らせるように『日本食』中心の生活にシフトしてみてはいかがでしょう。

 

・多様性~色々な食材を少しずつ食べる 

・調理法~調理法の優先度が「煮る、蒸す、生」⇒「茹でる、焼く」⇒「揚げる、炒める」の順

・食材~大豆製品や魚介類、野菜(漬物を含む)、果物、海藻、きのこ、緑茶を積極的に摂取。卵、乳製品、肉は適度

・調味料~出汁や発酵系調味料(醤油、味噌、酢、みりん、お酒)を上手く使用し、砂糖や塩の摂取量を抑える

・形式~一汁三菜「主食(米)、汁物、主菜、副菜×2」が基本

 

南アフリカ人は、癌になる確率は0.00005%です。

日本は、50%以上です。

アフリカ人がなぜ、ここまで癌になる確率が低いかといいますと、要因は「食物繊維」です。

本来、20g以上摂る必要がありますが、平均約15gと足りていない状況です。

ちなみにアフリカ人は、60~80gぐらい摂っているそうです。  

  

アフリカ人は主食であるパップを中心に、鶏肉、キャベツ、ほうれん草などを食べています。

そのため、「酪酸エステル」が増加し、腸内フローラも住みやすい環境になります。

他にも、雑穀や芋、豆類などを多く取り入れられ、揚げ物はほとんどなく、煮込み料理が主流となっているようです。

「和食」と同じ長寿食といわれても不思議ではないです。

しかし、日本は高脂肪で食物繊維が少ない食事が浸透しています。

そのため、病気の人が増加し、医療費も膨大に膨れ上がり、病気大国になっているのが現状です。  

 

発酵食品を中心にした日本食の素晴しさ、四季を楽しむ心を忘れない限り、絶対に健康先進国になれます^^

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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