断食の種類                          内海 聡


▼プチ断食(半日断食):朝食を抜く。

  ただそれだけ。もっとも簡単です。そして、効果は高い。これは、一生続けられる少食健康法です。

 

▼一日一食:最近、一日一食主義の人が増えています。

  なんと、ビートたけしさんも一日一食だそうです。

 

▼三日断食:これなら、自宅でもできます。

 

▼七日断食:自宅でも可能ですが、意志が弱いと復食のとき食べ過ぎるなど〝事故〟が起きる場合もあります。

  専門家の指導の下でやることがのぞましい。

 

▼水断食(本断食):もっとも古典的な方法。

  水分と塩分の補給のみで行なうものです。7日でも管理者の下で行なうほうが安心。

 

▼野菜ジュース断食:野菜や果物ジュースなどを摂りながら行ないます。

  それだけ身体も楽です。

 

▼酵素断食:生体に必要な酵素のみ補給しつつ行ないます。

  これは、水断食より、もっとも効果的と指示する医師も多い。

 

断食(ファスティング)で、重要なのは、実は「断食」期間中ではなく「復食」期間なのです。

事故は「復食」期間中に起こりがちです。

復食は、断食期間の2倍以上が必要です。

断食で消化器系が休んでいます。

そこに、ドカドカと大食いすることは、極めて危険です。

生命を落とすこともあります。

 

断食で治る病気として、

乾癬症、腎不全、糖尿病、風邪、下痢・腹痛、骨折、頭痛、歯槽膿漏、痔、水虫、アレルギー、アトピー、花粉症、気管支ぜんそく、高脂血症、高血圧、

脳卒中・心臓病、甲状腺疾患、肝臓病、リウマチ、潰瘍性大腸炎、糖尿病、認知症、難病、慢性疲労性症候群、心身症、腰痛・肩こり、膝の痛み、

冷え性、その他さまざまだそうです。

 

過信は禁物ですが動物も病気になったら絶食で治します。

病気持ちの人は断食に興味を持ってみればいいでしょう。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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 旬(ときめき)亭 亭主  たきがみ博士



 

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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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寝る前、起きた時 3ポーズで5分間

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