抗がん剤のやめどき                         川嶋朗


抗がん剤は「やめどき」が難しい、といいます。

 

特に、少しでも効いている場合、患者さんはその抗がん剤をやめることができません。

また、効果が上がっているうちは、たとえ患者さんが副作用に苦しんでいたとしても、医者は「そろそろ抗がん剤をやめたほうがいい」とは

なかなか言えません。

 

仮に抗がん剤の投与をやめ、患者さんの容態が悪化したり、亡くなったりしたら、あとで患者さんやその家族から責任を問われたり、医療訴訟を起こされたりするおそれがあるからです。

 

しかし、同じ抗がん剤を使い続けていると、やがてがん細胞はその抗がん剤に対し、耐性を持つようになることがあります。

最初のうちはめざましい効果があっても、いつかは効かなくなるときがくるかもしれません。

 

すると、今まで攻撃される一方だったがん細胞たちが、反撃を始め、逆に症状が悪化するようになります。

これが「リバウンド」です。

 

使っていた抗がん剤が効かなくなると、医者は別の抗がん剤に切り替えますが、やがてそれも効かなくなる可能性があります。

 

がんの治療においては、がんが進行する前にできるだけ叩いておくため、最初のころは効果も副作用も強い抗がん剤を使うことが少なくありません。

 

次から次へと抗がん剤を切り替えているうちに、いつしか効果の弱い抗がん剤しかなくなったり、使える抗がん剤がなくなったりしてしまいます。

 

そしてそのころには、患者さんは副作用に疲れ果て、がんと闘う体力も気力も残っていない・・・というケースが、実は多いのです。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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