幸せになる                               星野真美


01.楽しいコトを思い浮かべて常に笑顔でいる

 

心の底から笑顔でいる。ただそれだけで、気分が明るくなるもの。

笑顔になり気分が良くなると、集中力に柔軟性が生まれ、総体的に物事を見ることができるようになる模様。集中力を要するタスクを受け持ったとき、狭い範囲で何かを見極めるのではなく、全体をみて解決案を探ることができたんだとか。

 

02.運動する

 

毎日が忙しすぎて、運動する時間なんてないと思っている人も多いはず。

運動はストレスに打ち勝つパワフルな行為。鬱病の人には必ずといいほど勧められている治療法です。

 

ショーン・エイカー著『The Happiness Advantage』では、3つの方法で鬱を克服しようとした話がまとめられています。

1つは薬のみ、2つ目は運動のみ、そして3つ目は薬と運動の両方。

治療後すぐの段階では、結果にそこまで大きな差は出なかった。が、半年後にこの3つのグループの幸福度を調査すると、まったく違う結果になったのです。

 

薬だけで治療を行った鬱病患者の38%は再び鬱に。

薬と運動の両方を取り入れた鬱病患者は31%が再び鬱に。

けれど、運動だけを手法としていた鬱病患者のうち、再び鬱になったのはたったの9%だったそう。

体を動かすとリラックスした状態を保つことができるうえ、脳の活性化にもつながり、さらには身体満足度がグンと上がるのです。

 

03.昼寝を含めて、たっぷりと睡眠をとる

 

寝ている時間こそが、疲れきった体を癒す時間。

たっぷり寝れば寝るほど、翌日は効率良く動けるし、集中力も増す、なんてことは誰でも知っていますよね。

昼寝を挟むことによって、「負」に対して敏感になることを防ぐことができ、ハッピーでポジティブな気持ちまでが生まれたんだとか。

もちろん睡眠の質や睡眠時間によって、この敏感度は左右されます。が、注目すべき要素であることは間違いありません。

 

04.家族や友人ともっと時間を共有する

 

人と関わりを持つことは、いくら消極的な人間であれど、幸福に結びつく大切な要素。

家族と過ごす時間が幸せ。

友達と過ごす時間が幸せ。

それ以外に幸せだと思い込んで時間を費やしていることでも、実は家族や友達を増やすことに繋がっているのだ。

社会的交流が充実している人は人生に満足度を感じやすいことが明らかになったそう。

反対に、収入の増加が幸せにつながったケースは至って少ないようです。驚くべき結果ですよね。

 

05.日の光を浴びつつウォーキング

 

晴れた日に外に出るのは吉。

ポジティブな気持ちが芽生えるのに必要なのは、太陽のもとで20分ほどウォーキングすること。それだけで考え方に柔軟性が生まれ、記憶力の強化にもつながるのだ。

 

06.お金はモノより体験に使う

 

ある研究者が150人に最近の出費についてインタビューしたところ、何か「体験」できることにお金をかけている人のほうが、より幸福であることがわかったそう。

たとえば、靴や家電製品、高価な時計を買うよりも、ライブや知人とのディナーにお金を使ったほうが、喜びをもたらしたのです。

 

07.旅行の計画を立てる。架空のものでもOK!

 

実際に旅行に出かけなくてかまいません。ただ計画を立てるだけでも幸福度は上昇するもの。

人間は旅行をするという行為において、計画段階がもっとも幸福度が高いのだそう。つまり人間は、期待を抱くことにより、幸せを得るものなのです。

ある研究によると、好きな映画を観ようと考えるだけで、幸福を感じる神経伝達物質であるエンドルフィンの放出が27%も増加することがわかっている。

しばらく旅行に出かける余裕がないのであれば、とりあえず高揚感を駆り立てるよう、仮の計画を立てておきましょう。一ヶ月後でも、一年後でも大丈夫。

そして落ち込んだときには、楽しい予定が待っていることを思い出してみて。

 

08.瞑想

 

集中力アップに加え、リラックス効果も得られるアクティビティとして、瞑想は高く評価されている手法。これもまた、よりハッピーな気持ちにつながるのです。

瞑想後は、自分のことをよりよく理解できている感覚を得られ、さらには相手を思いやる気持ちが高まる。

瞑想ひとつで脳の働き方を変えられることに驚くとともに、安心感を覚えました。

 

09.できるだけ職場の近くに住む

 

通勤時間は幸福度に大きく影響しています。たいていの人は毎日2回、週5回通勤に時間を割いていますが、その間にも幸福度は着々と低下しているのです。

特に長時間の自動車通勤は人にネガティブな影響を与えるそう。

渋滞のなか運転することは、ある意味毎日立ち向かわなければいけない地獄のようなものだとか。

 

10.あらゆることへの感謝を忘れない

 

感謝することは、シンプルですが、物事の感じ方を大きく変えてくれるもの。その気持ちは、様々な方法で表すことができますよね。

日記に書き出す。彼氏、彼女、もしくは友達に今日起こったハッピーな出来事を3つ共有する。

もしくは誰かが助けてくれたときにしっかりと「ありがとう」と伝える。

 

11.年齢を重ねる

 

いわゆる中年になると、自然とハッピーになるらしい。

ある研究によると、様々な表情を見せられたとき、年老いた人は悲しい顔よりもハッピーな顔を覚えている傾向にあったという。

年を重ねていくと、人間は自分の気持ちを高めるものを探すようになります。

自分を落ち込ませるような人間関係は自ら絶つ。

失敗から立ち直り、自分自身の精神的健康を改善することに注力するようになるのだとか。

 

年をとるなんて惨めなだけ、なんて思っているあなたには嬉しい話でしょう。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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