岩塩と水だけでアトピーが治った                  町 瑠璃


肌に使う物と食べる物、何故私たちは分けて考えているのだろう。

同じ体なのだから食べても良い安全な物を肌にも使うべきではないか

 

筆者がそう思い始めたのはアトピーが悪化して、食べ物、化粧品、生活習慣など全てを切り替え始めた時のことです。

IN YOU読者の方はすでにオーガニックや自然素材を生活に取り入れている事でしょう。

 

オーガニックなどのお肌と環境に優しいスキンケア用品もとても増えて来ました。

 

しかし、いろんな情報や種類がありすぎる…

良いのは分かるけどまず試してみるには勇気のいるお値段だったり….

 

皆様はどのように用品を選び、お肌のケアをなさっていますか

もしご自身の手によりご自宅で簡単に出来るスキンケアが出来たらどんなに素敵でしょう

 

正直なところ、本当は世の女性には教えたくない…

と、思うほどの素敵な効果をお肌にもたらしてくれたスキンケア方法をこれからご紹介いたします!

 

1)塩水化粧水 岩塩から古代ミネラルを取り込む!

最近の研究で分かっているだけでも、岩塩に含まれるミネラルは40種類以上….

いや実は84種類もあるかもしれないという諸説が出ているくらいに素晴らしいミネラルの結晶なのです。

 

太古の昔、地球上では地殻変動が起こり何億年という膨大な年月をかけて当時の海水が結晶化したもの、それが岩塩なのです。

もちろん当時の地球には私たち人間が居なかった為、化学物質による汚染がない大気と水から生まれた本当に純粋なミネラルがそこには存在していました。

 

そんな古代ミネラルの固まりである岩塩から出来た化粧水を使っていると思っただけで、体の奥から喜ぶ感覚が湧き出るような気がしてなりません。

 

 

作り方

クリスタル岩塩 0.9g

水 100cc

 

そうです。

 

まさに言葉の通り、たったこの2つだけなのです。

 

塩も水も良質なものを必ず選びましょう。

水は精製水、あるいは良質なミネラルウォーターが良いでしょう。

 

岩塩はヒマラヤンソルトなどがおすすめです。

採取地の標高が高い方が良い、精製時に不純物の無い綺麗なものが良い、などと言われています。

天然の岩塩をお選び下さい。

 

岩塩は体内に溜まっている老廃物の排出を促し、血液の循環や傷ただれの炎症を和らげる事で知られています。

ナトリウム以外の天然ミネラルが豊富なほど効果的との報告もあります。

 

0.9% 古代の海水と体液は同じ濃度!

水に対して岩塩の割合は「0.9%」です。

これが皆様のお肌を美しく、そしてふんだんに古代ミネラルをお肌に浸透させる鍵となります。

 

アトピーや乾燥肌、ただれ….などのお肌のトラブルが多い方は皮膚のバリアが弱く、外からの刺激にとても敏感になっています。

 

皮膚が乾燥する場合、セラミドという保湿因子が低下して肌の水分が保てない状態にあります。

そこで0.9%濃度の塩水が重要になります。

 

この0.9%という塩分濃度は海水と私たちの体と同じ濃度に保たれています。

 

だからお肌への浸透率は抜群なのです。

本来、海水の塩分濃度は約0.9%前後を保っていたと報告がされています。

 

しかし私たち人間による化学物質汚染が進んだ現代の海水はそれよりも濃度が高い傾向になっています。

 

そのため、私たちが知っている海水よりちょっと塩辛くない程度が本来の海水の味と思って下さい。

そして私たちの体液も同じ約0.9%を保っています。

泣いた時のあのしょっぱさ、あれが0.9%の味と思っていただくと分かりやすいです。

 

匂いもべたつきもなし!気軽に使える化粧水!

清潔なガラス瓶や使い勝手のよいスプレーボトルにこの塩水を入れておきましょう。

なるべく数日で使い切れる少量で用意して、フレッシュな栄養をお肌に与えましょう。

 

 

これからの季節は冷蔵庫で保管するのも良い方法です。

日焼け後や暑い日にはスッキリさせたい場合には、ちょっと冷たいくらいがお肌も締まって気持ちが良いです。

 

朝晩の洗顔の後、もしくはメイクをしない方は朝この塩水でさっと洗うだけなんて方もいらっしゃいます。

 

肌荒れが酷く、塩水が沁みる方は数分したらお水だけで洗い流してください。

傷のある箇所やアトピーがひどい場合には、薄めの塩分濃度から徐々にお試しください。

 

その場合はこまめに塗ると効果的です。

お肌への無理な負担は禁物です。

様子をみてお使い下さい。

 

岩塩と水だけでアトピーが治った

アトピーに悩んでいた当時、ある海外の記事を見つけて騙されたと思って試したのがこの塩水化粧水の始まりです。 

効果がなくても必要なのはただの岩塩と水。

 

ダメだったら肌でなく料理に使えばいいかな….

そんな気持ちで期待なんて全くしていませんでした。

 

ステロイド剤、アーユルベーダのハーブ処方…

ありとあらゆる方法を試していましたが一時的に痒みが引いても、治らずまた荒れ始める肌。

 

それがこの塩水を肌に付け始めた瞬間から肌に水分が浸透するような感覚がありました。

 

さすがに患部に塩水が沁みます。

数分後には我慢が出来ず洗い流したのですが、それがまた良かったのか肌がとても柔らかくなっているのを感じました。

 

その日から朝晩の洗顔後に化粧水として。

そして“痒い!痛い!”と肌に違和感を感じた時にはスプレーボトルに入れた塩水をシュっと一拭きしていました。

 

特に主婦湿疹と呼ばれる手の指先はひどい状態でしたが、この塩水でみるみる肌がキレイになったのです。

 

それに料理をする手ですから、本当に安全なものしか使いたくない!

と思っていたので塩水は最高の対処法でした。

 

 

2)玄米とぎ汁美容液 昔ながらの美容液をひと工夫!

日本を始めアジア各国(米食文化圏)では、昔多くの女性が米のとぎ汁を肌に付けていた風習があったと言われています。

巷でも米ぬかの成分配合の化粧品はよく目にします。

皆様の中にはすでにそういった商品や、とぎ汁を使い効果を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

一般的に良く知られているのは、お米を磨ぐ時に出たとぎ汁を洗顔時に使う方法です。

ビタミンB1、ビタミンC、フィチン酸、セラミド、など美容成分がたっぶり含まれています。

 

それにとぎ汁にはお米の細かい粒も含まれるのでそれがスクラブ効果にもなります。

シミやくすみ予防にも効果的です。

 

玄米とぎ汁乳酸菌? ほんのり甘い香りの美容液

 

玄米を食べている方も多いと思います。

それも発芽させたり酵素玄米にしているのではないでしょうか。

 

その一手間で玄米本来の持つ栄養を取り入れやすくなるのはご存知と思います。

それはもちろん食べるだけでなくお肌にも効果的なのです。

 

そこで今回は2通りの作り方をご紹介します。

 

作り方1

無農薬の玄米

 

召し上がるいつもの分量をご用意下さい。

 

しっかりと研いだら、容器に入れて一日以上水に浸しておきます。

(時間は目安。気温なので変動有。)

 

ほんのり甘く漂う香りがして、かるく揺すって気泡がでると発酵しています。味もやや酸味を感じます。

 

これで完成です!

 

※今の暑い季節にはこまめに水の匂いが確認しましょう。

ムワっと嫌な匂いであれば痛んでいますので、ご使用なさらないでください。

※発酵したとぎ汁は別の容器に入れて冷蔵庫で保管します。

トラベル用の化粧水入れなどが便利です。

※この頃には玄米も発芽していますので、お米そのものは水を入れ替え、炊いて美味しく召し上がってください。

 

作り方2

 

無農薬玄米 数粒(小さじ1程度)

 

水 1リットル

 

2つ目の作り方は至ってシンプル。お水に玄米を入れるだけ。

そのまま2~3日程度待ちます。

完成!

 

※こちらも今の季節は冷蔵庫で保管してください。

※最後にほんの少し天然塩を加えると腐敗しにくい安定した発酵液にできます。

 

※作り方1に比べると発酵している様子は強くありません。

ですが、香りがやはりお米独特の甘い感じが漂い始めます。

 非常に弱いですが酸味もあるように個人的には感じました。

 

使い方 量、お値段

気にせずパシャパシャ付けてOK!

 

完成したら清潔な容器に入れて、洗顔後やお休み前にパシャパシャっと付けるだけです。

たまにこの美容液をフェイスパックに浸してしばらくパックするととてもお肌がモッチリします。

 

夏場など暖かくなるとこの美容液がお肌で発酵どころか腐敗して匂いが気になる場合が稀に出てくるかもしれません。

心配な場合や異変を感じたら、拭き取る事をおすすめします。

 

しばらくお肌に付けていただけで効果が感じると思いますので、「拭き取るなんてもったいない!」なんて思わなくても大丈夫です。

 

それにお米のとぎ汁。

またすぐに作れますからご心配なく。

 

もちろん、オーガニックの安心で良質な玄米をお使い下さい。

 

玄米発酵液は乳酸菌 水素水

とても興味深いのは、この発酵させた液は乳酸菌である、水素水であると言われている事です。

玄米の皮(籾)には乳酸菌、酵母、麹が含まれています。

 

それを水に漬けておくことで酵素により発酵を始まり、それに伴い乳酸菌も増えると考えられています。

 

いまだ明確な論文や研究発表は見受けられず、確実な事は言及出来ませんが、多くの方が注目している可能性を秘めた発酵液であることは間違いない様子です。

 

スキンケア以外にもお掃除や畑に使っている方もいらっしゃいます。

乳酸菌や酵素は非常にデリケートなものです。

 

一般のご家庭で作るには雑菌の繁殖の危険や正しい知識が少なく使用を薦めない専門家の声があります。

 

匂いや肌につけた使用感をご自身で感じて使用の程度を決めて下さい。

一度、しっかりと出来上がった発酵液を使っていただければ、肌への効果は感じられます。

 

シンプルな素材で、自然の恵みを肌で感じる

玄米、岩塩、お水。

 

たったこれだけで出来るエディブルスキンケア方法は、いかがだったでしょうか

 

特にこれから日差しの強い時期には、こういった自然素材でのスキンケアが大切です。

化学物質の含まれた化粧品ではいくら美白効果や美肌成分配合といってもシミそばかすの原因になることや、最悪は皮膚ガンの恐れがある成分が含まれている場合もあります。

 

自分で作れて、食べれる素材。安心と美しさをご自身の手でご用意出来ます。

 

そして何より自然の恵みを肌で感じて、本当の美しい肌を手に入れてください。

 

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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