小麦粉の摂取について                      池澤 孝夫


①「グルテンフリー」を実践すれば、結果として「小麦粉」の摂取を控えることになるが「米」を代わりにたくさん食べれば「低糖質食」にはならない。

 

② 日本人には「グルテン不耐症」が米国人に比べ少ないと言われている。

しかし「患者」に対して「小麦粉断ち」を指示すれば「グルテンの遅延型アレルギー」によって起こっていると言われている「偏頭痛・平衡障害・逆流性食道炎・過敏性腸症候群・関節炎」などの症状が二週間前後で消失することが多いところから見て「かなりの潜在患者」がいると推定している。

 

③ 一方「グルテンアレルギーのない人のグルテンフリー食は、かえって心臓病のリスクを高める可能性があり、すすめるべきではない」との論文がある。

つまり、日本人を含め、グルテンアレルギーのない人にはグルテンフリー食はすすめられないというのだ。

 

④ しかし「グリーン革命」を機に「古代小麦粉」から「現代小麦粉」にシフトする過程の中で「米国人」に「肥満」と「糖尿病」が激増していった「事実」はある。

「精白された糖質過多」の「原因」の一つが「現代小麦粉」であり、その「主栄養素」である「アミロペクチンAとグルテン」が関与しているとの指摘は無視することはできない。

 

「日本人の乳がん患者の8割が朝食としてパンを食べている」という事実からしても「現代小麦粉」の「異質性」については注意を払う必要はあると考える。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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