小泉武夫の納豆醤油                                                 小泉武夫


昆布・納豆・ニンニクを醤油に漬ける、それだけです。 冷蔵庫でしばらく保存がききます。 刺し身の他にも、野沢菜などの漬物にもよく合います。

めっちゃ美味しいです。身体もポカポカになります。 

納豆とニンニク、だし昆布を醤油に漬け込んで、常温で一週間ほど熟成させるのです。 その後は冷蔵庫に保存します。

鰹やマグロなど赤みのお刺身と和えたり、お豆腐にトッピングしたり、もちろん、ご飯と一緒に、など。 

 

ニンニク、きざみ昆布に、鷹の爪と生姜、自家製の黒ニンニクと、米麹もちょびっと入れてみました。

 

癖になる美味さ、一番美味しい!

 

 

 「納豆醤油」

  この醤油、いったいどんなものに使うのかといいますと、 (さまざまなものに試した)、

  刺身醤油、とりわけカツオの刺身やたたきに抜群で、マグロのぶつ切りあたりにもうれしいものでした。

  さらにマグロの山かけや生卵かけご飯のときの醤油にしてもよろしい。

  それと非常によく合うのは白菜、野沢菜、広島菜、高菜といったいわゆる菜っ葉の漬物にもすばらしいのです。

  たとえば白菜漬けを小皿にとりこの醤油を滴らすと、醤油の注ぎ口からは、タラーリと糸を引きながら醤油が出てまいります。

  この粘性物はもちろん納豆に由来したものと、昆布から出てきたものであります。

 

  その糸引き醤油のかかった菜漬けで、白い飯を巻くようにして食べてごらんなさいませ。

  これはもうじつに美味でありますので、他になんのおかずも必要なく、パリパリモグモグの連発でございます。

 

  この納豆醤油、納豆の匂いがちょうどよろしい具合についていまして、そこにニンニクの芳香も加勢するものですから、

  食欲を湧かせてくれるのであります。

  そして、味では、醤油のうま味にさらに納豆の奥の深い味がつくものですから、もうどうにも止まらない。

  温かいご飯に、この納豆醤油をかけただけで、飯は何杯でも食べられてしまうのであります。

                                                             (小泉流納豆怪食法・レシピ22」より)

 

必要なものは以下のとおり。

 

  大きなペットボトル (1リットル用)

  醤油 (800CC)

  納豆 (3パック)

  板昆布 (3センチ×8ミリくらいに切ったものを15枚)

  ニンニク (3粒をたたいてくだいたもの)

 

1日1回、ボトルをガバガバと振り、5日目ぐらいから使う。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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