大豆は健康的という「真っ赤な嘘!」


「大豆は畑の牛肉!」なんて言われて、健康的なイメージがあり「大豆は体によい」と聞いたことがある人は多いと思います。

これは真っ赤な嘘です。

 

最新のリサーチでは大豆が体に悪いことが、いろいろと分かってきました。

下記がその内容になります。

①大豆をたくさん食べ過ぎると、甲状腺機能低下症のリスクが高まるうえに、甲状腺の機能が阻害されることによって、体が脂肪を蓄えやすくなります。

また甲状腺ホルモンを作るために必要なヨウ素という重要な栄養素が吸収されにくくなるうえに、自己免疫反応が敏感になるため、甲状腺の機能が阻害されます。

橋本病(慢性甲状腺炎)などの自己免疫系の病気もこれらが原因となっている可能性があります。

 

②大豆にはフィトエストロゲンであるイソフラボンが含まれています。

豆乳を1日に2杯飲む女性は、経口避妊薬1錠分のエストロゲンを摂取することになります。

イソフラボンの過剰摂取は他のホルモンの分泌を阻害し、乳がんのリスクを高め、乳がんの転移を引き起こす可能性があります。

 

③大豆は男性の生殖機能にも悪影響を与えます。

既婚男性を対象にしたある調査では、大豆をたくさん摂取する男性の精子は、そうでない人よりも少ないとの結果がありました。

 

④穀物と同様に、大豆にもフィチン酸が含まれている。

フィチン酸は、抗酸化物質であり体によい面もあるが、悪い面もある諸刃の剣です。

フィチン酸は、鉄、亜鉛、マグネシウム、カルシウムなどと結合することでミネラルの吸収を阻害します。

 

⑤大豆ハンバーグ、大豆が主原料のべジソーセージなどの製造過程では、大豆たんぱくを加工する際にリジノアラニンやニトロソアミン(発色剤)などの有害加工物が生成されます。

これらの毒素は細胞を傷つけて活動を鈍らせ、体を太りやすくします。

大豆の加工食品には興奮性の神経伝達物質であるグルタミン酸ナトリウムが多く含まれています。

これの過剰摂取は、神経細胞が過剰に刺激を受けて傷つく恐れがあります。

 

★大豆は健康的との神話は、アジアでは健康な人が多いことからきているのではないかと思います。

アジア人は、大豆を食べているから健康なわけではないんです。

そもそもの大豆の消費量はアメリカ人と比べると多くないそうです。(日本人の大豆の平均摂取量は1日30~60グラム)

 

またアメリカ人が食べるのは加工された大豆であるのに対して、アジア人は発酵させた大豆や未加工の大豆がほとんどです。

発酵されないと毒素を丸ごと体内に取り込むことになりますが、発酵させると大豆に含まれる毒素の一部が中和されます。

納豆や味噌はこれらに該当します。

 

★GMOや農薬の問題もあることから食べるにしても、なるべくナチュラルのものを選びたいものですね。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

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