喜びから人生を生きる              アニータ・ムアジャーニ


病気の本当の原因は、「恐れ」だった

 

恐れずに本当の自分を生きたいと願う、すべての人に贈る奇跡の実話です。

 

臨死体験の本は数多く出版されていますが、本書が際立っている理由は、

臨死体験後、末期癌から奇跡的治癒を遂げたことにあると言えるでしょう。

 

死を迎えようとした時、アニータはほとんど全身を癌にむしばまれていましたが、

臨死体験後、すべての癌が短期間のうちに、一つ残らず消えてしまったのです。

 

本書は、アニータ・ムアジャーニという一人の女性が、本当の自分を発見し、

受け入れるまでの長い旅路について書かれています。

 

臨死体験中、アニータは、自分が癌になった理由は、

「人と違う自分を責め、ありのままの自分を愛せなかったからだ」と悟ります。

 

 

 

 

いつも他人と比較し自分は愛されるに値しないと信じ、他人に認められたいと努力してきた結果、

そのような恐れや不安が癌となって身体に現れたとわかったのです。

 

そして、「私はありのままですばらしい存在なんだ! 

自分らしさを表現することが人生の目的なんだ! 」と気づき、この大切なメッセージを伝えるために、彼女はこの世に戻ってきました。

 

アニータは現在、臨死体験で得た大切なメッセージを伝えるため、精力的に講演活動を行っています。

大きな瞳を輝かせ、質問に答える様子からは、かつて末期癌患者だったとはまったく想像できないでしょう。

そして、一つ一つ言葉を選ぶように、慎重に語られる臨死体験の話からは、大きな気づきをもらえるに違いありません。

 

ただ存在するだけで、愛される価値があるのです。

必要だったのは、ただありのままの自分でいること。

自分の本当の姿である"愛"でいれば、自分も他人も癒せるのです。

 

 

「私の癌が治ったのは、心の状態や信念が変わったことよりも、自分の真の魂が輝き始めたおかげだとはっきり言いたいと思います。

多くの人から、プラス思考のおかげで治ったのかと尋ねられましたが、そうではありません。臨死体験の最中に私がおかれていた状況は、

心の持ち様をはるかに超えたものでした。

私の癌が治ったのは、自分の有害な思考が完全に消えてなくなったからです。」

 

「宇宙は生きていて、意識で満たされており、すべての生命や自然を包み込んでいるのだと悟ったのです。

あらゆるものが、無限の〝全体〟に属していました。」

(本文より)

 

 

 

目次

 

パート1 正しい道を求めて

 

第1章 多様な文化の影響

第2章 ヒンドゥー教とキリスト教のはざまで

第3章 お見合い結婚でのつまずき

第4章 真のパートナーとの出会い

第5章 癌の宣告

第6章 救いを求めて

 

パート2 死への旅路、そして生還

 

第7章 身体を離れて

第8章 神の愛を体験する

第9章 この世に戻る決心

第10章 すべての癌が消えた

第11章 コー医師による医学的見解

第12章 大きな意識の変化

第13章 恐れずに生きる

第14章 シンクロニシティに導かれて

 

パート3 臨死体験が教えてくれたこと

 

第15章 私が癌にかかった理由、そしてなぜ癒された

第16章 私たちは神と一体である

第17章 ありのままの自分を生きる

第18章 臨死体験についての質疑応答

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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