医療と医学                                             dr-miki(長岡美妃)


「医学」とは、近代物理学・近代化学・近代生物学を総合した応用学である。

それはニュートン力学のような決定論、すなわち1+1=2となる世界。

 

しかし「医療」は違う。

個体差というものがあるように、一つ一つの系は決定論であったとしても一個体では複雑系を表す。

すなわち人体は混沌なのだ。

 

自然界には「絶対的な正解」がありえない。

自然界にある「ゆらぎ」を無視して作られる「診断基準」「マニュアル」の作成は・・・人間不在の医療を招く。

 

東洋は、自然界にある「ゆらぎ」を当たり前とした文化文明を築き上げた。

西洋は、コペルニクスの地動説から始まり、ガリレオ・ニュートン・プランクにいたるまで「決定論」に基づいた文化文明を築き上げた。

 

どちらかが優れ、どちらかが劣っているという論争ではなく、今ここにきて東洋と西洋が融合していく新しい時代に差し掛かっているということだ。

 

東洋は感覚的に「ゆらぎ」を取り入れているが感覚のためどこまでも主観を脱することはできない。

西洋は今、インフレーション理論で「量子ゆらぎ」を取り入れ始めた。

どこまでも客観を追求する姿勢は主観を凌駕する説得力を持つ。

しかし理論が人間とは繋がらない・・・。

人間不在は永遠に続く。

 

東洋と西洋を融合させたとき、両者の弱点を補い合う地球における新しい文化文明のBig Bangが起こるだろう。

 

融合の鍵、それは・・・「ゆらぎ」を作っている本質とはなにか

 

このたった一つの問い。

 

ノ ジェス (Noh Jesu)はその本質をdefineした。

 

彼は言う。

「「ゆらぎ」とはなにかの質問の投げかけでは答えはこない。

なぜなら本質は存在ではないから。

存在の中に答えはない。

すべてを貫く本質をdefineし、そこからすべての事象をみる。

すべては一つの動きで整理されてしまうから。」

 

なるほど。

そしてその本質をinstallしてみた。

そしてInstall完了したとき、意識の爆発が次々に起こる!・・・・・「見えてしまった」そう独り呟き・・・Game over。

 

人類Gameの2nd stageへの幕が開く。

 

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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