共存・共生                        ‎吉野 一道


ウイルスや細菌等の病原体が外から体内に入って引き起こす病気の場合、治療は単純です。

人体にとっては異物なので、異物を完全に排除できれば、病気の原因は消滅したことになります。

たとえば、抗生物質を服用すれば、抗生物質は体内で病気を引き起こしている細菌やウイルスを殺します。

それによって病気を治療したことになります。

 

ところが、がん細胞は外からの異物ではなく、自分が作り出したものです。

正常な細胞の遺伝子がわずかに変わったものです。

1個の細胞の大きさは10ミクロン以下ですから、正常な細胞とがん細胞の違いは、専門家が顕微鏡で観察してもわかりにくいと言われています。

 

そんながん細胞を殺そうとして、抗がん剤を投与したり、放射線を照射すれば、がん細胞と共に正常細胞も損傷し、あるいは殺してしまいます。これががん治療を困難にしている理由の一つです。

有効な治療法は、無数の正常細胞の中から、がん細胞だけを正確に選んで殺すものでなければなりません。現段階では困難とされています。

 

遺伝子の変異は食生活や生活習慣によって起こるだけではありません。

細胞分裂という新陳代謝の過程でも、コピーミスとして、一定の確率で起こります。。

つまり、長生きすればするほど遺伝子の変異が起こり、がんになる確率が上がります。

日々恒常的に発生するがん細胞を根絶することはできません。

 

存在するものには意味がある。

自ら生み出しているがん細胞にも、きっと何か意味があるのだろう。

そうであれば、がん細胞の根絶に腐心するより、共生・共存の道を探すという選択肢もあるのではないか。そんな考え方が少しずつ浸透しています。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


旬(ときめき)亭へのアクセス


 

 

 044-955-3061

 tokimeki@terra.dti.ne.jp

 

 旬(ときめき)亭 亭主  たきがみ博士



 

神奈川県川崎市麻生区

百合丘1-5-19 

   YDM百合ヶ丘ビル 5階

 



☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


天城流湯治法の天健躰操 【始動法】

寝る前、起きた時 3ポーズで5分間

肩こり、腰痛・しびれから解放