低体温と熱中症                         吉冨 信長


低体温の人は日常生活の中でさまざまな症状を抱えます。

疲れがなかなかとれなかったり、イライラしたり、肩こり・頭痛もちであったり、肌荒れ、風邪などを引き起こしやすくなります。

 

今年の夏はとても暑い日が続いていますが、低体温の方は特に屋外での活動には注意が必要です。

なぜなら、低体温の人は熱中症になりやすいからです。

熱中症にかかりやすい年齢層は一般的に高齢者ですが、低体温の場合は年齢層に関わらず注意が必要です。

 

通常、汗をかくことで、汗の蒸発により周囲から熱を奪う気化熱を発生させ、その気化熱で体を冷やします。

こうして汗によって体温調節することで、人間は体を正常に維持しています。

しかし、高齢とともに汗をかきにくくなるため、暑い中でもなかなか体温を下げることができません。

そうなると、体内に熱がこもり、体温上昇によって障害が起きてしまいます。

このとき特に影響を受けやすいのは脳です。

こうして意識障害などが起こきてしまいます。

 

低体温の人も高齢者と同様に体温を下げる機能がうまく働きません。

低体温の場合、自律神経がうまく働かず、あまり発汗できないため、体内に熱がこもってしまい、熱中症になりやすくなってしまいます。

 

低体温の原因はさまざまありますが、主には食事です。

タンパク質不足、ビタミン・ミネラル不足などの栄養失調や、糖質の過剰摂取などが原因です。

普段から食事などによりしっかりと平熱を上げ、暑い日中は無理をせず避暑しておくのが望ましいと言えるでしょう。

 

また、定期的な水分補給と塩分補給も忘れずに。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


旬(ときめき)亭へのアクセス


 

 

 044-955-3061

 tokimeki@terra.dti.ne.jp

 

 旬(ときめき)亭 亭主  たきがみ博士



 

神奈川県川崎市麻生区

百合丘1-5-19 

   YDM百合ヶ丘ビル 5階

 



☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


天城流湯治法の天健躰操 【始動法】

寝る前、起きた時 3ポーズで5分間

肩こり、腰痛・しびれから解放