人間も生き物                        健康のすすめ


人間の体のコトはほとんど解明されていなくて、あくまでも見解を元に治療が行われている。

そして、その見解はすぐにひっくり返るということです。

病院は抗がん剤を投与する前に、リスクを全て伝えた旨の同意書を患者からもらっています。

僕も、首の手術をした時に、全身麻酔で目が覚めないかもしれないなどのリスクを全て伝えられ、書類にサインをしました。

 

治療方法は患者が選んだんです 

けども、治療を受けるか?

放置するか?

という二択を迫られたら、誰が放置を選びますか?

 

しっかりと知識がなければ、絶対に治療を選択します。

だから元気なうちに、こういった情報をしっかりと身につける必要があるんですね。

 

これはがん治療に限らず、その他多くのコトでも同じコトが言えます。

原因が解明されていない病気の対症療法ばかりに目が行き、根本的な生活を見直さない人がどれだけいるか。

 

理由すら分かっていないのに、医者の言いなりになって薬を飲み続ける患者がどれだけいるか。

 

日々の少しのお金をケチって、高額な医療費を払い続ける人がどれだけいるか。

 

それで、どれだけ製薬会社とその株主が潤っているか。

冷静に考えれば分かる話です。

 

科学の進歩は人間に繁栄をもたらしたと思います。

こうやって皆さんに記事を発信できているのは、その進歩のおかげです。

けどね、人間も生き物だというコトを忘れてはいけません。

僕たちはあらゆる環境下にある絶妙なバランスの中で生かされているんですね。

進歩するコトで傲慢になってしまっているのかもしれませんね。

 

自然に近いものを大切にする

このコトに異常に反応する方がいますが、本来は普通のコトなんですよ。

それを享受できない状況を”仕方ない”と思うのは理解できるのですが”必要ない”と感じるのは間違いです。

 

信じていた現実なんて、一瞬でかわります。

皆が言ってるから正しいのではなく、医師が言っているから正しいのではなく、自分で選択していく知恵と勇気が必要ではないかと。

自分がどの様に生きていくのか?という問いの答えを持って判断していくコトが大切だと思うんです。

意見には角度がありますからね。

学んで、一生懸命進んでいきましょう。

僕たちの持つ時間は有限なんですから。

 

西洋医学自体を否定しているわけではありません。

途上国の病院とか見ましたので、病院に運ばれて死ななくて済むコトには感謝をしているくらいです。

逆に生活習慣が生み出す様々な病気に対して、今の医療は根本的な解決にはならないと感じています。

 

がんもその一つかと。

医師は抗がん剤をなんの為に投薬するのか。

多分こう答えるはずです。

「医学的見解から見て、その他の代替医療や何も治療をしない場合よりも、寿命が延びる可能性がある」

 

要するに、延命の為に使用しているはずです。

◯◯%の確率でがんの進行を抑えることが出来るという以外、説明できるコトがないんです。

当然、患者にとっては0か100なので、そんな確率論を出されても困るでしょう。

けどね、そう言うもんなんです。

 

問題はその医学的見解がものすごく不確かだというコトと、その医師は代替医療をどこまで理解しているのということ。

医学的見解はコロコロ変わるし、代替医療に関して医師は素人です。

医師の中でも意見がバラバラ。

それぐらい、人間の体のコトはほとんどのコトが解明されていないということを、抗がん剤がとか代替医療がとか言う前に僕やあなたが理解するコトが一番大切だと思います。

 

医者は神様じゃないんです 

医療に対して否定的な発言をしているように捉えられがちですが、厳密にいうと僕はこれから患者になりうる人に対して発言をしています、当然僕も含めて。

 

病気になったのは患者本人。

治すのも患者本人。

自分で選択するしかないんです。

 

学ばずに、食べ物なんて関係ないと得体の知れないモノをたべ続け、死ぬときは死ぬとか言いながら、病気になって落ち込んで、医師が説明したコトを理解もできず、副作用に苦しみながら誰かを恨むコトを僕はしたくない。

 

製薬会社が大喜びする投薬を繰り返して、がんは小さくなったけど肺炎で亡くなって「抗がん剤は効果があった」という臨床データの役に立つ死に方を僕は選択しない。

 

企業や投資家の利益のために作られた商品を何にも考えずに利用して、そう言う組織を大きくするコトに加担する生き方をしたくない。

僕はそう思っています。

あなたはどうかわかりませんが。

 

その上でですよ。医師からこんなコメントがきました。

医師から「この新聞記事の中身は、高齢者を対象としたもモノで、あなたの記事を見て若い人が抗がん剤を受けないようにすると言ってることが大問題」ってコメント来たんですが、いつから抗がん剤の投与は義務化されたんですかね。

 

インフォームドコンセントって言うのですが、

「患者が医師から診療内容などについて十分な説明を受けた上で、患者自身が同意をした上で最終的な治療方法を選択する」

これは確か義務化されています。

 

抗がん剤の投与は選択肢の一つですよね。

僕の発言がどうとかではなく、何度も言いますが患者が決めるコトです。

 

コメントくれた人は医師なので知っているはずですが、がんの誤診率がすごく高いと言われています。

検診でがんが見つかって、オペをして、抗がん剤の投与って一連の流れになっていますが、最初の段階からミスが発生している可能性が高い中での、抗がん剤の延命率を僕は素直に信用できません。

 

僕は自分がいつか死ぬということを理解しています。

孫の姿を見たいと思いますが、見れるかどうか、それは誰にもわかりません。

 

死という現実を避けたいがために、こういう話題は色々と議論を呼びますが、大切なのはそこではなく、どう生きるかではないでしょうか。

自分の選択が、社会の大きな影響を与えるということを自覚して選んでいく。

それを繰り返して、最後は次の世代にバトンを渡す。

生き物ってそういうものかと思う次第です。

 

人間の体に取り込んで、害が出る出ないを考えるとき重量を基準にします。

では、人間が体内に一番取り入れているのは何かというと空気と言われています。

ホルモアルデヒドとか、以前から問題視されていますが浮き彫りになってきましたね。

 

病気になる理由がたくさんあって、それを容認している感覚がよく無いと感じるわけです。

 

現代人はどこかで、

がんになるコトが当然で、その為の対症療法を平気で受け入れます。

抗がん剤とか放射線治療とか、その効果の真偽はともかく、病気にならない生き方について真剣に考える人が少ないですね。

 

病気って1日でなるわけじゃなくて、積み重ねで形に表れます。

僕は、その要因の大きなウエイトを食べ物が占めていると思っています。

人間の体は、自分が食べたモノで出来ている。

この当たり前の感覚すら忘れかけている自分たちが怖い・・・と思うわけです。

抗うというと大袈裟な話になりますが、少しづつ変えていく必要はあると思うんですね。

 

たくさんのコトを変えていかなければダメなのですが、まずね、調味料から変えてみませんか。

これね、本気で思ってます。

家で使う調味料を意識して選べ無い人が、他の行動を取れるとは思えないんです。

 

医学の見解はどんどん変わりますが、病気にならない生活を送れるならば、それが一番ベストです。

その為にはやっぱり生活を見直していく必要があるんですね。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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