人生を決めるのは脳が1割、腸が9割                                           幸せの扉


心と体の健康は腸で決まる。 

心と体の健康を維持する上で欠かすことのできない二つの自律神経(交感神経と副交感神経)の働きを良くするためにも、腸内環境を良い状態に保つ必要があります。

 

 

■1. 脳の監視がなくても機能できる唯一の臓器 

腸は権威に抗するレジスタンスのように、脳からの信号を待つことなく消化という重要な機能を果たすことができる。

こうした芸当は、他の臓器はもちろん、あの力強い心臓でさえできないことだ。 

 

■2. 1億個もの脳細胞が存在する 

腸が自分で判断できるのも驚くにはあたらない。

食道から肛門まで続く9mの腸には、無数の脳細胞が存在するのだから。  このニューロンの数は脊髄や末梢神経系よりも多いのだ。 

 

■3. 腸は独自の神経系を持つ 

腸の神経系は、消化や排泄を司る絶対者として君臨しており、それ自体であらゆる機能を遂行する。

科学者の中には、ここを中枢神経系の一部とみなす者や、その本体であるとみなす者もいる。 

”実行”刺激がくると、脳からの司令なく腸にキューを出すよう進化したようにも見える。 これは無力な新生児の脳を考えると特に妥当に思えてくる。 

 

■4. 腸が脳に感情のサインを送る 

腸には迷走神経という、大きくて、厄介な神経が埋め込まれている。

研究では、その繊維の最大90パーセントまでが腸から脳へと情報を運んでいることが明らかとなっている。 

言い換えると、脳は腸からの信号を感情として解釈しているのだ。  だから、あなたは心から腸を信頼するべきだ。 

 

■5. 胃腸障害は腸の”精神疾患”とも言えるかもしれない 

抗鬱剤として身体の調子を整える素晴らしい気分物質セロトニンだが、およそ95パーセントが腸の中で見ることができる。

ということは、食事や薬、抗生物質が人の気分をめちゃくちゃにしてもちっとも不思議ではないということだ。 

 

■6. 健康な腸は骨を守る 

セロトニンと腸の関係を調べた研究から、腸と骨との意外な関係までが浮き彫りにされた。

マウスを使った実験で、腸からのセロトニン放出を抑制すると、骨粗しょう症の骨密度低下が抑えられたのだ。

この発見は、骨粗しょう症の新薬研究につながった。 

 

■7. 自閉症と腸内細菌の関係 

十中八九と言ってもいいほど、自閉症の患者には、腸管壁浸漏症候群、過敏性腸症候群、有益な細菌の不足といった、腸のバランス不全が見られる。

マウスを使った実験の結果からは、腸内の細菌叢のバランスを取り戻すことは自閉症の一部の行動障害に対する治療につながるようだ。

ただし、これによって自閉症が”寛解”するわけではないことに注意しよう。 

 

■8. 何を食べたかで腸が気分に影響を与える 

様々な食事をチューブを通して腸に与えた実験からは、被験者が何を”食べている”のか分かっていなくても、気分に影響を与えることが確認された。 

例えば、脂肪は脳の天然の麻薬であるドーパミン放出の引き金となるようで、幸福感や喜びを増加させる。

一方で、炭水化物は、幸せ神経伝達物質セロトニンの放出を刺激する。 

 

■9.腸に宿る免疫細胞が病気から守ってくれる 

腸には脳細胞があるだけでなく、70パーセントという大量の免疫細胞も宿している。

これは腸関連リンパ組織といい、外部からの侵入者を撃退するうえで大きな役割を果たす。 

腸関連リンパ組織と腸内細菌叢(腸内には数兆もの細菌が生きており、まるで微生物の宇宙かのようだ)は、病気に打ち勝つために懸命になって働いてくれる。 

だからこそ、悪い細菌と一緒に有益な細菌まで殺してしまう抗生物質の使用には細心の注意が必要なのだ。 

 

■10. 脳と同じく麻薬中毒になる 

腸内には、脳のものと同じ麻薬受容体がある。

したがって、脳と同じく簡単に麻薬依存症になってしまううえ、その悪癖を絶つときにも大きな困難が伴う。

 

 









          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


旬(ときめき)亭へのアクセス


 

 

 044-955-3061

 tokimeki@terra.dti.ne.jp

 

 旬(ときめき)亭 亭主  たきがみ博士



 

神奈川県川崎市麻生区

百合丘1-5-19 

   YDM百合ヶ丘ビル 5階

 



☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


天城流湯治法の天健躰操 【始動法】

寝る前、起きた時 3ポーズで5分間

肩こり、腰痛・しびれから解放