ストレスに負けない心と体                                                  幸せの扉


ストレスに強くなってネガティブな心の苦しみにさようなら!

 

我々日本人は諸外国と比べてストレスに弱いとされています。

ご存知かもしれませんが「過労死」という言葉は世界共通語になってまして、欧米メディアでは度々使われてます。 

余り良い使われ方ではないのですが、日本社会には欧米とは違った厳しい競争があって、その中で生きることのストレスに日本人の多くが苦しんでいると考えられているのです。 

 

10年前と比較して、我々の暮らしは飛躍的に向上しましたが、間違いなくストレスはより増えていますよね。

ストレスが溜まれば溜まるほど心に余裕が無くなるので、どうしてもマイナス思考に陥りやすくなってしまいます。

例えば仕事で何か問題が生じてしまい、強いストレスの影響からマイナス思考がさらに酷くなると問題を解決することが不可能な心の状態になってしまいます。 

そうならないためにも、ストレスを解消する方法を身につけなければなりません。

うつ状態になると「認知のゆがみ」が生じてしまいます。

これはどういうことかというと、我々人間は自分でも気がつかないうちに自分を追い詰めてしまうことがありますよね。 

このような考え方がくせになってしまうことを「認知のゆがみ」というのですが、ネガテイブな考え方や行動はすべて認知のゆがみと考えていいほどマイナスに働きます。 

 

ですので、自分が普段どのように物事を考えているか見直すことも非常に重要です。

自分の心のクセを把握できれば、少しずつ修正することで様々な変化に対応できます。

しかし、ストレスをそのまま放置して、ただがむしゃらに働いても問題を解決するどころか、マイナス思考がより悪化し、日常生活に支障をきたすことになりかねません。

マイナス思考はマイナスな現実を呼ぶためです。 

 

そうならないためにも、しっかり自分の考えるくせを把握する必要があります。

ではどうやって把握すればよいのか。

自分の物事に対する考え方を客観的に見るためにも紙に書き出す必要があります。そうすることで俯瞰して自分を見ることができます。 

例えば今日仕事でミスをしたとします。

ミスが発覚したときの心情やその後どのように処理して問題解決にいたったかといったことをメモ書き程度でいいのでまとめます。 

例えば仕事のミスを職場の人たちがいる前で上司に怒られて非常に嫌な気分になった。

落ち込んだといった程度でいいので今日一日の行動をまとめてください。 

 

これを続けていくと職場での振る舞い方や仕事の進め方がより明確になり、ストレスが徐々に緩和されていきますので、できるだけ毎日今日の出来事をノートに書いて下さい。

こうした客観的に自分を見ることに強いストレスを感じる方が多いです。

しかし、それを克服することができれば、より自分のペースで色々な事が進められるようになります。 

このノートはあなたにとって人生を生きるうえで大切な教科書となります。

自分を客観的にみることで様々な気づきが生まれますので、時代がどんなに変化しても対応できます。 

 

なぜならその気づきこそがあなたが導き出した様々な問題に対する答えとなり、これを生きた知識として自分で自分に教えることができるようになります。

こうした客観的に自分をみるための作業は慣れればどうということはないのですが、慣れるまでは落ち込んだり、激しい怒りがこみ上げたり、いらいらするかもしれません。 

そうなれば当然ストレスをより強く感じてしまうことになりますので、そうならないためにも同時にストレスを解消する方法を実践する必要がもあります。 

ちなみに飲酒はストレス解消にはなりません。

逆にストレスが大きくなる原因となるケースが多いので、もっとも簡単にできるストレス解消法を3つご紹介します。

 

■心と体をゆるませる3つの方法 

一つ目は「深呼吸」です。

口から息をゆっくり吐き出し、鼻からゆっくり息を吸う、たったこれだけなんですが、繰り返し行なうことによって心身がリラックスできます。 

 

二つ目は「ウォーキング」です。

20分以上行なうことによって、緊張した心と体をほぐしてくれます。これにストレッチが加わればもっと優れた効果はを発揮してくれます。 

 

3つ目は「睡眠」です。

寝ることでその日にあった嫌なことを7~8割程度解消してくれます。記憶が薄れていくので、とにかく寝ることが大切です。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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