エゴマ油納豆で元気!                                      Dr.SHUTO


納豆にエゴマ油をかけて、しょうゆなどで適当に味付けをして食べる!!

納豆は日本を代表する発酵食品です。

納豆菌などの善玉菌がたくさん入っているため、腸内環境の改善効果があります。

腸内環境改善をはじめとして、ビタミン・ミネラルも豊富ですし、その吸収率もバツグンです。

発酵食品なので食物酵素もふんだんに入っています。

腸内環境の改善は、免疫力の向上を目指す際にまず考えるべきことのひとつです。

 

エゴマ油とは、シソ科のエゴマという植物からとれる油です。

この油には、オメガ3という不飽和脂肪酸がたくさん含まれています。

これには不足しがちな必須脂肪酸が含まれているので、体内に質の良い油をとりいれる、ということにつながります。

体の細胞を形成している膜(細胞膜)は、脂質からできています。

マーガリンに多いトランス脂肪酸、ジャンクフードなどの質の悪い油を摂取すると、この細胞膜がガタガタになり、腸内環境も極度に悪化します。

エゴマ油などのオメガ3系の油をとると、腸内環境の改善、質の良い細胞膜の合成、体内の炎症の鎮静化(アトピーなどのアレルギー対策)、

高血圧、高脂血症、動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞の予防、免疫力の向上、ガン予防、潰瘍性大腸炎の予防、リウマチの予防、その他もろもろ、体の状態が良くなることがわかっています。

 

加熱に弱いこの油は、今の日本人の体には足りていない栄養素だと思います。

 

 

エゴマ油は、成人で1日に大さじ2~3杯を毎日食べると良いです。

小児は、体格に応じて減量しましょう。

 

約52℃以上に加熱するとオメガ3の成分が酸化し、効果がなくなってしまうという、非常に不安定な食材です。

そのため、オメガ3系の油は、「冷蔵保存して、生で摂取する」ことが大切になります。

 

「ではどうやって摂取するか?」を考えたとき、「エゴマ油納豆」が簡単で続けられるかなぁ~っと思ったわけです。

 

私もしょっちゅう食べています。

これをしょっちゅう食べれば、オメガ3系のサプリメントにお金をかけないでもOKですよ!!

 



エゴマ油と納豆の相乗効果で認知症を予防


エゴマ油を納豆にかけるだけて認知症予防の効果が期待できる「エゴマ納豆」

エゴマ油の成分(αリノレン酸・オメガ3)

 

エゴマとエゴマ油

エゴマ油の原料のエゴマ(荏胡麻)は青じそに似た葉をもつシソ科の植物で、いわゆる胡麻(ごま)の一種ではありません(上記画像の右下がエゴマ・右上の黄色い油がエゴマ油)。

エゴマ油の主成分はαリノレン酸(アルファリノレン酸)。必須脂肪酸であるオメガ3(オメガスリー)を多く含みます。

 

αリノレン酸は、体内に摂取されると「脳の栄養素」と呼ばれるEPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)に変換され、脳を活性化させる働きがあります。

エゴマ油は、市販されている食用油の中でもαリノレン酸の含有率が約60%と突出しているので、体内では合成されないオメガ3系の必須脂肪酸をとるにはおすすめの食用油です。

 

エゴマ油の効果と一日の摂取量

 

エゴマ油は、血液中の悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを増やしてくれます。

血液をサラサラにして血管を若返らせる働きもあるので、高血圧・動脈硬化・心筋梗塞・脳こうそくの予防などの効果も期待できます。

 

そのほか、認知症・うつ病・糖尿病・骨粗しょう症・疲れ目・老眼などの予防のほかに、エゴ油に多く含まれるαリノレン酸の抗炎症作用によりやアトピー性皮膚炎などの炎症を抑える効果も報告されています。

エゴマ油の一日の摂取量の目安は小さじ1杯程度。

一度にたくさん飲むのではなく、毎日、少量飲み続けることで、健康効果も高まります。

 

エゴマ油と納豆の相乗効果で認知症を予防

 

エゴマ油の認知症予防効果も注目されています。

テレビや健康雑誌でも特集が組まれる機会も増え、スーパーなどでも国産をはじめ韓国産・中国産のエゴマ油を見かけることが多くなってきました。

 

さらに認知症予防を目的とするならエゴマ油だけではなく納豆といっしょに食べることで高い相乗効果が期待できます。

エゴマ油に含まれるαリノレン酸は、脳の神経細胞を活性化させる働きがあり、納豆に含まれる良質な植物性タンパク質は、脳の神経細胞どうしの連結=つながりを強めてくれます。

このことで脳の神経細胞が活発に働くようになるので、認知症の予防に効果が期待できるというわけです。

 

エゴマ納豆の作り方

 

認知症の予防におすすめのレシピ、エゴマ油と納豆を使った「エゴマ納豆」の作り方を説明します。

作り方は至って簡単。納豆にエゴマ油をかけるだけです。

 

市販の納豆にお好みでタレ(または醤油)・カラシ・薬味などを入れてよくかき混ぜたらご飯に納豆をかけます。

ご飯は白米ではなく五穀米や玄米などでもおいしくいただけます。

 

 

納豆ご飯の上にエゴマ油を(小さじ1杯程度)かけたら、エゴマ油・納豆・ご飯をよく混ぜたらエゴマ納豆の出来上りです。

エゴマ油を納豆にかけると、納豆のにおいがまろやかになるので、納豆の匂いが苦手な人にもおすすめの食べ方です。

 

ちなみに現在83歳の私の母は認知症予防として毎日このエゴマ納豆を夕食のときに食べています。

エゴマ油と納豆の効果のおかげか、私の母は認知症の兆候らしき症状も出ることなく至って元気に生活しています。

 

納豆が嫌いな人におすすめのエゴマ油の食べ方

エゴマ冷やっこ

そうはいっても私は納豆嫌いだから…というあなたには、エゴマ油を冷やっこの上にかけて食べる「エゴマ冷やっこ」がおすすめです。

冷やっこの上にカツオ節やエゴマなどの薬味を載せて、その上にエゴマ油をかけます。まろやかな風味で美味しくいだけます。

味がものたりない場合はお好みでしょう油をかけてお召しあがりください。

 

スプーン1杯のえごま油で老化を防いで若返る6つの方法

 

女性であれば美肌&アンチエイジングは常に意識していることだと思います。

でも、スキンケアだけでは、なかなか追いつかなくなった時には体の内側からのケアも同時に摂り入れていく必要があります。

そんな体内ケアでぜひ取り入れていただきたいのが、えごま油です。

えごま油には美肌&アンチエイジングを叶える大きな力が隠されているのです。

 

スプーン1杯のえごま油で老化を防いで若返る6つの方法

方法1.そもそも、えごま油とは何

えごま油は、良くごま油の仲間だと思われがちですが、えごまはゴマ科ではなく、しそ化の植物で、その種子から採れるのがえごま油です。

別名、しそ油と呼ばれることもあります。

主にえごまは中国やインド、日本で栽培されておりシソに良く似た葉をつけるという特徴があります。

そして、種子にすごい力を持っており、必須脂肪酸であるα-リノレン酸を多く含んでいることから、美肌や健康を維持する効果を持つ健康食材として注目されています。

また、魚と同じオメガ3脂肪酸系の油で、オメガ3脂肪酸系にはアレルギーを抑える作用があります。

 

方法2.えごま油には健康&美容の底上げをする凄い成分が含まれている!

えごま油の脂質のほどんどが、体内では作れない必須脂肪酸のα-リノレン酸です。

α-リノレン酸は、多価不飽和脂肪酸で、体内では作りだすことができない必須脂肪酸です。

 

血液をサラサラにする効果があるため、コレステロールや中性脂肪の低下、高血圧症や動脈硬化などを予防、アレルギー抑制などの作用を持っている上、代謝をアップさせるため高いため冷え症やダイエット効果、さらに血液循環がよくなるため、くすみやシワ、たるみなどの老化肌予防のアンチエイジング効果も得ることができます。

 

方法3.サラサラ血液が傷んだ肌を蘇らせる!

肌のターンオーバーの周期が安定していることが、若々しく美しい肌を保つためのポイントになります。

この新しい細胞を作りだすターンオーバーをスムーズにするためには、栄養と酸素、そして老廃物をキレイに排出することが大切になり、これらを運んだり、排出する役割を持つのが血液です。

血液がドロドロの状態になると、栄養や酸素、老廃物の回収はうまくできず、肌トラブルや、疲れ、だるさなどの不調を招くようになります。

逆に血液がサラサラとした状態でいると、肌のターンオーバーは正常になり、くすみやニキビなどの肌トラブルが無くなり、常に若々しい肌をキープできるようになるのです。

そんな好循環を生み出してくれるのが、えごま油なのです。

えごま油に含まれる必須脂肪酸のα-リノレン酸が血液がキレイでサラサラとした状態に整えてくれるので、毎日欠かさずに摂ることで、細胞からの若返りが期待できるのです。

 

方法4.えごま油の1日の目安量と使用する際の注意点

えごま油は、1日2g程度(ティースプーン1杯ほど)が理想の摂取量です。

一度にまとめて摂るのではなく、毎日少しずつ欠かさず摂ることが、効果的に若返り美容&健康な体を得られる最大のポイントになります。

また、えごま油のデメリットは、酸素に触れると酸化しやすく、加熱すると成分が壊れてしまうという点にあります。

ですので、スプーン1杯を飲んだり、サラダなどにかけるなどの、そのままで食べる工夫をして摂取しましょう。

 

方法5.料理に使って毎日欠かさず摂れるオススメレシピ

加熱NGのえごま油は、そのまま手を加えずに食べることで、最大限の効果を得られます。

ただ、毎日欠かさず摂るには、どんなものにかけて食べると美味しいのかが気になる点だと思います。

ここでは、えごま油の力を最大限に得ながら、美味しく食べられるお手軽レシピをご紹介させていただきます。

●トーストに…バターの変わりにえごま油を使い、軽く塩を振る

●ドレッシングに…オリーブオイルなどの変わりに、えごま油を使う

●納豆に…納豆にかけると、コクが出てより一層美味しくなる

●蒸し鶏につけるソースに…えごま油、醤油、すりおろしたニンニクを混ぜて、蒸し鶏のソースに

●ほうれん草の胡麻和え…えごま油をかけて混ぜると、贅沢な一品に

●冷奴や湯豆腐に…冷奴にかけたり、豆腐のタレにまぜる

 

 

方法6.スプーン1杯のえごま油で認知症予防

えごま油の主成分「αリノレン酸(アルファリノレン酸)」の食べると、体の中でEPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)に変わります。

EPAやDHAは青魚にも多く含まれていて、認知症予防に効果があるとの研究結果もありますし、さらには、えごま油を摂取してから1時間程度で脳の血流が大幅にアップしたという実験報告もあります。

 えごま油は美容だけではなく、脳のアンチエイジングにもは有効なスーパーオイルなのです! 

 

体内では作れない必須脂肪酸のα-リノレン酸を豊富にふくむえごま油は、健康や美容、そしてアンチエイジングの底上げをしてくれる、女性の強い味方です。

えごま油に含まれているα-リノレン酸は高い血液サラサラ効果があるため、高血圧小や、動脈硬化、アレルギーを抑制する健康効果に加えて、細胞を修復して生まれ変わらせるというアンチエイジング効果もあります。

そのため、毎日ティースプーン1杯の量を欠かさずに摂ることで、周囲が見違えるほどの若々しい美肌を叶えることができます。

 

熱に弱いためそのまま食べることが必要ですが、冷奴にかけたりドレッシングのオイルとして使うなど、幅広い料理に使うこともできます。ぜひ、今回の内容を参考にして、えごま油を毎日の食事に取り入れて、常に若々しい肌と体をキープしてください。

 



キムチ納豆の効果!パワー増強で100歳まで健康に


キムチは韓国を代表する発酵食品。 納豆は日本の代表的な発酵食品です。

このキムチ納豆の威力がすごいとのうわさ。

 

 

 

せっせと腸内環境をよくするために乳酸菌をとるためにヨーグルトを食べたりしています。

実は、キムチにもこの乳酸菌が含まれています。

しかも、キムチの乳酸菌は、ヨーグルトよりも強いパワーを持ち胃酸で死んでしまうこともなく、腸内に届くと言われています。

 

さらに、納豆に含まれる納豆菌が、乳酸菌を増やす働きを持っていることが分かったとか。

キムチ納豆効果そうです。

キムチや納豆のそれぞれの良い効果もさることながら、さらに一緒にとることで最強のタグを組む納豆キムチとなるわけです。

腸の中にある善玉菌を整えてくれる働きをするわけです。

 

 

納豆の効果

納豆のあのネバネバ、ネバネバの正体は、ポリグルタミン酸という旨み成分です。

このポリグルタミン酸は、ヒアルロン酸の10倍ともいえるくらい保水力があるそうです。

お肌にたっぷり保水効果が、ありますね。

ネバネバの糸を切れないように補強しているのがフラクタンという糖質。

さらに、このネバネバには、ナットウキナーゼというミラクル成分が含まれています。

これは、血管中に発生した血栓を溶かし、血液をサラサラにする効果があるそうです。

さらに、その効果は薬並みで、しかも12時間も持続するとか。

 

そんなパワーのあるナットウキナーゼですが、一つだけ弱点があって、それは熱に弱いことです。

70度を超えてしまうと、効果のあるパワーも失われてしまうとか。

 

納豆には、さらに骨を丈夫にする効果もあります。

納豆に含まれているビタミンK2は、骨を作る効果もありますが、骨からカルシウムを流出するのを抑える効果もあるそうです。

 

脂肪太りを防ぐビタミンB2、美容ビタミンと呼ばれるビタミンE

大豆に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンエストロゲンに似た作用です。

タンパク質や脂肪を分解する消化酵素も多く含まれています。

小さくても底知れにパワーを秘めた納豆。

毎日先人たちが、食べ続けている理由も納得です。

 

キムチの効果

もともと最初のキムチは、野菜の塩漬けで、赤い色と唐辛子を使ったものではなかったそうです。

今では、唐辛子が入っているのが当たり前になっていますね。

この唐辛子に含まれているカプサイシンが、脳に働きさらに体内の脂肪を燃焼させてくれます。

 

韓国では、発酵したキムチは、インフルエンザの抑制効果もあると発表しています。

キムチ自体は、野菜ですから繊維質を多く含むことで腸の働きをよくしたり、コレストロールを抑制することで、糖尿病や心臓病、太り過ぎなどの生活習慣病の予防に効果があるとされています。

 

さらに、キムチの最大の特徴であるキムチの熟成に従って増加する乳酸菌のパワーがとても素晴らしいものです。

キムチの乳酸菌は、腸の中の酸度を下げる作用があります。

そのことで、腸内にある様々な菌のうち有害菌の発生を抑制したり、または死滅させる整腸作用に優れています。

さらに、キムチの乳酸発酵は、多くのビタミン類を作りだす特徴があります。

 

これだけいいことづくしですから、納豆とキムチと両方一緒に取らないわけにはいかないですよね。

さらに効果的なおすすめの食べ方

納豆にキムチを混ぜて食べるだけでも十分に効果はありますが、実はもうひと手間かけるだけでさらに効果が増す方法があります。

納豆と同量のキムチをよく混ぜ合わせて一晩常温で寝かします。

一晩寝かすことで、乳酸菌が増えますから、抗酸化作用、免疫力を高めるためがんの予防にもなるそうです。

 

まとめ

キムチ納豆は、それぞれ素晴らしい効果がありますが、一緒にとることで、さらに乳酸菌を増やすことができます。

 ・美肌効果

 ・整腸作用

 ・生活習慣病抑制

 ・骨を強くする

 ・脂肪燃焼

 ・血液をさらさら

 ・免疫力高める効果

 ・混ぜて、一晩寝かせると効果倍増

 

最後に

毎晩、納豆キムチにさらにえごま油(もしくは亜麻仁油)をたらして食べています。

 

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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