アレルギー性紫斑病                       池内 秀暢


アレルギー性紫斑病というのは・・・そう多くない病名ですので、ご存じない方がほとんどではないでしょうか。

 

端的に・・・・血管にアレルギー反応が起きて血管が壊れていく病気です。 

血管が壊れていくと出血しますね。 

それで身体に出血による紫色みたいなアザが・・・バアッ~と出来る病気。 

これが内臓で生じると…大変なことになることは容易に想像がつくと思います。

 

この方は・・・・すでに内臓に来てまして、腸が炎症を起こして、にっちもさっちもいかなくなり、総合病院にて入院。

ステロイド治療を行い退院したそう。

 

ここで、この手の疾患にて、専門的な医学説明では、難病指定の1つの疾患で、血管に炎症を起こす原因ははっきりとわかっていない…  と・・・記入があります。 

つまり・・・病気の根源がわかっていないという事。  

で・・・・・・とりあえずステロイドで炎症を止めてしまえ!!という事ですね・・・・・

だから・・・・この手の疾患は、急場は落ち着くが、根治には導くことが難しい……・

 

原因がわからないのに…・治療しているわけですからね…

これだから対処療法だと皮肉を言われるのでしょう・・・。

 

実際・・・この方も退院はしたものの、少し動くと身体がだるい…しんどい・・・・とおっしゃっていて、炎症値も、標準値よりは高い。  

つまり・・・・完全には治っていないのです。

 

そこで・・・・どなたかの紹介で問い合わせをくれたのですが、私の方では過去同じ病気にて2人の方の療法サポートをして、2人ともすぐに完治しました。 

なんてことはない疾患です。

 

それをお話しすると・・・・たった2例ですか・・・・・と、氣重な返事。

 

総合病院では、それなりの人数の方がいらっしゃるので、2名という数は・・・・なんやそれ・・・と、拍子抜けする人数でしょうね。

まあ・・・・私の方では、別にアレルギー性紫斑病を専門にサポートしているわけでもなく、多くの方が、難病指定されているが故に、私のところのような民間療法施設には来ないでしょうね。

 

また・・・・そんなに多くの方が相談に来てくれても困るんですが…

私の中では、この病気の治し方のプログラミングはできてますし、多分…こうすれば容易に治るだろう・・・と推測。

 

まずは・・・・腸内環境からですね。 

食改善しないとだめでしょうね。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
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☆他人に期待すれば不満になり、

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☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

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