アボカド                           吉冨 信長


低血糖症に重宝すべき食材の一つにアボカドが挙げられます。

アボカドは一般に果実として分類されますが、栄養学的には野菜として考えるのがいいでしょう。

 

アボカドに含まれる糖はマンノヘプツロースという炭素数が7個の七炭素糖で、一般の単糖とは違い、インスリン分泌を刺激せず抑制します。

低血糖症の人(特に反応性低血糖)はインスリン過剰の状態で陥ることが多いため、食事にアボカドを食べることが有効となるわけです。

(Ⅱ型糖尿病患者では過剰摂取は控えてください)

 

アボカドは、ヘキソキナーゼという酵素を一部阻害することで、解糖系を減少させ血糖コントロールや体重維持に役立ちます。

 

米国ロマリンダ大学の実験では、肥満体の26人によるアボカド摂取とインスリンおよび血糖の検査をしたところ、アボカド食の人は血中インスリンレベルが37%も有意に低下したことを発表しています(Nutr J. 2013 Nov 27;12:155)。

 

また、アボカドは良質な脂質や抗酸化栄養素が豊富に含まれており、肥満体の人を対象にしたコホート研究において、インスリン感受性(インスリンの効き目)が改善されたことなども発表されています。

 

日本人に多いとされる隠れ低血糖症ですが、食事改善をはかりたい人はぜひアボカドを食卓に並べてみるもいいかもしれません。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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