よく噛む                             川嶋朗


リラックスできる簡単な方法があります。  ものをよく噛むということです。

 

咬筋活動(咀嚼運動)により、ストレスホルモンといわれるACTH、アドレナリンおよびノルアドレナリンの分泌が抑制され、

リラックス効果をもたらします。

 

一方、血圧は上昇するので、末梢細動脈血管に分布する交感神経系の興奮を促進します。 

 

この相反する結果は、咀嚼のもつ覚醒作用とリラックス効果の相反する作用を説明するものです。 

 

ものを噛んでいると、神経ヒスタミンという化学物質が脳の中で増えることがわかっています。

ヒスタミンはアレルギーなどの原因となるやっかいな物質ですが、脳の中で働くときは、食欲を抑えるという作用があります。

 

また、しっかり噛むことで、胃腸への負担も減り、さらに消化吸収がよくなるので、満腹中枢を刺激して早く満腹感を覚えるため、

食べすぎ防止や肥満予防になります。

 

強靭なあごを持っていた縄文人は、かたいものを食べていたこともあって、毎食ごとにおよそ4000回以上も噛んでいました。

鎌倉時代で2500回、江戸時代から戦前までは1500回くらい噛んでいたといわれていますが、戦後は600回になってしまいました。

 

ふだんの食事に繊維の多い穀物や野菜類を取り入れていくことがおすすめです。

特に夕食時に咀嚼回数を増やせば、体を休息モードにもっていくことができます。

 

目安の目標は1口30回。

1回の食事を100口で食べれば、それでトータル3000回になります。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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