にんにく醤油麹                     丸ごと小泉武夫マガジン


麹に醤油を加えて数日そのままにしておくだけで完成する「醤油麹」は、いつもの醤油と同じように料理に使うだけで、旨味とコクがアップする万能調味料だ。

夏バテや食欲が落ちることが多い夏は、醤油麹に「にんにく」をプラスして、「にんにく醤油麹」をつくっておくのがおすすめ。

 

ビタミンB群を豊富に含む麹に、ビタミンB1やカリウム、疲労回復や風邪の予防に効果が期待されるアリシンといったさまざまな栄養たっぷりのにんにくのパワーが加わった「にんにく醤油麹」。

にんにくがプラスされることで、醤油麹よりも風味とパンチが格段にアップしたパワフルな調味料だ。

 

つくり方は簡単。醤油と麹で醤油麹をつくる際、細かく刻んだにんにくを一緒に瓶に入れ、混ぜておくだけ。

発酵が進みやすい夏場は冷蔵庫に入れておくのがコツだ。

 

【材料】

・醤油麹  200g

・にんにく  3片

 

【作り方】

1./醤油麹をつくる際、またはすでにできている醤油麹に、みじん切りにしたにんにくを加え、混ぜる。

 

2./1~2日に一度、新しい空気を含ませるようにかき混ぜながら、冷蔵庫で保管。1週間で完成。

 

完成したにんにく醤油麹は、そのままの美味しさ味わうなら冷ややっこや生野菜にトッピングをしてもOK。

チャーハンをつくるときの調味料にしても美味。

鶏肉や豚肉をひと晩、漬け込んでおくと、焼くだけで柔らかくてジューシーなうえに、にんにくの風味を味わえる絶品の肉料理になる。

 

卵黄をひと晩漬けておき、炊きたての玄米ご飯の上に乗せれば、元気がみなぎる贅沢な朝ご飯を味わうこともできる。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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